先日から職場には冷房が入っています。
いよいよまたあの夏が来たかと思うとうんざりします。
最近、馴染みのクリーニング店やお花屋さんでも若い男の子が働き始めました。
花屋さんの男の子は、今時の韓流アイドルのようスタイルとお顔なので、花屋さんの売り上げに貢献しそうです。
さて、前回、日本は人手不足、という話を書きましたが、その影響なのか?またはジェンダーレスが進んだのか?、、、きっと後者でしょう、男女の仕事の垣根が消えつつあると感じます。
確かに男性の看護師さんは本当に増えました。
ただ、聞くところによれば歯科衛生士に限れば、男性はいまだいないそうです。
理由は定かではありませんが、不思議ですね。
保父さんなんかは、パワーあふれるので子供に大人気です。
昔は、大型のトラックを女性が運転しているのを見ると「かっこいいねぇ」と羨望のまなざしを送っていましたが、今では当たり前の景色です。
戦闘機のパイロットや潜水艦の乗組員に女性が起用されて始めたのは、人手不足から。
やはり、人手不足もジェンダーレスを進める一因になっているともいえそう。
これは男性の仕事、これは女性の仕事、という垣根がなくなりつつあるなぁ、と本当に感じます。
”男のくせに””女のくせに”という考えが無くなるのは良いこと。
先日乗った新幹線は、女性の運転士さんでした。
本当に、あこがれますね。
実家のサクランボも豊作です。
