船艙録

船艙録

Holdには夢がある、Deckには希望がある、そして岸壁では "もれてまっせ!"

Ocean Network Express社のコンテナ船”ONE DANIELLA”です。

清水港に入港します。

真ん中で錨泊しているのはオーシャントランス"王徳丸"、トモにチラッと見えているタグボートは清水埠頭の”宝永丸”です。

(2026年8月12日撮影 清水港)

 

現在ONE社のJPH(Japan-Philippines)サービスに入っています。

名古屋-四日市-清水-東京-横浜-大阪-神戸-釜山-マニラ-釜山-名古屋というローテーションです。

日本の貨物をこまめに集めてますね。

(2026年8月12日撮影 清水港)

 

周りの風景と調和させるために、清水港のクレーンは白色もしくは水色になっているそうです。(みなと色彩計画)

ちなみに右側に離れているタグは”富嶽丸”です。

(2026年8月12日撮影 清水港)

 

船体にNYKのロゴが入っていた時代です。ブリッジおもてのクレーンが3基とも撤去されていますね。

(2015年5月2日撮影 神戸港)

 

建造年 : 2008年6月12日
建造所 : STX造船 (#S-1234)
船型 :
全長 : 210.000 m
全幅 : 30.100m
深さ : 24.400m
満載喫水 : 16.700m
主機 : 21,770 kw
速力 : 24.0kt
総トン数 : 26,968 トン
載貨重量トン : 34,639.3 トン
乗員 : 
船籍国 : Republic of Singapore 
船籍港 : Singapore 
呼出符号 : 9VFC2 
IMO No. : 9355410
船舶番号 :
船級 : NK
航行区域 :

外航バラ積船”GREEN GALAXY"です。

広島県呉市の倉橋島にある三ツ子島で荷役中です。

商船三井の運航船かと思いきや、ちょっと違うみたいです。ファンネルのトップが黒くなっています。

以前は”SEA PULL"という船名だったそうで。

2026年4月29日撮影 (三ツ子島)

 

以前は商船三井の運航船だったようです。

クレーン1基で荷役中です。ちょっと遠いなぁ。

2026年4月29日撮影 (三ツ子島)

 

三ツ子島は日本最大の工業塩の受け入れ基地で、メキシコからの輸入塩を受け入れています。

後ろの白い山が塩です。

何とかの塩(食用塩)でも、原産地を見るとメキシコとかオーストラリア産が混ざっていますね。

2026年4月29日撮影 (三ツ子島)

 

建造年 : 2006年10月13日
建造所 : 三井造船 千葉事業所 (#1623)
船型 :
全長 : 289.000m
全幅 : 45.000m
深さ : 24.400m
満載喫水 : 17.975m
主機 : 16,860kw
速力 : 16.7kt
総トン数 : 88,523トン
載貨重量トン : 177,533トン
乗員 : 
船籍国 : Republic of Panama
船籍港 : Panama
呼出符号 : H3LH 
IMO No. : 9324112
船舶番号 :
船級 : NK
航行区域 :
 

 

船の名前は千差万別・多種多様・十人十色・三者三様ですが、そこには何らか法則があります。

これからそれをちまちまと調べていこうかと考えています。

どこまでその気が維持できるかわかりませんが、とりあえず、神戸に本社にある内航コンテナ船社の雄、井本商運の船名から始めたいと思います。

間違い等ありましたら是非ご指摘ください。

関係者の方、大歓迎です!

