待ちに待った最終面接の予約の連絡です!


差出人“TOKYO Ⅳ”

件名は“Ⅳ appointment”

内容は全て英文で以下のようなものでした。


American Embassy, Tokyo
Consular Section, Immigrant Visa
1-10-5 Akasaka, Minato-ku, Tokyo 107-8420 Japan
Fax: 03-5570-5041

Immigrant Visa Appointment Letter

Case Number: TKY2005******/TKY2005******/TKY2005******/TKY2005******
Name(s): REDONDO, Benbow/Son1/Son2 and Daughter

We have scheduled an appointment for a visa interview in the Immigration Visa section on the date printed below. When you enter the visa section on the interview day. Please take a number and wait for your turn. Please present this letter when your number is called.

The waiting room in the Visa Section is very crowded and you can expect a wait of several hours. Please do not bring children who are not applying for visas (i.e. American citizen children) into the waiting room. Your cooperation is highly appreciated.

For your information, please visit
http://japan.usembassy.gov/e/visa/tvisa-ivapplication.html


Visa Appointment
Date Time
23-AUG-2005 14:00


* We regret to inform you that the IV appointments before 23Aug05 have been booked up.

Please DO NOT reply to this e-mail.
This email has been automatically generated and we will not process any replies. Thank you.


希望した日付とは随分違いますが、9月の移住計画に問題なく、

かえってお盆真っ只中の15か16日でなかっただけでもありがたい

と思います。


ちなみに連絡が遅れたのは、子供たちの写真が間に合わなかった

ためで、改めて詰めの甘さを反省する結果となりました。


最終面接までまだ時間がありますが、今度こそ万全で望みたいと

思います!

大事な雇用証明メールを大使館にEXPACK500で送りました。


これは急がないので通常の郵便で送ってもよかったのですが、

在日大使館と言えども書類やパスポートがなくなったという話

も聞きますので、やはりここまで来て500円をケチって失敗する

なんて絶対にゴメンですので・・・!


それにしてもアメリカに移住したらこうした問題からは逃れられ

られないので、今からしっかりと覚悟をしておくことにします。

最終面接予約を入れてから返信までは、少なくとも5営業日が必要です

と大使館HPに記載がありましたが、明日は20日で本来の請願日です。


請願が終わると皆すぐに予約を入れる傾向にありますので、ぐずぐず

してられません!(勝手にそう思ってあせってるだけですが・・・。)


大使館への問合せは有料なので、たまりませんが問合せの内容は・・・


Q 7/13の請願時に不足の写真を送りましたが届きましたでしょうか?

→A まだこちらに届いていないようです。セキュリティの問題で当館に

   届いてから2,3日しなければ届きませんので到着次第確認します。


Q 7/13に最終面接予約のフォームを送りましたが届いてますか?

→A 届いておりますが、処理が保留となっておりますので面接日の

   設定ができない状態です。設定できるようになり次第設定します

   ので、今しばらくお待ち下さい。


Q 大使館職員から書類を用意するように手紙が届いたが、用意でき

  たので送った方がよいのか、次回持参でよいのかどちらでしょうか?

  (この書類とは米国居住の条件を証明するもので、昨日のものです。)

→A すぐに送って下さい。


以上で1680円なりです。


大使館へ書類を送る際は、1番目の項目は重要です。

東京近辺にお住まいで、お急ぎなら迷わず持参がよいみたいです。

私たち地方在住の場合、どうしようもないですが、3日後や4日後に

面接を控えているけどどうしようか?という場合、当日持参が間違い

ありません。

大使館から追加で用意するよう指示のあった米国市民の米国居住の

条件を満たすための証明書類として、アメリカから送ってもらった雇用

メールが本日届きました!


この会社は、実は私のプライベートパイロットライセンス取得でとても

お世話になった今は亡き先生が起業された会社ですが、奥様に無理

を言って雇用をお願いして発行してもらった貴重な書類です。


このVISA取得は夢の実現のためですが、実に多くの方に助けられて

いるのかを改めて考えさせられる思いです。


今回は不要になりましたが、言わば連帯保証人となるジョイントスポ

ンサーを快く引受けて下さった方も居り、こうしたご好意を無駄にせぬ

よう、どこまでも真剣に取り組もうと決意を新たにした日です!

