おはようございます。
どうやら暑さは10月まで続くとか、、、。
10月からマンションの10年に1度の大規模修繕が始まるため、窓を開けることが出来ない予定ですが、どうしたらいいんだろうか?
今から頭が痛いです。
さて、家電製品は買い替えて貰わないと経済が回らないので、わざわざ5年程度で壊れるように作ってあるとはよく聞きます。
さらに、修繕しようにもできないように修繕用の部品のストックも5年までとしているメーカーが多いとか、、、。
なるほど、日本製は優秀なので、国民の皆が10年も20年も買い換えないと、家電が売れなくなるわけです。
これは納得できるような、出来ないような消費者側からすれば微妙なラインですが、メーカー側からすれば切実な話かもしれません。
でも、これって洗剤などのスプレーボトルにも言えるのでは?と最近思い始めました。
というのも、漂白剤や、トイレの泡洗剤など、詰め替え用のものが販売されているものの、何度か詰め替えて使用していると必ず本体が壊れてしまいます。これって私だけ?
結局、ボトル本体を買いなおす必要が出てくる訳です。
こうやって本体の流通もメーカーによって回されているのか、、、と感じている昨今です。
去年、25年間使用した洗濯機を買い替えたのですが、電気屋さんが「25年!しかも壊れてない!」と驚いていた姿が印象的でした。
あまり気にせず毎日使い続けていつしか25年経過していたわけですが、いわゆる「当たり」製品だったという事なのでしょう。
新しい洗濯機については「5年が寿命です」とはっきり言われていますが、もしかしたらまた25年頑張ってくれるかもしれませ。まぁ、掃除機は5代目なので、順当ですかね。
写真は、愛用の団扇です。
句友が書いてくれたものですが、今年はエアコンばかりで出番がありません。