 

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まず、大型船から。400TEU積み以上の大型船には、河川名から命名しているそうです。

 

かこ (2024年11月竣工/1,050TEU積み)

兵庫県播州地方を流れる一級河川”加古川”からでしょう。

源流は、丹波市の一の瀬川で、佐治川と名前を変え、篠山川と合流し加古川となるそうです。

日本海軍の巡洋艦にも”加古”という艦がありました。

 

ながら (2018年7月竣工/670TEU積み)

岐阜県から愛知県・三重県を通り伊勢湾にそそぐ木曽三川の一つ、一級河川”長良川”からでしょう。

日本海軍では軽巡洋艦に”長良”、海上自衛隊ではもがみ型護衛艦10番艦に”ながら”という艦があります。

”球状船首ブリッジ”というユニークな構造をしています。

↑これは”なとり”

 

なとり (2015年12月竣工/670TEU積み)

宮城県仙台市を流れ、名取市から太平洋に注ぐ、一級河川”名取川”からでしょう。

日本海軍では軽巡洋艦に”名取”、海上自衛隊ではもがみ型護衛艦9番艦に”なとり”という艦があります。

 

のがみ (2022年4月竣工/670TEU積み)

利根川水系、木曽川水系など有力河川の支流として複数存在します。

 

さがみ (2013年11月竣工/400TEU積み)

山梨県・神奈川県を流れ、相模湾に注ぐ、一級河川”相模川”からでしょうか。


さくら (2016年8月竣工/402TEU積み)

全国各地どこにでもあるような河川名なので、由来がわかりません。

神戸の近傍なら大阪に桜川という地名がありますね。(川自体は埋め立てられていますが。)

 

しげのぶ (2017年12月竣工/416TEU積み)

愛媛県中予地方を流れる一級河川”重信川”ではないかと思います。


しまんと (2025年4月竣工/402TEU積み)

高知県西部を流れる、四国の清流・一級河川”四万十川”からでしょうね。
 

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400TEU積み未満の船は、地名をつけているようです。基本的には地元兵庫や神戸にある地名を採用しているそうです。

 

有馬 (1992年2月竣工/124TEU積み)

温泉で有名な”有馬”が由来でしょうね。

本船は2016年7月に海外売船されたそうです。

 

たかさご (2001 年1月竣工/120TEU積み)

兵庫県高砂市が由来ではないかと思います。高砂市内には、”高砂町朝日町”(たかさごちょうあさひまち)のように、”高砂町~~町(”まち”または”ちょう”)と町が2つ重なる町名が多くあります。

本船は2019年に売船されたようです。

 

つるみ (2001年10月竣工/136TEU積み)

大阪市と横浜市に鶴見区があります。大阪のほうは内陸なので、横浜のほうではないかと思います。コンテナ埠頭がある大黒埠頭が”鶴見区”なので。

2015年12月11日未明に和歌山県紀の川河口付近で走錨して消波ブロックに乗り揚げ、その後廃船となりました。
 

つるかぶと (2004年1月竣工/239TEU積み)

神戸市灘区の”鶴甲”地区ではないかと思います。もともと鶴甲山があったそうですが、この山を削った土砂で神戸港の海岸部を埋め立て、跡地には団地や神戸大学のキャンパスが広がっています。

 

神若 (2005年3月竣工/239TEU積み)

”かみわか”と読みます。珍しく漢字表記です。神戸市中央区にある、”神若通”が由来かと思います。

 

ひょうご (2005年12月竣工/251TEU積み)

兵庫県もしくは神戸市兵庫区が由来かと思います。

 

いくた (2006年6月竣工/251TEU積み)

神戸市の地名で、神戸市を流れる”生田川”、町名の神戸市中央区”生田町”、生田神社にその名があります。

現在の神戸市中央区の西半分は1980年までは”生田区”でした。

ちなみに東半分は”葺合(ふきあい)区”でした。

 

こうよう (2006 年 9 月/140TEU積み)

神戸市垂水区”向陽”、神戸市北区”幸陽町”、神戸市東灘区に”向洋町中”・”向洋町西”・”向洋町東”と3か所(5町名)ありますが、船関係と考えると東灘区なのではと考えます。東灘区の向洋町は六甲アイランドの地名になります。

 

あしや (2006年10月竣工/251TEU積み)

高級住宅地で有名な兵庫県”芦屋市”からきているものと思われます。

 

ひよどり (2007年2月竣工/251TEU積み)