やっと大使館から手紙が届きました・・・。

毎日毎日どれだけ不安な毎日だったか・・・。

でも、最終面接の予約連絡はまだ来てません・・・。


ところで大使館からの思わせぶりなお手紙の内容は?・・・。

何々?英文で書かれているのですが、要はスポンサーとなる米国市民は

米国に居住の条件があり、この条件が満たされない場合はスポンサーに

なれません。

ただし、居住を米国に移すという意思を証明することで条件を満たしている

と認められる場合があり、そのためには以下のステップがありますとのこと。


はいはい。これですね。知ってます。知ってますから既に対策は万全です。

ロスで個人経営の会社を設立した大切な恩人が居て、そこで雇用をお願い

して、それをレターで送ってもらったのです。


ただ、請願が7/20と伝えてましたので、7/13に繰り上がったことで間に合わ

なかったのですが、これも7/13に投函していただいたのでじきに届く予定。


これでやっと不安な毎日から開放されましたが、最終面接が決まるまでは

まだまだ安心できません・・・。

昨日無事に請願が許可されたものの、子供たちの写真が不足したまま

ではいけません。

そこで、早速不足のアメリカ移民ビザ用の証明写真を撮りに行きました。


この移民ビザ用の写真は以前斜めから撮った写真が必要だったそうで、

少し古い体験談のHPでは斜め撮りのことが載ってますが、大使館HP

では正面からの写真とあります。

一体どちらを信じたらよいのでしょうか?


答えはもちろん大使館HPです。

移民局のHPでも確認しましたが、現在は正面のみが必要とされてます。


ただし、背景色は白でなければならず、サイズも5cm x 5cmと日本とは

違い、顔の部分も頭のてっぺんからあごの先が2.5cmから3.5cmに

なければならず、小さすぎても大きすぎても駄目で、うるさいので注意。


これが小さい子供が大使館のインスタントで撮れない最大の理由です。


そこでHPを検索し、近くにもこうした要望を満たしてくれる写真屋さんが

あるのを発見。やはりちゃんと調べておくべきでした・・・。


体験談の多くは大使館か大使館の近くの写真屋さんで撮っているよう

ですが、地方在住でもちゃんと対応してくれるところは必ずあると思い

ますので、何でも地元で用意することをおすすめします。


これを大使館に間違いなく、しかも大至急送りたい!

速達で配達証明?郵便窓口で相談したところ意外にもEXPACK500

が最適とのこと。

VISAを大使館から送ってもらうのに大活躍のEXPACK500は、逆も

また然りなのでした。


ちなみに詳しくはゆうびんのHP をリンクしますが、速達扱いであり、

手渡しで配達証明が取れ、尚且つインターネット上で追跡が可能と

くれば、これしかないでしょう!

最終面接予約も昨日すでに入れましたが、本日はもう東京BCから

診断結果が送られてきました。


残す書類は警察証明のみですが、これも本日引取り可能なので

再度県警本部は鑑識課へ行ってまいりました。


今度は2度目なので勝手が分かってますのでドキドキはなしです。

受付からまっすぐ鑑識課へ行きましたが、今度はお出迎えなし・・・。

別に当たり前なので気にしませんが、受付から連絡が来てるはず

なのに、声をかけても誰も返事もしない・・・。こんなものですよね。


やっと先日の女性が出てきて、すでに手には書類があり、本人

確認の上、書類にサインをして証明書をもらいました。


本日入手したこの2種の書類は大使館職員のみ開封が許されて

いて、開封厳禁ですからちょっと扱いは注意です。


特に我が家のように好奇心旺盛で行動力のある2歳児の娘がいれ

ば尚更です!


今日はこの他に不足の子供の写真を送りましたが、最終面接の

連絡は入りませんでした。残念・・・。

請願が無事許可されて、幸せ一杯で帰宅したのですが何やら大使館

から昨日6時頃に電話があったようで、家の電話に着信履歴が・・・。


しかし、留守電に伝言はなく、実に不安・・・!何でしょう・・・。

徹夜明けで幸せに包まれて安眠するはずが、またしても不安な一夜

と化し、大使館へ朝一番で連絡を入れました。


結局担当者からは、『不在だったのでレターを送りましたからそちらを

見て下さい。』と言われたのみ・・・。


あの・・・。こちら有料で問合せをさせていだいてるんですが、それは

あんまりではありませんか?以上で1680円なり。


え~い!待てばいいのでしょう待てば!今度は郵便屋さんが来るの

まで待ち続ける毎日となり、ストレスがたまる一方です・・・。

無事に請願も終わり、まず何をすべきでしょうか?

