三陸ロケ作品。微日活風味の二時間ドラマ(一時間だけど)。

東日本大震災なら早15年。あっという間ですね。改めて追悼。


畑野刑事が渡り鳥シリーズのアキラと「霧笛が俺を呼んでいる」の赤木圭一郎を足して割ったようなキャラクター(個人の見解)でますます日活風味。

少し渡哲也も入ってるような。

日活風味なのは杉山俊夫も出てるからかも。


いきなり出てきて美味しいところを攫っていく藤島主任。好こ。


平和な立石班だったのに捜査を巡ってヤングメンズとマキさんが対立するシーンが。
もっちゃん(少し老けた)と桃ちゃん(変わらない)。
荒ぶるマキさんと取りなすセキチョーさん。
時代に合わせて随分変わってきているなと思う。

この時代の映画ドラマって製作会社問わず「キャメラ」「キャメラマン」呼びだけど業界の掟のようなものがあったのかしら。

途中ながら見だったので三ツ木清隆がどこに出てるかわからなかった……。

はじめから見直すのは辛い回なので忘れた頃に再チャレンジしてみよう。


……気になったのですぐに見返したら、わからないのがどうかしていると思いました。