源平合戦で有名な”鵯越”からきているものと思われます。町名としては、

  神戸市北区 : ひよどり北町、ひよどり台、ひよどり台南町

  神戸市兵庫区 : 鵯越筋、鵯越町

とあります。

 

てんま (2007年4月竣工/142TEU積み)

以前に天満村がありましたが、現在は町村合併で、兵庫県加古郡稲美町になっています。

もしかすると、船主である神栄海運の本社がある防府市の防府天満宮かもしれません。


まいこ (2008年3月竣工/251TEU積み)

神戸市垂水区にある“舞子”が由来でしょうね。町名としては、北舞子・西舞子・東舞子町・舞子坂・舞子台・舞子陵があります。

明石海峡大橋のたもとがちょうど舞子です。

 

たもん (2009年3月竣工/88TEU積み)

楠木正成にちなむ”多聞通”(神戸市中央区)・”西多聞通”(同兵庫区)と、神戸市垂水区には多聞寺を中心に多聞がつく町名のどちらかかと思いますが、多聞通のほうだと思います。

ちなみに垂水区のほうは本多聞、多聞台、多聞町、舞多聞西、舞多聞東、南多聞台という町名があります。

もともとは”健山丸”という船名だったようです。

 

だいこく (2011年11月竣工/189TEU積み)

神戸市須磨区に”大黒町”がありますが、横浜市鶴見区には”大黒埠頭”があります。どちらでしょうか?

なお、本船は2024年ごろ(?)に”みくら”に船名を変更しているようです。

こちらの由来は神戸市長田区にある”御蔵"ではないかと思います。ここには江戸時代に年貢米を収める蔵があったそうです。

 

ふたば (2014年12月竣工/211TEU積み)

神戸市長田区南部にある”二葉町”ではないかと思います。

 

みかげ (2015年9月竣工/199TEU積み)

神戸市東灘区にある地名が由来かと思います。町名としては 御影、御影石町(みかげいしまち)、御影郡家(みかげぐんげ)、御影塚󠄅町(みかげつかまち)、御影中町(みかげなかまち)、御影浜町(みかげはままち)、御影本町(みかげほんまち)、御影山手(みかげやまて)があります。

御影石(花崗岩)の由来もこの御影で、六甲山から切り出された花崗岩はここから全国各地に輸送されていたそうです。

 

みさき (2016年1月/199TEU積み)

神戸市兵庫区にある”御崎町(みさきちょう)"が由来ではないかと思います。

戦前は鐘淵紡績 兵庫工場(のちのカネボウ、2007年解散)があり、戦後は競輪場・球技場が建設され、現在はウイングスタジアムがあります。


みゆき (2016年8月竣工/199TEU積み)

みゆきという地名(人名?)はいろいろあるので、由来はよくわかりません。

ただ、神戸市中央区に”御幸通”と書いて”ごこうどおり"という地名はあります。

 

ときわ (2017年2月竣工/118TEU積み) 

神戸市須磨区常盤町が由来かと思います。

JR鷹取駅の東側に広がる住宅街です。

関係ないかと思いますが、神戸常盤女子高等学校・大学もあります。

 

たからづか  (2017年4月竣工/121TEU積み) 

歌劇で有名な兵庫県”宝塚市”が由来でしょうね。


たちばな (2018年1月竣工/137TEU積み)

神戸市中央区にある”橘通"が由来かと思います。

多聞通の北側になりますが、途中で湊川神社(多聞通3丁目)があるため、東西に分かれています。

 

みふね (2021 年2月竣工/199TEU積み)

神戸市長田区にある”御船通(みふねどおり)"が由来だそうです。昔は御船山があったそうですが、明治時代に湊川の改修工事のため、今は取り払われて公園になっています。当時の山の跡は全くないようです。

神功皇后ゆかりの地名です。

「御船山旧蹟」の石碑

 

たかとり (2021年3月竣工/142TEU積み)

神戸市長田区に"高取山”という山と、神戸市長田区・須磨区にまたがる”鷹取”地区があります。

鷹取はJR鷹取駅の周辺で、もともとは”高取山"からきているそうです。

昔は国鉄鷹取工場がありましたが、現在は再開発によりJRの貨物ターミナルと住宅地に変わっています。

 

