所謂シクシクメソメソ系な上にトリックにちょっと無理があるような……。
シナリオ自体は微妙に感じてしまった。
笠置シヅ子のおかん、桃井刑事の変装(ランニング姿になっただけ)、屋台でのアラさんムラさん(関西弁)のやりとりなどシナリオよりキャラを楽しむ回かな。
立石班では若手のいじられ役だったガンさんもすっかりおじさん体制側に。
キレンジャーに転生する前は荒ぶる学生闘士だった畠山麦。
クラブにて。ダンスに興じるナウなヤング達を目にして

チョーさん「いっちょやったるか」
ガンさん「いやいやこういうのは若いものに任せてください」

ガンさんは不思議な躍りを踊った。
演じる滝川潤はこの時34歳。
おじさんになってきてはいるけど当時の成人男性としては若く見える。
第118話(1964年)のガンさん。

変わってない笑
マキさんが痩せていてびっくり。1968年辺りから顔がパンパンなんだよね……。
桃井刑事も5年前は顎が存在していた笑
見た目だとチョーさんが5年経っても痩せも太りもせず少し老けただけという感じ。
118話はなぜか途中までしか観てなかったので続きを視聴したら香取刑事が容疑者として取り調べ中。
昭和の大人はちゃんと大人の顔をしていた。
笠置シヅ子オンパレード。




