新家月子のつぶやき日記 -11ページ目

新家月子のつぶやき日記

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おはようございます。

良い天気の一日になりそうですね。

 

さて、我がマンションも築24年目となり、今、二回目の大規模修繕中です。

24年もたつと、住民の顔ぶれがかなり変わってきます。

途中から中古で購入した人、賃貸で入居している人、今では半分ぐらいは新しい人たちでしょうか?

我がマンションに限ったことかもしれないですが、後から入居した人たちと、従来の入居者の間には無いようで実は溝が出来ています。

つまり一緒にスタートした住民は「皆でいいマンションにしていこうね」というなにか一体感のようなものがあったが、そこに新入居者が馴染んでいないような、、。

暗黙のルールのようなものもあり、そこに何も知らずに入ってくるとどうしても若干浮いてしまうのはしかたがない。

「え?廊下側に自転車置いてる」、、、新しい人か、、。

「そんなところに車を止めないよね」、、、やっぱり新しく入ってきた人かぁ。

「ゴミをずいぶん早くから出してる」、、、そうか、新しく入ってきた人だわ。

「挨拶しないよね」、、、あぁ、新しく入ってきた人ね。

となってしまうのが今の我がマンションの現状です。

そうなってくると、最初からの入居者間の絆はさらに深まってしまう、まぁいいんですけど、、。

でも、新しく入居して来る人たちの半分は若い家族で、マンションの若返りに大いに貢献していて私は賛成です。

子供の声が聞こえるマンションはただただ古くなっていくマンションに比べて救いがあるような気がします。

もともとの住民間でのおおむね一致している評価ですが、新入居の人たちは何故かあまり”挨拶しない”。

特に賃貸で入居している人たちはあえて馴染もうとしていないのかもしれない、というもの。

挨拶は人間社会の基本です。挨拶を毎日交わす間柄になっていれば、何かあった時でも多少のことは許してもらえる関係性が築けます。挨拶して欲しいなぁ、、、と思うこの頃です。

初代理事長は入居後、10年も待たずにお亡くなりになりましたが、色々なルールを一から作り上げていった姿を皆覚えていて、マンションの前を霊柩車が通ると聞いて住民は喪服を着て、通りにずらりと並びお見送りしました。

これぞ一体感!

これからも長く暮らすマンション、、、良いマンションにしていきたいなぁ、と思います。

写真は、恒例の同僚からのカニのお土産です。

毎年この時期に日本海側のふる里に帰って、どっさりカニを積んで戻ってきます。

ありがたい!