まや (2024年1月竣工/245TEU積み)

神戸にある標高702mの摩耶山が由来と思われます。

町名としては、摩耶海岸通・摩耶山・摩耶山町・摩耶埠頭があり、摩耶埠頭は神戸港で最初にコンテナターミナルができたところですね。

2008年11月に竣工した先代”まや”はハッチレスコンテナ船として画期的な船でしたが、残念ながら2022年7月に徳山下松港で荷役中に横転沈没、その後廃船となりました。現在は2代目が活躍しています。

初代”まや”

 

みかづき (2024年3月竣工/245TEU積み)
兵庫県西播磨地方の地名からということらしいので、兵庫県佐用郡に存在した”三日月町(みかづきちょう)”が由来かと思います。現在は町村合併で佐用町となっています。

船主の三萬吉の本社がある岡山県笠岡市には”三日月神社”があるようですが、こことはあまり関係ないようです。

以上です。
 

早駒運輸 の警戒船”はやかぜ”です。

神戸港ポートアイランドに係留されていました。

最近あまり撮影していないので、古~いのを出します。

ファンネルがないので船橋部分に"H"マークがあります。

(2004年12月30日撮影 神戸港)

 

黄色い看板に"AB34C-・4-5海90"とあります。これは指定された航路で警戒船業務の許可を受けていることを意味します。

(この船の場合は明石海峡。)

(2006年3月6日撮影 神戸港)

 

2008年には引退して、グレー(軍艦色)一色に塗り替えられています。

どこかに海外売船されたのでしょうかね。

現在、同社では単独で警戒船を所有しておらず、他社との共有船として日本栄船の“ぎんが”と内海曳船“おおとり”を配備しているそうです。

2008年9月27日撮影 神戸港

 

建造年 : 1984年6月
建造所 : 金川造船
全長 : 
全幅 : 
深さ : 
満載喫水 : 
主機 : 2,500ps
速力 : 
総トン数 : 61トン
載貨重量トン : 
乗員 : 
船籍国 : 日本国
船籍港 : 神戸
呼出符号 : 
IMO No. : 
船級 : 

Eide Marine Services社の重量物船”EIDE TRANSPORTER”です。

パナマ運河のミラフローレス閘門を通過中です。

Eide Marine Servicesは、ノルウェーの重量物運搬作業などを専門にしていた会社だそうですが、2016年に破産しました。

(日本時間2007年7月30日撮影 パナマ運河)

 

何かを積んでいるようですが、なんでしょうか???

(日本時間2007年7月30日撮影 パナマ運河)

 

調べたところ、積み荷はスウェーデン海軍の潜水艦”GOTLAND”だったようです。

艦尾部分、X舵が見えますね。

(日本時間2007年7月30日撮影 パナマ運河)

 

米海軍に対潜戦闘の演習用に貸し出されていたようで、サンディエゴを出発してスウェーデンに帰る途中だったようです。

自力航行じゃないんですねぇ。

本船は2023年ごろを最後に消息不明(?)のようです。さすがに船齢40年、解体されたのでしょうね。

(日本時間2007年7月30日撮影 パナマ運河)

 

建造年 : 1983年
建造所 : Astilleros Espanoles S.A. (スペイン)
全長 : 180.10m
全幅 : 27.00m
深さ : 
満載喫水 : 15.5m
主機 : 
速力 : 
総トン数 : 19,579トン
載貨重量トン : 11,434トン
乗員 : 
船籍国 : Commonwealth of The Bahamas
船籍港 : Nassau
呼出符号 : C6OC2
IMO No. : 8030130
船級 : DNV
 

舞鶴曳船のタグボート"舞鶴"です。

舞鶴西港で係留されていました。

 

以前は"舞鶴丸"という船がいましたが、これは”丸"なしの船名ですね。

(2026年5月23日撮影 舞鶴西港)

 

