おはようございます。
秋ですね。台風一過で今朝は寒いくらいでした。
今日はやはり熱くなるようですが、空気はカラッとしています。
さて、今日はエレベーターの残り香問題。
ある日乗ったエレベーターにはものすごくいいにおいがして、何度も深呼吸。
おそらくオシャレな男性が先に乗っていたような爽やかな香水の香りが残っていました。
そこで体験した残り香の記憶がフラッシュバックしてきた次第です。
朝のマンションのエレベーターは次々と乗り降りするラッシュ状態なのですが、たまにあるのが猛烈に臭う生ごみ臭。
まさに臭いゴミ袋を持っている人が同乗する場合は、何となく納得して我慢できます。
ただ、強烈な生ごみ臭はそのまま残り登ったり下りたりを何度か繰り返すわけで、そこに乗り合わせた時、なぜか非常に外れ感があるのは私だけでしょうか?
そこに別の住人が乗ってきたら、なんとなくお互いが息を止めている緊迫感、連帯感が感じられて微妙な雰囲気に、、、。
また、かなり濃い柔軟剤の残り香にむせこんでいるところへ他の住人が乗りこんできたとき、何とかして自分の匂いではないことを分かって欲しいとあれこれ考えを巡らせる訳ですが、思いつかないまま1階についてしまう徒労感、、、半端ないです。
そして一番強烈なのが、何を隠そうマクドナルドの残り香です。
マンションでも職場でも、この残り香は誰かの朝食?昼食?とあれこれ想像しつつ、お腹も減るという罪なもの、きっと皆さんも経験したことがあるはす。
ひたすら登ったり下りたりする四角い箱のエレベーターホールですが、残り香という空気も一緒に運ばれている、、、と考えると面白い。くれぐれも「臭い」と思われないように、自分自身も気を付けたいと思います。
写真はある日の昼食。
美味しいと評判の魚屋さんの海鮮丼、時々頼みます。
酢飯も美味しいんです。