貴重な体験 | Redの未来は自分で創る

Redの未来は自分で創る

あなたは自分が変われると思ってますか?。時間が未来から現在に向かって流れている、この事を知ればあなたは変われる。

今日の夕方のこと。


以前の職場の同僚で、時々飯を食いに行ったりしていた人物から突然のLINE。


半年振りか?


知人:「ちょっと協力して欲しい事があるんだけど」


私:「え、なに?」


知人:「コンビニで売ってる、iTunesのプリペイドカードを5万分買って欲しいんだけど」


私の心の声:5万かぁ、ちょっと厳しいなぁ。でもお世話になったしなぁ、、、。


私:「5万は厳しいなぁ。1万くらいなら大丈夫だけど」


知人:「じゃー、1万でいいや」


私:「分かった。後でコンビニ覗いて見るわ」


15分後・・・・



知人:「買ってきた?」


私:「いや、まだだけど。ちょっとやることがあるんで、後で行こうと思ってるけど」


知人:「急いで欲しいんだけど」


私の心の声:おかしいなぁ、以前と口調が違うし、上から目線。これが人に金を借りる

人間の態度か?


私:「分かった。今から言って来るわ」

※コンビニ到着

入口付近にある、iTunesのプリペイドカードを写真に収め、知人に送信。

私:「これでいい?」


知人:「そうそうそれそれ、早く買って。中の番号を写真で撮ってLINEで送って」


私の心の声:何で焦ってるんだ、なんかあやしいなぁ。


私:「ところで、みんな元気にしてる?」


知人:「・・・・・・・」

※あれ、とうした?。

私:「中村君どうしてる?」

※中村君なんて実際は知らないけど、カマをかけて見た。ここで本人なら
 「中村って誰?」と返してくるはず。

知人:「・・・・・」

※ますます怪しいと思い、本人に電話をするもつながらず。


と思っていると、その知人本人より「本物の○○」と言うアカウントで

「LINEが乗っ取られた。気を付けてくれ」と言うメッセージが入る。

やっぱり、、、(--;


数分後、、


知人なりすまし:「どう、カード買えた?」


私:「いやいや、レジが半端なく混んでて、立ち読みして待つか、一旦家に帰って
   出直して来ようか思案中」


知人なりすまし「出来れば、待ってて買って欲しい」


またまた数分後


知人なりすまし:「どう、買えた?」


私:「もうちょい。ところで、お前人に物を頼んでおいて、こっちの質問はスルー
  って人としてひどくないか? お前そんな奴だったっけ?」


知人なりすまし:「・・・・」


私:「どうなんだよ?」


知人なりすまし:「・・・・・・・・・」


そして、数秒後友達リストから消えていった、、。


皆さんの中にも

「オレオレ詐欺」「母さん助けて詐欺」なんかに引っ掛かるのはボォーっと
しているからだと思っている方がいらっしゃるかも知れない。

しかし、信頼出来る知人から、それも文字だけの「会話」であれば、信じてしまう
可能性がある、と言う事を今回の一件で感じた次第。


最近、この手の犯罪が後を絶たないようだ。


人を疑ってかからねばならない。悲しい世の中になったもんだ。


何とかこんな輩を駆逐出来ないものか。