おはようございます。
今日はどんより天気です。
もしかしてもう梅雨?なんて思わせる湿度です。
躑躅も終わりかけています。
さて、ひょんなことからウォシュレットの歴史についての本を見ました。
初代ウォシュレットは便座の右側に緑色の操作盤が付いたもの、、、「あ!前の実家のトイレ、これだった」と懐かしく。
新しものの祖父か祖母が購入したのでしょう。
大人が「便利」「気持ちいい」と盛んに言い合うのを聞いても、それを一度も使用しなかった私です。
子供心に怖かったのです。思えば、そのころから慎重な性格だったようです。
やっと使えるようになったのは大人になってからで、そのころには家も変わっていました。
ただ、ウォシュレットの浸透は凄まじく、いまや駅のトイレさえもウォシュレット。
ただ、公衆のウォシュレットを使う気にはいまだならないのは私だけでしょうか?
何となくウォシュレットはパーソナルなもののような感じがします。
我が家のウォシュレットは壁に操作盤が付き、勝手に蓋が開き、センサーで人を感知してから便座を温める、水を温める。
さらには用を足す前と後に除菌水シャワーが便器に流れ、何やら青色のライトまで照射される!
もう至れり尽くせりです。
そこまで必要ですか?と思わざるを得ませんが、人間、慣れとは恐ろしいもので、機能の劣る便座には我がお尻が物足りなさを覚えてしまうのです。
今や、冷たい便座には座れない自分が居て、人間として”やわになった”ものよ、、、と妙に感慨深い、、。
何でも、大阪万博には2億円をかけた、若手デザイナーのトイレがあるとか。
そこに行くだけでも、価値があるかもしれない、、、現在のトイレの、ウォシュレットの最先端が見れるのかもしれませんね。
蜜柑の花がいい匂いです。
お花の匂いからもう柑橘類の爽やかさです。