3層構造でブリッジ前面は1枚窓のようですね。

(2026年5月23日撮影 舞鶴西港)

 

よく見ると去年竣工した新造船のようですね。

(2026年5月23日撮影 舞鶴西港)

 

僚船”鶴栄丸”と。船籍が見えませんがきっと舞鶴でしょうね。

(2026年5月23日撮影 舞鶴西港)

 

建造年 : 2025年
建造所 : 金川造船
全長 : 
全幅 : 
深さ : 
満載喫水 : 

主機 : 4,400ps
速力 : 
総トン数 : 197.00トン
乗員 : 

曳航力 : 
船籍国 : 日本
船籍港 : 
呼出符号 : JD5585
IMO No. : 1106174
船舶番号 : 145000

船級 :
航行区域 : 

川崎汽船のばら積船” CORONA ZENITH”です。

JMU舞鶴事業所に係留されていました。定期検査でしょうか。

日本船籍というのがいいですね。

(2026年5月23日撮影 JMU舞鶴事業所)

 

K-Lineの電力炭輸送船”CORONA"シリーズの1船です。

"CORONA"とは太陽コロナからきているのでしょうか。

"ZENITH"とは、天頂とか頂点などという意味です。

(2026年5月23日撮影 JMU舞鶴事業所)

 

(2026年5月23日撮影 JMU舞鶴事業所)

 

建造年 : 2019年7月22日
建造所 : 今治造船 丸亀 1740番船
船型 : 88千トン型石炭船
全長 : 229.280m
全幅 : 38.000m
深さ : 19.900m
満載喫水 : 13.904m
主機 : 9,600kw
速力 : 
総トン数 : 49,930トン
載貨重量トン : 88,701トン
乗員 : 
船籍国 : 日本国
船籍港 : 神戸
呼出符号 : 7KFM
IMO No. : 9851309
船舶番号 : 143602
船級 : NK
航行区域 : 

 

あけましておめでとうございます。

久しぶりの投稿は、Maersk社のコンテナ船”MAERSK EL BOSQUE”です。

JMU呉で建造中です。

パナマ船籍ですがオーナーは日本の会社のようですね。

2025年3月17日撮影 (JMU呉事業所)

 

1から4番船の船名は以下の通りです。

  MAERSK EL PALOMAR (2024年3月27日)

  MAERSK EL BANCO (2024年6月18日)

  MAERSK EL ALTO (2024年9月26日)

  MAERSK EUNAPOLIS (2025年1月17日) 

EL BOSQUEとはスペイン語圏の地名のようですが、姉妹船から推察するに南米の地名を採用しているようです。

2025年3月17日撮影 (JMU呉事業所)

 

引き渡しが3月19日なので、引き渡し直前です。もう工事は終わっていたのでしょうね。

2025年3月17日撮影 (JMU呉事業所)

 

 

 

建造年 : 2025年3月19日
建造所 : JMU呉事業所 (5454番船)
船型 : 12,800TEU型"MAERSK EL PALOMAR"クラス5番船
全長 : 335.000m
全幅 : 51.000m
深さ : 27.100m
満載喫水 : 16.045m
主機 : 42,390kW
速力 : 
総トン数 : 127,814トン
載貨重量トン : 152,237トン
コンテナ積載個数 : 12,846TEU
冷凍コンテナ用プラグ : 2,500個
乗員 : 30人
船籍国 : パナマ共和国
船籍港 : Panama
呼出符号 : 3E8352
IMO No. :  9964522
船舶番号 : 
船級 : NK
航行区域 : 

春まだ少し遠い函館港です。

青函連絡船の摩周丸です。引退後はメモリアルシップとして係留されています。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

函館どっくには、津軽海峡フェリーの"大函丸"(だいかんまる)がいました。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

4月4日に就航する(した)青函フェリー"はやぶさII"。

ファンネルマークは親会社である〇七のロゴを付けています。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

Wisdom Line社と思われるばら積船が建造中でした。

2023年3月4日撮影 (函館港)