鈴木ジムの鈴木真人です。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。


現在のトレーナー、パワーリフターとしての自分に至るまでの振り返りを書いています。


前回はルネサンス沼津クラブでトレーナーへの第一歩を踏み出し、トレーナー、インストラクターの仕事をしつつ、仲間との宴を楽しむ日々が続いたことを書きました。


その後パワーリフティングとの出会いがあったり、トレーニング人生やトレーナーとしての転機がありました。


今回はパワーリフティングとの出会いについて書いていきたいと思います。




パワーリフティングとの出会い


「パワーリフティング」

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのトータル重量を競う競技ですが、そもそもそんな競技の存在は知りませんでした。


この競技の存在自体は社員の先輩スタッフから聞いたのかお客様から聞いたのかちょっと忘れちゃいましたが、誰かから聞いて知りました。


僕自身のウエイトトレーニングは、当初は筋量が増えたり体脂肪が減ったり、身体の見た目が変わっていくのが楽しかったです。


トレーニングを始めた20歳の頃は体重54kgくらいでしたが、24歳くらいの頃には体重68kgくらいで体脂肪率は常に8%くらいをキープしていました。


そして気が付いた時には、ウエイトトレーニングで扱う重量が上がっていくことが何よりも楽しくなっていました。


なのでパワーリフティングという競技の存在を知った時、興味を持ちました。しかも丁度その頃、異動で新たに沼津クラブに配属になった藤田さんという社員がベンチプレス競技の経験者だったんです。


※スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのトータル重量を競う「パワーリフティング」の他にベンチプレスのみを行う大会があります。


その藤田さんからベンチプレスやパワーリフティングのことを教えてもらったりもしましたね。感謝です。


それと、現在の私の師匠である三土手大介さんの存在を教えてくれたのも藤田さんでした。


三土手さんは400kgオーバーのスクワット、300kgオーバーのベンチプレスの記録を持っているということを聞きました…


最初の感想は「すごい!!」と言うよりも「おかしいでしょ(笑)」って感じでした。


パワーリフティングという競技の存在を知ってすぐに挑戦しようと思ったわけではなかったのですが、脳裏には焼き付いていました。


そしてある日の夜、ふと冷静に思い立ちました。


トレーニングでは重量を上げたいという気持ちが何よりも強い。


高重量のウエイトトレーニングと言えば、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのビッグ3と呼ばれている3種目。


スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのトータル重量を競うのがパワーリフティング。


幼い頃から、何かに情熱を燃やしたい、人生で何かをやり遂げたいと漠然と思っていた。


「パワーリフティングやろう」

「やらない理由が無い」

「やるしかない!」


そんな風に思いました。25歳の頃でした。それから36歳の現在まで練習を欠かした事は一度もありません。


そしてパワーリフティングをやっていこうとして間もなく、トレーニング人生とトレーナーとしての大きな転機を迎えます。


それについてはまた次回に書きたいと思います。今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




パワーリフティングをやろうと決意したのは25歳のある日の夜、沼津クラブの近くのどこか外に1人でいる時でした。





鈴木 真人(すずきまさと)


トレーニング&コンディショニング 鈴木ジム

運営、パーソナルトレーナー


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