さて。
最近、新型モデルの発表が矢継ぎ早なスズキ。
気になるモデルについて。
カタログを取り寄せしました。
結構、日が掛かるなあと思いましたが。
ある車種を取り寄せたからでした。
まずは。
こちら。
Hayabusa。
隼、ハヤブサ、GSX1300Rとも言いますね。
GSX(排気量)Rというネーミングのバイクの長男。
スペシャルエディションが発売されています。
ホワイトやブラックも良いですが。
このブルーも良いですね!
ホワイトのアクセントが活きています。
これ、ブルーとホワイトが逆の配色だったら全日空機みたいになりそう(笑)。
続いて。
こちら。
KATANA。
スズキを代表する1台。
現行はヨーロッパデザインです。
タンク容量が少ないとか。
耕運機ハンドルとか揶揄されてますが。
まあ、デザインとしては斬新ですよね。
未だに斬新だと感じるので。
向こう10年は斬新感があるんでは?
とか思っています。
それにしても。
カタログを見て知ったんですが。
KATANAって最小回転半径が3.4mも必要なんですねえ。。。
これって。
GSX-R1000(L2~L6モデル)と同じ数値です。
セパハンのスーパースポーツと同じとは・・・ねえ。
デザイン優先なのでハンドル切れ角が少ないのが要因ですな。
ハンドル切れ角はHayabusaの方が1度だけ大きくて。
何なら、Hayabusaの方が最小回転半径3.3mで小さく回れるという。。。
これは中々の衝撃でした。。。
もし、ライスクにKATANAの参加者が来たら。
ムリして小回りしないように注意が必要ですな。
3.4mって、そんなレベル感です。。。
続いて。
こちら。
待望の新型!!
GSX-8Tと8TT!!
これはカッコええですね!
専用設計のライトにタンクにシェラウドにバーエンドミラー!
8TTは専用のライトカウルにアンダーカウルを装着!
カラーパターンも外車のような斬新なもの!
これは良い!!
一部では。
8TTとCB1000Fが同価格帯なので。
普通、CB1000Fを買うやろって意見もありますが。
8TTと比べるならCB1000FのSEと比べないとねえ。
結局SEとの比較だと20万円の差があるので。
比較対象にはならないかと思うんですけども。
そもそも。
JADEにそっくりさんなCB1000Fよりも。
8Tと8TTはオマージュするモデルがあるものの、過去のモデルとは全く違うデザインで出してきたモデルなのでねえ。
斬新さは比較対象にならないと思います。
8TTのイメージカラーはブラックのようですが。
個人的なツボはグリーンにゴールドホイール!
何か、そこはかとない外車感!
そして。
カワサキ感もありますが(笑)。
そこがこれまでのスズキらしくなくて良い!!
カワサキのZRX1100(1200)のライトカウルも小振りながら風防効果は高く評価されていましたし。
8TTに関してもかなり風洞実験をしたそうなので。
こちらも期待大ですね!
値段に関しても。
専用部品テンコ盛りなので、ある程度仕方ないかな、と。
バッテリーもリチウムイオンですし。
何と言っても、ヘッドライトがコストを押し上げているようですね。
ライトの設計担当者が是非夜間走行して見て欲しいってコメントするぐらいなので。
これは暗い所での配光を見てみたいですね。
8Tと8TTは発売前からの予約で年間販売計画台数を上回っているそうなので。
これは楽しみなモデルが発売されましたね!
とりあえず、レンタルである程度の時間乗ってみたいです!
県内のお店でレンタルしてくれたら乗りに行こう!!
では。