チャリダ~ ペガサスで~す♪
3日日曜日は、ハマイチ + 御前崎往復の
約180㎞のロングライドです。
▼コースは、こんな感じになってます。

乙女園公園まで車で行き、そこからスタートです。
▼最初のメンバーは?この4人です。

ハマイチコースが約50㎞になり、
御前崎までの片道が約60㎞で、
往復120㎞になり、トータル=170㎞コースになる。
当初の予定は、最初に御前崎往復を走り、
帰って来てからハマイチを回る!
一人が提案します。
「最初に御前崎往復走って帰って来ると、
もうや~め~たって、なるかもしれないので、
最初にハマイチ回ってから、御前崎往復しましょう!」
提案者は、「5月3日は、浜松市にある中田島砂丘にて、
凧あげ合戦があり、交通規制が行われる予定!」
なので、最初に御前崎往復をした方が良いかも?と
提案したけど、行きは良くても帰りは交通規制に
引っかかる可能性が高いので、同じことじゃんとなり、
最初にハマイチを走ることに決まった。
一人は、チームメンバー(TM)の知り合いが初参加でした。
7時スタートだったので、ハマイチコースはまだ
車の通りが少なかったです。
9時前後になると、浜名湖パルパル遊園地や
動物園の道路は渋滞で動きが取れない状態になります。
ハマイチを最初にしても、御前崎を最初にしても、
このGWの渋滞は避けられないと思いましたw
ハマイチ1周を順調に回って、御前崎に向かいます。
中田島砂丘の手前で、何やら雨が降って来たような
感じになりましたが、ヘルメットのグラスの色を見ると
なんか白っぽいです。
そして、前を走る TM のサドルを見ると、
あれっ、白いマダラ模様だったか?、
そして、みんなに「路肩に停まって!」って、
声を掛けます。
パンクです。
チューブレスレデーのタイヤを履いています。
お気づきの人もいるかと思いますが、
車のタイヤと同じで、タイヤの中にチューブが
入っていないんです。
車と違うのが、パンク修理剤みたいな、
シーラント剤が中に入っています。
簡単に説明すると、釘などでタイヤに小さな穴が
開いた時に、そのシーラント剤が中から出て来て
開いた穴を塞いでくれます。
空気に触れると固まる材料でできています。
そのシーラント剤が噴き出て来てました。
穴は塞がるが、シーラント剤が固まるまで、
エアーが出っぱなしになるので、
エアー補給が必要になります。
▼エアーを入れています。

パンクした本人は、空気入れを持って来てませんので、
ペガサスが貸してる現場を保存させました(笑)
15分~20分ぐらいその場で確認してましたが
まだ完全に穴が塞がってないけど、急にエアーが
減ってくることは無いので、30分ぐらい走ったら
休憩がてら確認することにして出発です。
まだ穴が塞がっていなく、シーラント剤が飛び散るので
パンクの本人は最後尾で走ります。
30分ぐらい走ったコンビニでパンク確認です。
穴は完全に塞がったみたいで良かった♪
あとは、エアーを補充して完了です。
パンクした本人は、2リットルの水を購入し
みんなにおすそ分けですw
ここで、TMの取引先のインドネシア人を発見?
ほんとに偶然です。
最初に御前崎往復してたら、パンクして無かったら
当初は8時スタートでしたが、午後3時過ぎから
雨が降りだしそーだったので、7時に変更にした。
その偶然が重なって、遭遇したんですね☆彡
ロードバイクに乗ってるのは知ってたので、
声を掛けて一緒に御前崎目指します(笑)
ほとんど強制だったのか(笑)
TM 3人と、2人はペースが違うので、
所々の曲がり角で落ち合うことにして走ります。
御前崎灯台へ向かう最後のコンビニで
待ち合わせしますが、全然来ないです。
20分以上待ちますが来ません。
インドネシア人の電話もメールも知らないので、
TMの知り合いのは知ってるので、電話を掛けると
3㎞ぐらい離れた道の駅に居ました。
御前崎灯台を目指そーと、声を掛けるが???
道の駅で待ってるとの事でした。
では、そこで食事をして待っててね!
って事で、3人で灯台を目指します。
灯台までは約10㎞ぐらいです。
▼静岡県最南端になります。



水分補給して引き返します。
その後、道の駅で合流して浜名湖目指します。
▼弁天島近くの漁港で集合写真♪


インドネシア人とは、帰り道が違うので、
ここでお別れになります。
帰り道に中田島砂丘近くを通った時、凧を運んでいる?
雨が降りそーなので早めに切り上げたみたいで
ちょう~ど、凧を運んでいる所を発見です。
飛んでいる凧は見れなかったけど、
まじかで見ると大きな凧なんですね。
▼凧を運んでいる所!

駐車場に着いた時、ぽつりポツリと雨が降り出しました。
パンクはあったけど、事故無く怪我無く練習できたのが
一番ですね☆彡
法規制が変わってから、車道を走っていて気が付いた事があります。
・追い抜かれる時、車との車間距離が近くなった。
もちろん、黄線を越えるといけないんですが
とても危険を感じます。
・車が追い抜けない時、真後ろに張り付かれて恐怖を感じる。
今までは、距離を置いていたが、今は同じ速度で近づいて
来るので、後ろを確認する時ちょっとでもバランスを
崩すと車にぶつかりそーになる。
・信号待ちの車が左に曲がらないのに急に左に幅寄せする。
気持ちはわかりますよ、信号で前に出られると、
その後追い抜く時がイヤなのは!
ロードバイクに乗らない運転手へ、
なるべく車道の路肩を走りたいんですが、
車から見える以上に路肩は道が荒れています。
ロードバイクにはサスペンションも付いていないし、
タイヤ幅も狭いです。
ちょっとした段差や小石が路肩にあると
車線を変更します。
まずは速度を少し、アクセルを少し緩めてください。