こんにちは。「鈴木ジム」の鈴木真人です。
現在のトレーナーやパワーリフターとしての自分に至るまでを、前回は学生時代からさかのぼって書きました。
今回は高校を中退してからのバイト生活から書いていきたいと思います。
バイト生活
高校を中退してしまい、それからしばらくバイト生活をします。16歳の終わり頃からですね。
バイト生活自体はあまり多く語ることはないのですが、初めてのバイトはマックでした。ハンバーガーを短時間で正確に作る作業は割りと楽しかったですね。
いきなり1日8時間、週5日働くのは自信が無かった僕は、面接の時に1日4~5時間でお願いしますと言ってそうなったはずだったんですが、徐々に勝手にシフトを伸ばされ面倒になって4ヶ月くらいで辞めちゃいましたね。
それからは工場のバイトをしました。工場のバイトはなぜかフルタイムで働けます!みたいな感じでフルで入りましたね。
そこでは無遅刻無欠勤で真面目に働くのですが、将来の目標が無いことに変わりはありませんでした。
そんな中、高校の時のゲーム仲間の友達がゲームの専門学校に体験入学に行かないか?と誘ってくれました。
ゲームクリエイターになるというのもあまり現実的に想像できなかったですし、本気で目指そうという気にもなれなかったですが、憧れはあったので取り敢えず体験入学に行ってみました。
その後、正式に専門学校に入学するには高卒以上でないといけないということで、通信制の高校に入学し卒業を目指すことになるのでした。
当時はそのありがたみがわからなかったですが、高校で出来た二人の友達は本当に良い友達でしたね。連絡先が残ってないのが残念です。
セリザワ君とタカシマ君、もし見ていたらジムのメールアドレスにでも連絡ください(笑)
通信教育
通信制の高校は各教科レポートを月に1回提出し、月に1回通学する程度でしたが、バイトと両立する自信が無く高校を卒業することを優先する為にバイトは辞めました。
今思えばそのくらいやれよという感じですが(笑) 通信制とは言え高校生になったんだからバイトはしなくて良いでしょ?という言い訳でした。
そして浮いた時間に新たに始めたものがあったのでした。
FF11
僕が大好きなゲームのFINAL FANTASYシリーズが11作目にしてシリーズ初のオンラインゲームになるんですね。そして通信教育の3年間、FF11の世界にどっぷり浸かっていくのでした…。
FF11は、オンラインで他のプレイヤーと協力しレベル上げをしたりストーリーを進めるミッションをしたり、強敵を倒してレアアイテムを手に入れたりするわけですが、中でも大人数のパーティーを組まないと倒せない強敵とのバトルに一番燃えていました。
最大6人パーティーで、複数のパーティーが組むアライアンスが最大3つまで組める形なので、最大で18人で組んでモンスターと戦えます。
HNM(High lvel Notorious Monster)と呼ばれる強敵はリアル時間で3日に1回とか、中には1週間に1回とかしか出現しないやつがいます。
出現と同時に最初に手を出したグループが戦闘権を得られるので、出現時間になると複数のライバルグループと張り込んで取り合うわけです…。出現時間には8時間のムラがあるので、最大8時間とか張り込むんです。いかれてますよね(笑)
ちなみにその様な仕様は僕が遊んでいた当時のものなので、現在は仕様が変更されている可能性があります。
まあそれで、強敵になると1回の戦闘が2時間を越えることもあり、世界的に攻略法が確立されるまでは倒すのがかなり困難なやつもいます。
で、どうでも良い話が永遠と続いてしまったわけですが、FF11の世界で経験した仲間と協力して困難に立ち向かって何かを達成することは、後の人生の糧になるものでした。
一緒に遊んだ仲間も今はみんないい歳になっていますね。今でも良い仲間だったと思っていますよ。オフ会とかもやりましたね。本当に良い思い出です。
DiabolosサーバーのMasutを知っている人、一緒に遊んだ仲間がもし見ていたらジムのメールアドレスに連絡ください(笑)
どうでも良い話ですが、僕のインスタアカウントの語尾のred75は僕のFF11のメインジョブ、赤魔導師レベル75を意味していますね。僕が遊んでいた当時は最大レベルが75でしたので。
そんな感じでいわゆるネトゲ廃人だった僕ですが、通信制の高校はちゃんと卒業します。でも結局ゲームクリエイターの道は目指さず専門学校には行かないんですよね。
他にやりたいこともないし、取り敢えず高校卒業しとくかって感じでしたけど、致命的に創造力とかなかったですし、本気で目指そうという思いも無かったですね。
高校卒業後のやることは決まっていませんでしたが、卒業後もこのままじゃいけないよなと思いFF11は引退することにしました。
後に復帰しそれからまた少しの間は遊んでいましたが、これからはリアルでやりたいことをやっていこうとその時思いましたね。
今回はほとんどFF11の話になってしまいました…(笑)
でもここから次に繋がっていくんです。次回はようやくトレーニングとの出会いです。
またよろしければ読んでください。今回も最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)
それではまた!
鈴木 真人(すずきまさと)
トレーニング&コンディショニング 鈴木ジム
運営、パーソナルトレーナー
鈴木ジムwebサイト
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