夏にラウンドをしてからクラブを握って以来、練習すらしていない。しかしリセットするには良い時間なのだと言い聞かせながら気持ちを沈める。

NHKで最年長賞金王になった藤田寛之のレッスン番組が流れていた。

シーズンオフの練習はサンドウェッジでの30ヤードショットと7アイアンでの100ヤードしか打たないとの事だった。このシンプルな練習をどれだけできるかが大切なのだろう。

私は仕事のこともあるが願掛けというかクラブを握らない日々を貫いている。しかしレベルは不思議と落ちていない気がする。いや、むしろ上がっているかも。

吹雪の夜、妄想特急は走る。

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久しぶりのレンジに。

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ここは100円で33球という激安レンジ。待ち時間を利用して小さなスイングの練習。Videoで久しぶりに観た陳清波も宮里兄弟のパパさんもドラコン選手も基本は小さなスイングだという。

満振りして飛ぶのはいいけどスイングはすぐに崩れる。それならばとアイアン中心に練習してきたが振るパワーが落ちてきたようだ。

困ったもんです。

ドラコン選手が出した世界記録は552ヤードですが50年前に515ヤード叩き出したおそるべきマイクオースチンの言葉を思い出す。

飛ばすのはしなやかなスピードなのだ。と。

満振り練習をすると身体が動く順番がすぐに狂うので今日はゆったり振ります。



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