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「草間彌生 増殖する部屋」展 @コム デ ギャルソン 「SIX」

昨日は実に素晴らしい経験をしてきました。。
コム デ ギャルソンが、新たにOPENした空間「SIX」での
オープニングイベント

「草間彌生 増殖する部屋」展

デザイナー、川久保玲さんが空間デザインを手がけており、
そこに草間彌生の世界観を表現する構成となっています。
受付で貰う、ドットのシールを空間や人間に貼り付け、
ブラックライトによって浮かび上がるドットの空間、
この企画の為に制作された草間さんの作品など、
見所満載の企画です。
少女時代の幻覚体験から生み出されたという、
無限の水玉や明滅する光のインスタレーション。
圧倒的な存在感!!!圧倒的な価値観!!!
全てが完成されています。。
めくるめく草間彌生ワールドを是非是非!!!

「SIX」
大阪府大阪市中央区南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F
「草間彌生 増殖する部屋」展
8月8日~11月8日

12:00~19:00
月曜休
06-6258-3315 


本日の画像はその様子です。。



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なぜ、水玉か??

少女時代の幻覚により、宇宙的な広がりの中に自分の存在がなくなる、
わからなくなる(滅却)する感覚に襲われた草間は、その空間に
少しでも長く、耐えれるような、楽しい空間にしてみようと、
この水玉や網目のモチーフを作り出したように思える。
この水玉で統一された空間こそ、草間本人が、心地良く、安らぐ、
安住の地(空間)。。

本当に素晴らしい空間ですので、是非体験してきて下さい。。

「Feeling」 芸術的鐵製家具創作家 「宜本伸之」

浜崎や僕の大親友で、スチール(鉄)、ステンレス等の金属で作品、
オーダー家具、店舗什器など手がける
芸術的鐵製家具創作家 「宜本伸之」(よしもと のぶゆき)と言う
素敵な奴がいるんです。見ためは、少しやんちゃな風貌ですが、
めちゃくちゃ優しい、気のつくいい男で誰からも愛される奴なんです。
仕事においても、完璧なまでの美しい作品を制作する職人気質で、
最近では、浜崎も出演したMISIAのライブの舞台オブジェも手掛けており
今何かと注目されてるアーティストなんです。


彼が今回、東京で個展を開催しますので御紹介します。



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「Feeling」

8月8日~8月16日

@Interior cafe COTO <インテリア カフェ コトー>

東京都目黒区柿の木坂1-1-5 ICSカレッジオブアーツ内B1F

TEL:(03)3725-5337


☆8月8日(土) PM18:00~オープニングレセプションパーティー




創作活動当時、21歳・・・・・・・


当時、何かに対して妙なこだわりがあったのか、

自分の創っている物が、芸術なのか、そうでないのか?

わからないままの創作活動の日々・・・

創りたい物は次から次へと出てくる。


「こんな形の物があればいいな~~。」

「こんな形の物も見てみたいな~~。」


膨らむ思いを少しづつではあるが形にしていく。

創っている時間が増えるにつれ、

芸術であるかないかとゆうことは、どうでもよくなっていた。


出会う人々に、「何をされているんですか?」と、尋ねられる事も多くなり、

自分は何をしようとしているのか?

どう生きていこうとしてるのか?


そのまま字にしてみた、芸術っぽい形の家具を、鉄で創る人・・・


「芸術的鐵製家具創作家 」


この肩書きと一緒になって約20年。

ほんの少し変わった事は、妙なこだわりが薄れてきた事でしょうか・・・


作品を頭に描き、形にし創り出された物を、心の奥で感じる時、

私にとって大事な瞬間です。是非、皆様、御覧になって下さい。。


これから生まれる作品のひとつ、ひとつに、こうした心の奥で感じるであろう何かを、

待ち遠しく思い活動していきたいです。。


by  芸術的鐵製家具創作家 「宜本伸之」



考える人・・・

僕はね~、こんな作品が実は大好きなんです。。


中国に出現した彫刻作品。。

<画像>



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「メタボ版・考える人」

以前、太った「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」を制作した
ボテロというアーティストを紹介したと思うんですが、
こちらは、まだ勉強不足で作者不明。
しかし、コメントは


「経済発展により生活水準が向上したことが原因で、
 多くの人が衣食足りてメタボになってしまった。
 豊かになったのはよいが、見てくれは悪いし病気も怖い。」


だそうで。

実感・・・


また勉強して作者がわかれば報告しますね。。