ダミアン・ハーストをフィーチャー と言うが・・・・
ヴォーグ ニッポンとコム デ ギャルソンの期間限定コラボレイトショップ、
「VOGUE NIPPON and Comme des Garçons MAGAZINE ALIVE」。
今月の併設のギャラリースペースでは、ダミアン・ハーストをフィーチャー。
ロンドンのダミアンのショップでも大人気のグラフィックTシャツも販売されるので、要チェック!
それがこちら・・・
全て¥12600。
いかがですか?服だけで、作品とかは展示してるのでしょうか?
まだ情報が少ないので、もし知ってられる方は是非教えて下さい。。
この価格なら、同じダミアンのポスター作品のほうがいいかもしれません。
浜崎健立現代美術館でも、何種類か所有していますので、是非見にいらして下さい。。
きっと、そのほうがいいと思います。笑。。
VOGUE NIPPON and Comme des Garçons MAGAZINE ALIVE
東京都港区南青山5-12-3
03-5468-8301
営業時間/11:00~20:00
2009年5月28日~約半年間の期間限定オープン。
定休日:毎月27日
~ストリート・アートの未来~ ジェイミー・リードからバンクシーまで~@Bunkamura ギャラ
~ストリート・アートの未来~ ジェイミー・リードからバンクシーまで
1970年代ロンドンでは、大不況で失業者が溢れ、現代社会への反逆として若者たちにより、
先鋭的なパンク・カルチャーが生まれました。
それはファッション、アートのみならず社会に多大な影響を与えるまでに至りました。
その象徴とも言えるパンク・ロックの代名詞セックス・ピストルズの全てのヴィジュアルデザインを、
当時グラフィティスタイルの先駆者的存在だった「ジェイミー・リード」が手掛け、
今ではアーバン・アート、グラフィティ・アートと呼ばれ新たなアートとして、
世界的に高い評価を得ています。
ジェイミー・リードに続き、昨今欧米を中心に話題となっているのが、
ロンドンやブリステルのストリート出身の「バンクシー」や「ニック・ウォーカー」などのアーティスト達です。
壁にステンシルと呼ばれる型紙とスプレーを用いて、反戦や政治的な作品を描いたのがはじまりで、
2003年、人気ロックバンド、ブラーのアルバム「THINK TANK」のジャケットにバンクシーの作品が起用された事で話題を呼び、UKのミュージックシーンと共に彼らはその認知度を上げていきました。
彼らは、時代の空気を敏感に察知し作品に反映させ先鋭的サブカルチャーとして、
音楽と密接な関係を築き共に歩んできました。
今や彼らの作品は、サザビーズ・ロンドンで落札予想価格の4倍の値が付くなど、
新しいアートとして世界中の関心を集めています。
この展覧会では、そのシーンを代表するジェイミー・リードやバンクシー等の世界初公開となる、
オリジナル・マスターピース作品を始め、シルクスクリーン作品など、
約20アーティスト、約100点の作品を展示販売します。
日本ではなかなかお目にかかれない作品も出品します。
是非是非、御覧になって下さい。。
~ストリート・アートの未来~ ジェイミー・リードからバンクシーまで~
8月14日(金)~8月25日(火)
@Bunkamura ギャラリー
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 TEL.03-3477-9111(代表)
<お知らせ>
■ライブペインティング■ 8.15 sat 15:00-
UKより来日!若手注目アーティスト“European Bob”によるステンシルパフォーマンスショー!!
EUROPEAN BOB(ヨーロピアン・ボブ)
グラフィティ/アーバン・アートの発信地として知られる東ロンドン出身の2人組ユニット。
2008年にデビューしたばかりの若いアーティストながら、その実力は数々の作品で証明済み。
現在、東ロンドンを拠点に活動する D*FACEといったアーティスト達とも親交が深く、
次世代アーティストのブラテスト・ホープとして注目されている。
展示作品の一部をば・・・
楽しみな企画です!!!
Nick Walker 画集
1992年にフリーハンドとステンシルを組み合わせた技法を始め、
そのおかげで、まるで写真のような正確さと荒削りな表現を同時に実現できるようになり、
従来のグラフィティ・スタイルをさらに発展させた、ニック・ウォーカー。
ステンシルは彼の作品に強烈なインパクトを与えています。
ステンシルの魅力は、あらゆるところからイメージを膨らませることができるという点。
生活のあらゆる部分を切り取って、新たな面に再生できるところでしょう。
世界中のアート・コレクターの間で非常に人気のあるアーティストの1人とされています。
Nick Walker の画集が浜崎健立現代美術館に届きました。
是非、御覧にいらして下さい。。
いつでも観れる、Nick Walker の世界感を堪能して下さい。。
<画集>
<作品群>
<Nick Walker 本人>

















