ここで、少しネタばらし・・・というか、告知をば・・・
本日で7月もあっ!!!という間に終了・・・
公私共々、いろいろとあった月で、何かとバタバタしましたが、
8月は、ゆっくりできるかな??
無理か!!!
8月も、盆休み関係なく、毎週水曜日の休館日以外は
開館しておりますので、帰省などお近くまで来られたら是非是非!!
もちろん、お近くの方は頻繁に遊びに来て下さい。。
<閑話休題>
ここで、少しネタばらし・・・というか、告知をば・・・
10月展、11月展と2ヶ月に渡ってプロデュースが違う
アーバンアート展を開催するんですが、10月展の目玉作品情報が
少しづつ入ってきましたので、さわりだけでも・・・
<画像1 Banksy New Prints “Donuts”>
Banksyの新作がPOWからリリースされました。
この作品はドーナツ部分がストロベリーとチョコレートの2種類が
リリースされました。
プロデューサーから、ダメもとで申し込んだ。という連絡が・・・
当たれば、最大の目玉になると思いますが・・
ダメでしょうね~~~~と・・・
みなさん、淡い期待を込めておいて下さいね。。
<画像2 DOLKの名作“Che”>
2006年POWよりリリースされた名作“Che”が展示予定。
この作品はDOLKの代名詞ともいえる作品で、
DOLK作品の中では入手が困難な作品の1つとなっています。
最近のアーバンアートは多色使用の作品が増えてきましたが、
黒にビビッドなカラーを旨く使った、お手本のような作品です。
<画像3 Imbue Early Hirst>
UKが世界に誇るスーパーアーティスト Damien Hirstの代表作
「Lysergic Acid Diethylamide」をImbueが料理した作品。
右下のサインはDamienのサインで、ドット1つ1つは
Imbueによる色鉛筆の手塗りです。
気の遠くなりそうな手間をかけ10枚のみ制作されました。
しかも配色が10枚とも違うオリジナル1点もの作品です。
「Early Hirst」というタイトルから、
幼き日のDamienを表現しています。素晴しい!
これらの作品が展示予定です。
ビッグネームは数少ないですが、今が旬のめちゃくちゃおもしろい
アーティストの作品が満載で、しかも驚くようなお求め易い価格の
作品が揃う予定です。。
この秋の展示に向けて、お部屋をきれいにし、お金も少し貯めて
素敵なアート生活のスタートを是非是非!!!
また詳細は近いうちにお知らせしますね。。
では、今日も素敵な週末をお過ごし下さいね。。
オススメのアーティストを!!!
いつも情報を頂くHさんから、素晴らしいアーティスト情報をば!!!
「LIU BOLIN」(リウ・ボーリン)
1973年の北京生まれ。。
その方の作品がこれ!!!
<画像1>
<画像2>
<画像3>
「カモフラージュ」と呼ばれる作品群で、作者自身が時には
廃屋の風景や、看板に溶け込むという作品。
また心霊写真みたく、背後の風景から現れた人物などの作品を
発表しています。。
いかがですか?すごいでしょ?これはおもしろい!!!と
一発で好きになりましたね。
グラフィックアーティストしかり、自分の正体を知られるのはまずい。
そんな時に、逃げるんじゃなくて、街に溶け込む事ができれば・・・
また、移りゆく、自分の国、街の風景に溶け込む事によって、
自分の生きてきた歴史を作っていく。
そんな発想からの作品だそうです。。
多分、日本では、まだ未知数なんじゃないかな??
早く実物の作品が観てみたいもんです。。
では、今日も更けてきましたけど、素敵な1日を!!!
マース・カニングハム 訃報
モダンダンスの「最後の巨匠」と呼ばれていたアメリカの振付家・マース・カニングハムさんが26日、
ニューヨークの自宅で亡くなりました。90歳。
◇
米国生まれ。学生時代に知り合った作曲家ジョン・ケージに触発され、
伝統から逸脱した新たな舞台表現の可能性を探り始める。
53年には自身の舞踊団を設立。
60年代以降は、アメリカの自由な表現を率い、現代美術アーティストたちの先頭を走った。
その手法は、舞踊と音楽、美術の偶然の出合いが新たな芸術を生み出すというもの。
音楽家の小杉武久、美術家のアンディ・ウォーホル、ロバート・ラウシェンバーグ、
彫刻家のイサム・ノグチら多くの芸術家と手を組み、多くの実験的な作品を制作した。
電子音、レーザー光線、映像、コンピューターなどを積極的に作品に採り入れた。
テレビや映画の制作にもかかわった。
作品は世界中の舞踊団で上演され、コンテンポラリーダンスの領域にも大きな影響を与え続けている。
日本でも64年以来、何度も来日しています。
また、2003年にレディオヘッドとシガーロスとのコラボレーション「Split Sides」を発表。
ワールドプレミア公演ではバンドも出席し、レディオヘッドの曲によるパフォーマンスが20分ほど行われた。
また、巨匠がこの世から一人・・・
残念です。。


