こんにちは。「鈴木ジム」の鈴木真人です。
前回に引き続き自己紹介をしたいと思います。
今回はどの様な経緯で現在のトレーナーやパワーリフターとしての自分に至ったか、学生時代からさかのぼって書いてみました。
学生時代(小~中)
学生時代は他の多くのバスケ好きの人と同じようにスラムダンクとマイケル・ジョーダンの影響でバスケが大好きになりました。
特に中2~中3にかけてはプレイする側としては最もはまった時期で、ほぼ毎日、昼休みには学校のグラウンドのリングで、放課後には友達が住んでいたマンションの裏にあったリングで友達とバスケしてましたね。本当に良い思い出です。
しかしバスケ部には入らなかったんですよね。なぜかと言うと将来的にバスケ選手になるわけではなかったから。
本当はなりたい気持ちもありましたが、学校のバスケ部員と比較して自分の実力は中程度、一番うまい奴と比較したら実力の差は歴然、学校のバスケ部は全国大会で優勝するレベルではなかった。
現実的に考えて14歳のその頃からどんなに頑張ったってNBA選手になれるわけでもない。そんな風に考えていましたね。
他に目指すものも何も無かったですが、部活頑張って高校でもバスケやって、将来プロを目指す程の実力も精神力も何も無かったですね。
話は変わりますが、今の八村選手と渡邊選手の活躍は本当に物凄いですね。渡邊雄太選手は一番好きな日本人選手です。両親共に日本人で純粋な日本人の血でどこまでやれるのか見届けたいですし、渡邊選手のメンタルが大好きです。
バスケはそれ以降は観る専門です。好きなNBA選手は沢山いますが、マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントが特別に尊敬している選手です。
特にコービーはルーキーから引退後までずっと見てきて特別な思い入れがあります。僕の人間形成やアスリートとしての精神は大きな影響を受けています。
ジョーダンとコービーがいなかったら今の自分はいません。
コービー引退後もレイカーズのファンでほぼ毎試合観ています。昨シーズンの優勝は本当に久しぶりにあの感動を味わいました。
だいぶ話がそれましたが…。学生時代はバスケ以外は運動は苦手でどちらかというと嫌いでした。
ちなみにバスケ部に入らずに何部に入っていたかと言うと、科学部でした(笑)
顧問の先生が週に1回しか来なくてその日だけ実験をして、それ以外の日は30分雑談をして帰る。そんな部でしたね(笑)
なぜ30分雑談してから帰るのかと言うと、顧問の先生から「すぐに帰られると困るんだよ。30分はいてくれ」と言われていたからです。ちゃんと部活してるってことにしないとまずかったらしいです(笑)
まあその30分の雑談すらめんどくさくなって結局はすぐに帰るようになったわけですが。あれはあれで楽しかった時間でもあったような気がします。そして帰宅後にバスケをしていたわけです。
バスケ以外の趣味はゲームでした。今もゲームは好きです。好きなゲームは沢山ありますが、FFシリーズが大好きです。小学生から大好きになってFFからも色々と影響を受けてきました。
新作ゲームの発売日は放課後はバスケよりも家に帰ってゲームを優先していたりもしました。
ゲームとバスケの話はまたの機会に話したいと思います。これらの話を始めると止まらなくなりますので(笑)
路頭に迷った高校時代
そんな中学時代を過ごし高校に入学するわけですが、自分にとって中学に行く意味はバスケをすることと仲間とふざけあったりゲームの話をすることでした。
高校ではバスケ仲間、ゲーム仲間はばらばらになり、高校で新しい友達も出来ましたが学校に行くこと自体がつまらなくなってしまいました。
将来やりたいことも無かったし、勉強をする意味、卒業する意味を見出だせなかったです。そして1年の内に中退してしまいます。
それから数ヶ月間はこの先どう生きて良いかわからずにほとんど引きこもりの様な状態で精神も病んでいました。
しかしその高1の時というのは、コービーがレイカーズでNBA初優勝した年なんですよね。その試合は学校に行かずに生中継で観ていました。
そこからコービーはレイカーズでNBA3連覇します。
また、僕はSPEEDの大ファンだったんです。島袋寛子ちゃんが大好きでした。Liveとか握手会とか行っていました。
SPEEDは僕が中3の時に解散するんですよね。解散発表を聞いた日の夜は部屋でSPEEDのCDを聴きながら泣きました(笑)
SPEEDの4人は解散後も自分がやりたいことに向かって頑張っていました。
コービーやSPEEDのみんな、憧れの人が頑張っている姿を見て、引きこもってる自分に対して、何かおかしいぞ?俺このままで良いのか?と感じ始めました。
母親からも学校も行かない、仕事もしない、何もしないはダメだ。学校に行かないなら仕事をしろと言われ、それは確かにそうだなと納得したような気がします。
そこからはバイト生活が始まるのでした。バイト生活からトレーナーとしての第一歩となるまでの話はまた次回以降に書いていきたいと思います。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!
鈴木 真人(すずきまさと)
トレーニング&コンディショニング 鈴木ジム
運営、パーソナルトレーナー
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