河口湖でロケ。

このドラマの傾向として地方ロケ作だと「面白い」か「つまらない」のどちらかしかないと思っているんだけど(個人の見解)、やっぱり微妙だった。

ま、名所案内だの協賛スポンサーだの所謂大人の事情も色々あったんじゃないでしょうか。知らんけど。


ただ、宿でのシーンは不自然で気になりすぎた。


「警察の人がお会いしたいそうです」
「お通しして」
からの
全力ピンポンダッシュ。
警察お通ししてないんか!
どこから逃げとんじゃワレ!
ホンが悪いのか編集が下手なのかはわかりません。
ま、予告でアクション回と言っていたし細かい突っ込み入れるのは野暮なんだろうな。

市村俊幸が誰だかわからないくらいに痩せてしまっている……。

カメラ店にて桃井刑事と石原刑事。

「悪いけど一枚貸してくれない?」

「あなただから協力しちゃお」


ドヤァ。
何時の世も最後に勝つのは美女美男子。
東映はこの系統の顔が好みなんだろうなと思う。快傑ズバットの中の人とか。

こんにちは、クラシアンです。
桃井刑事は変装のエキスパート。まるで違和感なし。
しかし二枚目森田刑事は何を着ても似合いますな。ラブ。

高所な上に足場の悪い斜面をスーツに革靴で疾走。頭が下がる。
セキチョーさん出演回でなくて納得。

この現代に特別機動捜査隊を鑑賞している人がどれだけいるのかわかりませんが、まともな感想やレビューはありませんので鑑賞の何の役にも経たないと思います。
念のため。