おはようございます。


最近は旅行ネタが多いラークです(^ ^)


昨年オペラハウスを訪れて、お気に入りとなったシドニーへ再訪しました。


今回は青組✈️です。


5月後半から6月前半に「ビビットシドニー」なるイルミネーションやプロジェクションマッピングのイベントがあちらこちらで開催。



VIDVID SYDNEY



世界中からイベントを楽しみに人が訪れるそうです。



🔹The Sebel Quay West Suites Sydney



今回は昨年宿泊したShangri-La Sydney 近くにあるこちらのホテルに宿泊。


大好きなAccor系、まずまずラグジュアリーなホテルでした。



窓からの景色


オペラハウスが見えます。


やはりこのランドマークは絵になるし存在感があるなぁ〜


ずっと見ていられます。


昼間に間近で見ると白い屋根が少し汚かったりしますが。


翌朝は世界遺産「ブルーマウンテンズ」へのツアーを申込んであるので、初日は飲み歩きを我慢して就寝。



朝食ボックス


予約時に朝7時から観光へ行くことを事前に連絡しておきましたら、出発前に朝食ボックスを届けてくれました。(ありがたや〜)


しかも2個。


このボリュームは食べられないって💦

(1つは冷蔵庫にしまって別日にいただきました)



25人乗りバスで出発


指定のホテル(偶然隣のフォーシーズン)からバスに乗り、ブルーマウンテンズ国立公園へ出発。


ユネスコの世界自然遺産に登録されています。


オペラハウス同様、大人気の観光スポットです。


参加者は全員が日本人で、家族連れ、ペア、単独参加の方がいました。


オーストラリア人ガイドのマッツーさんが歴史や由来について日本語で説明がありました。


マッツーさんが運転するバスに揺られること約2時間でブルーマウンテンズに到着。


物凄く霧がかかり、綺麗に見えるはずの景色が全く見えません。


急遽、見学する順番を入れ替えて霧が晴れることを期待します。



ルーラの街で休憩


ドラクエに出てきそうな街の名前だなぁなんて思いながら、小雨が降るルーラの街を散策。


おしゃれなコーヒーショップが多かったです。


時間を潰すこと45分。


バスで移動して、やっとブルーマウンテンズの散策が始まりました。


先ずはカトゥーンバ・シーニックワールドでロープウェイに乗し、大自然の雄大さを感じます。るはずでしたが、一面濃い霧で何も見えません。



ケーブルカー


かなり急な勾配をスピード出して下ります。


こちらはアトラクションのようで楽しい乗り物でした。


景勝ポイントは濃い霧と厚い雲に覆われていましたが、自然の中を散策して歩けるのは良かったです。



🔹スリー・シスターズ 



こちらが一番の見どころなんですが、、、


晴れていたら良く見えるはずでした。



霧の中のスリー・シスターズ


粘り強く待った甲斐があり、うっすらと見えました❗️


大満足には程遠いですが、2時間かけてシドニーへと戻りました。


次回は前日に天気予報を見て、晴れ予報の日にリベンジしたいです。


ではまた🖐️

おはようございます。


エジンバラでイギリスの兄さん、姉さんと40年ぶりの再開を果たした後、少しだけロンドンに立ち寄ってきました。



🔹The Prince Akatoki London

こちらに2泊しましたが、ロンドンのホテルは物価高と円安でメチャメチャ高く感じました。


ホテル自体はとても綺麗で居心地よく快適でした。


フロントには日本語が話せるスタッフもいます。



部屋からの眺望



部屋の様子



The Swan, Hyde 




ハイドパークを散策して、こちらのパブ

で夕食をいただきました。



フィッシュ&チップス


どこかで1回は食べようと思っていました名物。


外はカリカリで中はフワフワな鱈で美味しかったです。


こちらのフィッシュ&チップスはモルトビネガーではなくタルタルソースに付けて食べるタイプでした。


エールビールとの相性も良く、イギリスらしい料理を堪能しました。


サイズとボリュームが多いので、半分だと良いなぁ。







ジョンとヨウコ


昔、ジョンレノンとオノヨーコが住んでいたそうです。



バッキンガム宮殿


イギリス王室の公邸。



衛兵のセレモニー


日曜日は衛兵の交代式ではなく、セレモニーが開催されていました。



ビッグ・ベン


正式名称はエリザベスタワー。


ロンドンで最も有名なランドタワーの1つですね。



バンクシー作品


バスキアをオマージュした作品とのこと。


高架下のような所に突然あり、言われなければ素通りしてしまうとこでした。



Jugged Hare




ランチはこちらで。



サンデーロースト


サンデーローストの野菜パイをオーダー。


美味しく完食しましたが、やはり量が多いなぁ。



バンクシー作品


こちらは最も最新の作品で、4月30日にロンドン中心部に突如として登場したそうです。


老舗の会員制名門クラブの目の前にそびえ立つ僧は、スーツ姿の男が大きな旗を掲げている姿で、顔は旗に覆い隠され、前進して台座から足を踏み外しています。



Biryani Kebab Chai


最終日のランチはこちららです。


イギリスで食べるインド料理は旨い❗️

って話をYouTubeで見ましたので行ってきました(^ ^) 



ラムビリヤニのセット


ランチセットにしました。


羊のビリヤニ、シークカバブ、チャイはどれもレベル高くて美味しかったです。


途中でスタッフの方が、お味はどうですかと聞きにきてくれたりしました。


イギリスだけどインド料理はありありで、機会があれば再訪しても良いくらいでした。


大英帝国。


どこへ行っても絵になるし、街並みに歴史を感じました。


なんていうか迫力もあるし美しさが違いますね。


日本と同じ島国ですが、40年で国力や国民の豊かさは、だいぶ差が開いた印象です。


頑張れ日本❗️


ではまた🖐️

おはようございます。


イギリスの姉さんと兄さんに再開しました❗️


昔々、イギリスはノッティンガムにあるColumbine家にお世話になりました。


そこには面倒見の良い兄さんと姉さんがいて、カタコトの英語すら話せなかった(今もだけど)ラークをもてなしてくれました。


あれから約40年。


イギリスの姉さんは結婚してスコットランドのエジンバラへ移り住んでおり、イギリスの兄さんは変わらずにノッティンガム在住とのこと。


あぁ〜、久々に会いたいと思ったのが昨年の夏。


妻や娘に話したところ、快くOKしてくれました。


感謝感謝🙏



エジンバラで再開


約40年ぶりの再会にお互い興奮しました。


感動どころの騒ぎではありません。


何だろう、こんなにも嬉しいことがあるんだなと。


満面の笑みを浮かべてハグしていたと思います。


お互いにすっかりオジさんとオバさんですが、面影が残っています。


滞在中は姉さんの家に泊まり、リクエストしておいた観光名所に連れて行ってもらいました。


その中からいくつかご紹介。



エジンバラ城




ダブルデッカー




The Scotch Whisky Experience 


こちらではスコッチについて学べ、好みのスコッチを試飲出来ます。



朝食からブラッディマリー


前夜は遅くまでウイスキーを飲み、語り合いました。


翌朝は二日酔いでしたが、迎えうつべくウォッカ入りのブラッディマリーをいただきました。



White Horse Oyster & Seafood Bar



エジンバラの生牡蠣をいただきましたが、クリーミーで絶品でした。


あっという間の3日間滞在でした。


また会いたいなぁ。


今度はラークが日本をアテンドするから遊びに来てねと。


別れ際に少し泣いてしまったのは家族には内緒です。


ではまた🖐️