
母が栗を茹でてくれました。
甘くて美味しいです。
が、ちまちま剥きながら食べるのは、はかが行かん、と。
一度に剥いて、器に集めてゆっくり食べよう、と。
そこで思いついたのがバターナイフ。
スプーンと違い、殻にぶっさし、2つに割って、中身をほじる。って作業がこれ1本でできます。
やってるうちにコツ?も掴みました。
写真の如く、栗のお尻からナイフを刺し、左右にくいくいっ。
厚みを半分に割ると、面が多く出て、ほじりやすいです。
って、コツって程の話でもないですね。
テレビなぞ観ながら、気づけば小鉢一杯。
難点は食べやすくなった分、せっかく時間をかけて剥いた栗を、あっという間に食べてしまいそうなこと。
(その為に剥いたんだけど)
剥いた栗がぼろぼろとこぼれて、掃除が大変そうなこと。
(この方法に限らず、栗を食べる時はいつもですが)