先日のアジ釣りで、付餌をオキアミにしたら大きな鯖が釣れました🎣
まるまる太った脂がのっていそうな豚鯖🐷です。
これは是非ともしめ鯖にして食べたいと思いまして、取り込み時に暴れて身割れしないように丁寧に扱い、すぐに手鉤で締めてからエラ膜を切り、フリフリと血抜きをしました。
血抜き後、潮氷が入ったクーラーへ入れました。
今までは鯖折りして、血抜き後に頭と内臓を取り、ジップロックへ入れてからクーラーへ入れるパターン。
またはエラを切り、血抜き後にクーラーへ入れるパターンを試しましたが、先に活締めしてからフリフリと血抜きをした方が、よく血が抜けました。
(YouTubeで見た津本式を真似て)
これかなりお薦めです‼️
さらに拘るなら、保冷前に頭と内臓を抜くとアニサキス対策にもなるのではないでしょうか。
欠点としましては、フリフリで手が塞がり、釣りが出来なくなったこと。。。
鯖がかかると仕掛けがグチャグチャになってしまうこと。。。
土曜日は釣った鯖の処理が終わり、再度オキアミ餌を投入すると、すぐにまた鯖が釣れたので、だいぶ釣りの時間が減りました💦
昨夏にマゴチ釣りでご一緒した釣人割烹さん、お薦めのしめ鯖の作り方を真似てみました。
釣人割烹さんの記事
砂糖で締めてから塩で締めます
色艶がとても綺麗なしめ鯖❗️
実食はしめ鯖と、炙りしめ鯖であじわいたい😁
念のためにアニサキス対策として、冷凍ストッカーで24時間以上、冷凍保存。
あぁ、早く食べたい🐟
今日も海に感謝❗️



