どんより曇りですが、11月中旬とは思えない暖かさです。
銀杏の色づきもいまいちです。
でも着実に年末へ向かっているわけで、店先には早くもクリスマスツリーがお出ましです。
総合病院あるあるの早めの忘年会のお誘いも届き、なにか周辺がソワソワしているのがわかります。
不要なものをごっそり処分したくなるのも、この辺りからではないでしょうか?
私はもともと何でもすぐに捨ててしまうのですが、特に部屋中を閉め切る前のこの時期にまとめて不要なものを処分します。
いつの間にか溜まってしまった俳句関係の書類や紙類。
試供品、”念のために”と取っておいた請求書や納品書。
俳誌や同人誌。
暫く着ていない服。仕舞い込んでいた家電。
なんでもかんでも一気に処分します。
すっきりしたクローゼット、棚を見ると充実感があります。
私は年齢とともに荷物は減らすべきと考えているので、今後もどんどん物が減っていくでしょう。
お年寄りの家の物があふれている様子を見ているので、同じ状態になることを恐れてもいます。
体力のあるうちに生活をスマートに、、、。
今年はお客様用の布団と枕が3セットあったところ、2セットを処分。押入れがすっきりしました。
座布団も捨てかけましたが、正月に出番があるので我慢。
で、私と同じような習慣が見て取れるのがお隣の傘。
もともと3人暮らしで、今は2人暮らしなのですが、いつの間にかこの状態に。
毎年今自分に大量に処分するようで、すっきり2本とかになるのですが、気が付くとこの状態です。
たぶん、傘が好き。
義理の母も屋根裏部屋に100本以上の傘を置いていました。
義母の場合は、どれもビニール傘ではないので安く見積もって1本3000円~10000円として100×5000円で500、000円、50万円になります。なぜ使いもしないのに傘を買うのか、、、不思議ですね。
たまにこんな人いますよね。でみ嫌いじゃないです。