今回の請願で殆ど全ての書類を提出したので、最終面接に必要なのは

警察証明(6/30申請済み→7/14引取り)と健康診断結果(7/8受診→

7/13出荷→7/14着)だけ。

私たちの場合、不足となっている子供たちの写真だけが急ぎです。


ここまで準備が整っているので、やはり最終面接の予約が最優先です。

移民ビザ面接リクエスト(OF-169)


これは、先の請願予約と同じく、大使館HPからフォームを送信するの

ですが、日時の決定権は大使館にあり、あくまでも希望の週を入れて

送るだけです。

フォームを送信する時もちゃんと送れたのか?という風で、もちろん

受付完了の自動返信メールなんかも来ませんので、連絡が来るまで

実に不安な毎日を過ごすことになります・・・。


ある程度の都合は考慮されるようですが、あくまで希望は希望です。

早い人は翌日の朝にはメールが来るそうですが、果たして私たちに

はいつ連絡があるでしょうか?


一応希望は8/1にしましたが、大使館でたずねたところ8/1にまだ空き

があるが、8/15まではすでに一杯とのこと。


送信してから思ったのですが、希望を遅らせても早い回答がもらえる

方がずっといいですね。

GC取得のために、最低でも2回大使館へ行かなければなりませんが、

最初は今日の請願面接。そして次はGC申請のための面接です。


しかし、実際には90%が請願で決まると言っても過言ではなく、書類も

殆どこの日に提出します。


だから、請願で却下されたらそこでお終いという大事な局面ですので、

緊張するのも無理ありません・・・!


書類は全てのInstractionを隈なく読み、完璧に仕上げた自信があり、

準備も完璧ですが、果たして領事は請願許可してくれるでしょうか?


徹夜明けで夫婦2人で1週間ぶりの上京です。

先週の下見が功を奏して、8時に羽田に着いてから大使館まで45分

で到着!しかし、そこには長蛇の列が・・・。


殆どが非移民ビザの申請者で、移民ビザ組はチラホラといった感じ。

門前の最初のセキュリティチェックを受けたのは9時過ぎで、入り口

での2度目のセキュリティチェックを受けて中に入ったら既に9:15。


中には既に申請者が大勢いて、満員の状態でしたが、肝心の番号札

をとる機械がありません・・・!結局窓口に聞きに行くことで番号札を

もらいましたが、私たちは5番でした。


この日は前回同様天気には恵まれ、東京は到着した時点では雨が

残ってましたが、午後には晴れ間も見えてました。ただ、梅雨寒で

戸外も十分涼しいのに、大使館内は冷房地獄!本当に凍え死ぬか

と思いました・・・。(絶対に厚手の長袖のシャツを用意しましょう!)


待つこと30分の間。やっと5番の赤い電光表示板が光りました。

緊張の時です!日本人の女性スタッフに苦労の結晶である書類を

私と子供の4人分(多い・・・)をそれぞれクリアファイルに入れて提出。


手際よくチェックが始まり、座って待つよう指示がありましたが、座る

ところ・・・、ない!満席で立ち見ありの状態で座れるものか!


再度呼び出されて、市民の家内の写真が3枚足らないとのこと・・・。

そうか、そう来たか・・・。子供たちの請願書に使う写真が足らないの

でした。(写真1枚と書かれても分からんぞ!)

結局館内にあるインスタント写真を使って2枚で1000円の2000円

が消えて行きました。


しかし、この日本当に足らなかったのは子供の写真です。

インスタントでちゃんと撮れるなら苦労しませんが、一番下の2歳の

娘はきっと無理、絶対無理。で、後回しにしたのが災いしました。


再度呼び出しがあって、今度は申請料$185 x 4人分を支払うよう

指示され、後ろの会計へ泣く泣く支払う。ここはカードでも支払い

が出来ますがレートによっては現金の方が得かもしれません。


気がついたのですが、窓口は基本的に処理が終わるまでずっと

その番号のままで、請願者の準備が悪かったり、ぐずぐずしてると

次の人はずっと待ち続けなくてはならないということです。

大使館で聞きながら書類を作ろうなんて考えはやめましょう!


結局、書類に訂正などもなく、子供の写真のみ後日郵送するよう

指示されたものの、無事請願が領事によって許可されました!


今まで悩んだり、不安や緊張は何だったのか?というほど簡単に

済んでしまったというのが正直な感想で、まだVISAが取れた訳で

はないのに嬉しさで一杯です!


今度はいつ最終面接が決まるか?が一番の関心事になりました。


余談ですが、急遽前日の夕方にとった飛行機の予約は朝一番は

よかったのですが、帰りは19:20羽田発・・・。

大使館を出たのは11時過ぎで、結局空港のラウンジで半日過ご

す羽目になりました・・・。(寝てました。夫婦でず~っと・・・。)