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直島銭湯「I♥湯」by大竹伸朗

これは、おもしろい!!!是非行ってみたい!!!なNEWSを・・・ 


安藤忠雄設計の地中美術館や、犬島アートプロジェクトなどで知られる瀬戸内海に浮かぶ島・直島

(香川県直島町)に、アーティスト・大竹伸朗による、実際に入湯できる美術施設

「I♥湯(アイラブユ)」が誕生しました。

設計とデザインはgrafのサポートによるものだそうです。。


<画像>





7月26日(日)、“営業開始”した直島銭湯「I♥湯」は、地中美術館を運営する、

直島福武美術館財団によるアートプロジェクトの一環として計画されたものです。

外観、内装はもちろんのこと、浴槽、什器、備品やアートグッズ(みやげもの)に至るまで、

大竹伸朗の世界を文字通り全身で体感できるという従来にはないまったく新しい作品として、

すでに多くの海外メディアにも注目されています。

「ベネチアビエンナーレ2009」でもお披露目されたこの作品は、

アート作品でありながら、“実際に入湯できる”という機能を持った、ほかにはないユニークなアプローチで、

現代美術の概念などもろとも吹き飛ばしてしまった話題作です。

「飽きがこないこと」をテーマに、大竹氏が得意とするスクラップブックの手法で、

日本各地から持ち込まれた船底やコックピット、秘宝館の小象、松の植栽などが、

クリエイティブ集団grafの設計協力のもとに実現されました。

また、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器には、大竹伸朗初の試みとなる絵付けタイルが施されています。

直島宮ノ浦港からすぐというアクセスの良さも自慢の同施設は、ロッカーやジュークボックス、牛乳スタンドなどの設備も整っており、今後は地元民の憩いの場として愛される銭湯となることを目指しています。

同時に、今後は国内外の来島者と島民の新たな交流の場にもなることの願いも込められています。

施設に使用する熱源は石油系燃料ではなく、木質系燃料ベレットボイラーを使うなど、

環境への配慮もぬかりはありません。

入湯料は一般が500円(直島島民は300円)で、オリジナルタオルやボディソープなどの販売も行っているそうで。


多くの方が一度は直島に行かれたかと思うのですが、また行きたくなる要素ができましたね。

めちゃくちゃ行きたくなる施設の誕生です。。


「I♥湯」・・・ネーミングがめちゃくちゃいいですね。。

直島銭湯「I♥湯」
香川県香川郡直島町2252-2
平日/14:00~21:00 土日祝/10:00~21:00
月休(祝日の場合は翌日)、年末年始、
¥500(直島島民は¥300、15歳以下は¥200)

直島銭湯「I♥湯」

『僕らの時代のコレクター』展@ワタリウム美術館

The Collectors in Our Time : Part 2 "HIRO SUGIYAMA"

『僕らの時代のコレクター』展。。
ヒロ杉山のアートコレクション。


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東京・青山に軒を構える、ワタリウム美術館。

現代美術を中心に、建築や写真、デザインなど、様々な作品を独自のコンセプトで打ち出してきました。

そのワタリウム美術館のミュージアムショップ、オン・サンデーズにて

『僕らの時代のコレクター』展の第二弾が開催されます。

第一弾のテイ・トウワに続いてアートコレクションを披露するのは、ヒロ杉山。

伝説のフリーペーパー『トラック』やVJワーク、スーパーフラット展への参加など、

自らもアート・ディレクター/アーティストとして活躍する彼が所有する現代アートの作品とは?

ジグマー・ポルケ、ヴォルフガング・ティルマンス、レイモンド・ペティボンなどといった

展示作家のラインナップからも、見応え充分な内容が想像できます。

また、自身の作品である『デイリー・ペインティング 365』の特別展示や、

会期中ゲストを招いてのトークイベントも開催予定。

是非是非!!!

2009年8月3日(月)~8月31日(月)

オン・サンデーズ地下1階ギャラリー

展示作家/ジグマー・ポルケ、ヴォルフガング・ティルマンス、レイモンド・ペティボン、カウズ、谷田一郎、他

オン・サンデーズ
Tel:03-3470-1424
東京都渋谷区神宮前3-7-6 1F, B1F

http://www.watarium.co.jp/onsundays/

「会田誠の写真の仕事」展

岡山市小橋町の gallery A・zone で,

「会田誠の写真の仕事」展が,

8月8日~31日まで開催されるようです。

少し、エロ&グロいですが、おもしろい作品が満載で、

オリジナルプリントも購入できるとの事。。

お近くの方はおいでいただければと思います。

http://www.gallery-a-zone.com/index.html



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