前回のブログではパワーリフティングのデビュー戦から振り替えって書いてみました。
今回はデビュー3戦目の2013年から振り替えってみたいと思います。
2013年 秋頃 関東パワー
デビューから2年が経ち、66kg級の全日本標準記録570kg達成が現実的になってきた頃です。
この試合で標準記録を狙いにいきました。
結果は、
スクワット185kg
ベンチプレス150kg
デッドリフト200kg
トータル535kg
スクワットとベンチプレスでミスが続き、デッドリフトは220kg台ならいけそうでしたが、必要な重量は235kgになってしまいました。
第二と第三で狙いにいきましたがこの時の実力で235kgは引けません。
この時、標準記録を突破できなかったことは物凄く悔しかったです。
ここから怒涛の如く練習しました。この時は練習頻度こそ多くありませんでしたが、休日は6時間から長いときは8時間くらい練習しました。
全ての練習が終わった後に、やろうと思えばここからもう1周同じ練習が出来るなってくらいにモチベーションが高かったですね。
関東パワーで標準記録は突破出来なかったのですが、どうやら推薦枠の条件を満たしていたようで全日本に出れることになったんです。
一応は標準記録を突破して全日本に出場することを第一目標にしてきたので迷いましたが、そこは通過地点にすぎないし、全日本で標準記録を上回る記録を出せば良いし、今後も記録を向上させ続けるのだからそんなことはどうでもいいだろうと思い、出場を決めました。
2014年 6月頃 全日本パワー
そんなこんなで、初めての全日本パワーは推薦枠で出場となりました。
結果は、
スクワット200kg
ベンチプレス170kg
デッドリフト210kg
トータル580kg 9位
デッドリフトの調子はあまり良くなかったですし、600kgくらいはいってやろうというつもりでしたので、こんなもんかという感じでした。
一応は一回り成長できましたし、標準記録も上回ったので翌年の全日本の出場権も獲得しました。
2015~2018 低迷期
2015年 全日本パワー 失格
2014年の全日本パワー以降ももっと練習をやりこんでやるという意気込みで重量も練習量も増やそうとしていました。
がむしゃらにやりすぎて全日本の3ヶ月くらい前に酷いギックリ腰をやってしまい、デッドリフトは60kgすら持てなくなりました。
今の知識と冷静さがあれば3ヶ月もあれば何とでもなったと思いますが、何とか治療して出場したものの何も出来ませんでした。
一番辛い試合でしたが必要な経験だったと思います。
2016年 春 東京パワー
74kg級
スクワット210kg
ベンチプレス167.5kg
デッドリフト220kg
トータル597.5kg
身長175cmで66kgはヒョロヒョロすぎて厳しかったので階級を上げて標準記録620kgを狙いにいきましたが届きませんでした。
元々体重が増えにくく、何度も吐いて無理して増やしてました…。
2016年 秋 東京パワー
66kg級
スクワット200kg
ベンチプレス155kg
デッドリフト222.5kg
トータル577.5kg
その後も何度も吐いて体重70kg台をキープ出来ませんでした。自分の実力では全日本に出場すら出来ないことが嫌すぎて苦し紛れに階級を戻して標準記録を突破しました。
2017年 全日本パワー
66kg級
スクワット202.5kg
ベンチプレス172.5kg
デッドリフト232.5kg
トータル607.5kg 4位
8試技成功してオール自己ベストではありましたが、数年前と比較して微増しかしていない自分の実力に納得していませんでした。
嬉しいなどという気持ちは微塵もありませんでしたが、復調の兆しで翌年は一回り伸ばしてやろうと思っていました。
2018年 全日本パワー
スクワット202.5kg
ベンチプレス155kg
デッドリフト232.5kg
トータル590kg 6位?
大体こんな感じの記録でした。ちょっとはっきり覚えてません。
1年間の練習は悪くなくて伸ばせると思ってましたが、記録を下げてしまいました。
仮に調子が良くて620~630kg出せたとしても、もう66kg級では本当に厳しいと思いました。
なんかちょっと暗い感じで終わってしまうのですが、今回はこの辺りで…。
この試合以降、改めて色んなことを見直すことになりました。
そこから復調期を迎えることが出来ました。また次回のブログで書きたいと思います!
鈴木 真人(すずきまさと)
トレーニング&コンディショニング 鈴木ジム
運営、パーソナルトレーナー
鈴木ジムwebサイト
パーソナルトレーニング受付

