A館長のブログ -150ページ目

ここで、少しネタばらし・・・というか、告知をば・・・

本日で7月もあっ!!!という間に終了・・・
公私共々、いろいろとあった月で、何かとバタバタしましたが、
8月は、ゆっくりできるかな??  

無理か!!!

8月も、盆休み関係なく、毎週水曜日の休館日以外は
開館しておりますので、帰省などお近くまで来られたら是非是非!!
もちろん、お近くの方は頻繁に遊びに来て下さい。。

<閑話休題>

ここで、少しネタばらし・・・というか、告知をば・・・

10月展、11月展と2ヶ月に渡ってプロデュースが違う
アーバンアート展を開催するんですが、10月展の目玉作品情報が
少しづつ入ってきましたので、さわりだけでも・・・

<画像1 Banksy New Prints “Donuts”>



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Banksyの新作がPOWからリリースされました。
この作品はドーナツ部分がストロベリーとチョコレートの2種類が
リリースされました。
プロデューサーから、ダメもとで申し込んだ。という連絡が・・・
当たれば、最大の目玉になると思いますが・・
ダメでしょうね~~~~と・・・
みなさん、淡い期待を込めておいて下さいね。。

<画像2 DOLKの名作“Che”>



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2006年POWよりリリースされた名作“Che”が展示予定。
この作品はDOLKの代名詞ともいえる作品で、
DOLK作品の中では入手が困難な作品の1つとなっています。
最近のアーバンアートは多色使用の作品が増えてきましたが、
黒にビビッドなカラーを旨く使った、お手本のような作品です。

<画像3 Imbue Early Hirst>



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UKが世界に誇るスーパーアーティスト Damien Hirstの代表作
「Lysergic Acid Diethylamide」をImbueが料理した作品。
右下のサインはDamienのサインで、ドット1つ1つは
Imbueによる色鉛筆の手塗りです。
気の遠くなりそうな手間をかけ10枚のみ制作されました。
しかも配色が10枚とも違うオリジナル1点もの作品です。
「Early Hirst」というタイトルから、
幼き日のDamienを表現しています。素晴しい!

これらの作品が展示予定です。
ビッグネームは数少ないですが、今が旬のめちゃくちゃおもしろい
アーティストの作品が満載で、しかも驚くようなお求め易い価格の
作品が揃う予定です。。
この秋の展示に向けて、お部屋をきれいにし、お金も少し貯めて
素敵なアート生活のスタートを是非是非!!!

また詳細は近いうちにお知らせしますね。。

では、今日も素敵な週末をお過ごし下さいね。。

オススメのアーティストを!!!

いつも情報を頂くHさんから、素晴らしいアーティスト情報をば!!!


「LIU BOLIN」(リウ・ボーリン)
1973年の北京生まれ。。
その方の作品がこれ!!!


<画像1>


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<画像2>


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<画像3>


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「カモフラージュ」と呼ばれる作品群で、作者自身が時には
廃屋の風景や、看板に溶け込むという作品。
また心霊写真みたく、背後の風景から現れた人物などの作品を
発表しています。。

いかがですか?すごいでしょ?これはおもしろい!!!と
一発で好きになりましたね。

グラフィックアーティストしかり、自分の正体を知られるのはまずい。
そんな時に、逃げるんじゃなくて、街に溶け込む事ができれば・・・
また、移りゆく、自分の国、街の風景に溶け込む事によって、
自分の生きてきた歴史を作っていく。
そんな発想からの作品だそうです。。

多分、日本では、まだ未知数なんじゃないかな??
早く実物の作品が観てみたいもんです。。

では、今日も更けてきましたけど、素敵な1日を!!!

マース・カニングハム 訃報

モダンダンスの「最後の巨匠」と呼ばれていたアメリカの振付家・マース・カニングハムさんが26日、

ニューヨークの自宅で亡くなりました。90歳。


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     ◇

米国生まれ。学生時代に知り合った作曲家ジョン・ケージに触発され、

伝統から逸脱した新たな舞台表現の可能性を探り始める。

53年には自身の舞踊団を設立。

60年代以降は、アメリカの自由な表現を率い、現代美術アーティストたちの先頭を走った。

その手法は、舞踊と音楽、美術の偶然の出合いが新たな芸術を生み出すというもの。

音楽家の小杉武久、美術家のアンディ・ウォーホル、ロバート・ラウシェンバーグ、

彫刻家のイサム・ノグチら多くの芸術家と手を組み、多くの実験的な作品を制作した。

電子音、レーザー光線、映像、コンピューターなどを積極的に作品に採り入れた。

テレビや映画の制作にもかかわった。

作品は世界中の舞踊団で上演され、コンテンポラリーダンスの領域にも大きな影響を与え続けている。

日本でも64年以来、何度も来日しています。

また、2003年にレディオヘッドとシガーロスとのコラボレーション「Split Sides」を発表。

ワールドプレミア公演ではバンドも出席し、レディオヘッドの曲によるパフォーマンスが20分ほど行われた。


また、巨匠がこの世から一人・・・

残念です。。