船艙録

船艙録

Holdには夢がある、Deckには希望がある、そして岸壁では "ぶつけとるやん!"

あけましておめでとうございます。

久しぶりの投稿は、Maersk社のコンテナ船”MAERSK EL BOSQUE”です。

JMU呉で建造中です。

パナマ船籍ですがオーナーは日本の会社のようですね。

2025年3月17日撮影 (JMU呉事業所)

 

1から4番船の船名は以下の通りです。

  MAERSK EL PALOMAR (2024年3月27日)

  MAERSK EL BANCO (2024年6月18日)

  MAERSK EL ALTO (2024年9月26日)

  MAERSK EUNAPOLIS (2025年1月17日) 

EL BOSQUEとはスペイン語圏の地名のようですが、姉妹船から推察するに南米の地名を採用しているようです。

2025年3月17日撮影 (JMU呉事業所)

 

引き渡しが3月19日なので、引き渡し直前です。もう工事は終わっていたのでしょうね。

2025年3月17日撮影 (JMU呉事業所)

 

 

 

建造年 : 2025年3月19日
建造所 : JMU呉事業所 (5454番船)
船型 : 12,800TEU型"MAERSK EL PALOMAR"クラス5番船
全長 : 335.000m
全幅 : 51.000m
深さ : 27.100m
満載喫水 : 16.045m
主機 : 42,390kW
速力 : 
総トン数 : 127,814トン
載貨重量トン : 152,237トン
コンテナ積載個数 : 12,846TEU
冷凍コンテナ用プラグ : 2,500個
乗員 : 30人
船籍国 : パナマ共和国
船籍港 : Panama
呼出符号 : 3E8352
IMO No. :  9964522
船舶番号 : 
船級 : NK
航行区域 : 

春まだ少し遠い函館港です。

青函連絡船の摩周丸です。引退後はメモリアルシップとして係留されています。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

函館どっくには、津軽海峡フェリーの"大函丸"(だいかんまる)がいました。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

4月4日に就航する(した)青函フェリー"はやぶさII"。

ファンネルマークは親会社である〇七のロゴを付けています。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

Wisdom Line社と思われるばら積船が建造中でした。

2023年3月4日撮影 (函館港)

 

 

石川県の曳船"北野丸”です。

運航は金沢港運に委託されているようです。

2022年10月10日撮影 (金沢港)

 

見ての通り神戸曳船の"北野丸"です。カラーリングは当時のままです。

2016年の船名録によると石川県への裸傭船のようです。

2022年10月10日撮影 (金沢港)

 

石川県の県章と船尾の船籍港の表示以外は変わっていないようです。

三井のロゴもまだ健在です。

2022年10月10日撮影 (金沢港)

 

建造年 : 1992年8月
建造所 : 金川造船 (#378)
全長 : 34m
全幅 : 9.2m
深さ : 4.17m

満載喫水 : 3.2m
主機 : 3,600ps
速力 : 14kt
総トン数 : 196トン
乗員 : 職員2名 / 部員2名
曳航力 : 56t
船籍国 : 日本国
船籍港 : 石川県金沢市
呼出符号 : JJ3847
IMO No. : 
船舶番号 : 132373
船級 :
航行区域 : 平水

Maersk Line社のコンテナ船"SAFMARINE CHACHAI"です。

神戸港に入港します。だいぶん錆が出ています。そろそろドック入りでしょうか。

"Safmarine"のブランドもなくなりましたので、これから白の船体も見れないかもですね。

(もともとあまり来てませんが。。。)

2022年4月17日撮影 (神戸港)

 

これぐらいのコンテナ船で本船クレーンがついているのも珍しいですね。

WAFMAXということだそうですが、西アフリカ航路はまだあまり港湾インフラが整っていないのでしょうか。

2022年4月17日撮影 (神戸港)

 

現代重工製で姉妹船に"SAFMARINE CHILKA"と"SAFMARINE CHAMBAL"があります。

"CHACHAI"とは地名のようですが、どこでしょうか? インドに"CHACHAI"という滝があるそうですがここかな?

2022年4月17日撮影 (神戸港)

 

建造年 : 2012年5月21日
建造所 : 現代重工業 (#2348)
船型 : SAFMARINE CHILKA (3番船)
全長 : 249.121m
全幅 : 37.4m
深さ : (Molded) 22.1
満載喫水 : 12.5m
主機 : 
速力 : 20.4kt
総トン数 : 50869
載貨重量トン : 65458.2
コンテナ積載個数 : 4,500TEU
冷凍コンテナ用プラグ : 
乗員 : 28人
船籍国 : 中華人民共和国
船籍港 : 香港
呼出符号 : VRJT6
IMO No. : 9525388
船舶番号 : 
船級 : ABS
航行区域 : 
荷役設備 : クレーン4基

日本郵船のコンテナ船"NYK VENUS"です。

もちろん、今はONEですが、まだ旧塗色なので、NYKとします。

空船の状態で摩耶埠頭から出港します。オモテは早駒運輸の”早雄丸"、トモは日本栄船の”あさか丸"です。

2022年3月21日撮影 (神戸港)

 

六甲アイランドをかわします。

奥にちょこっと他のコンテナ船が見えますね。

現在は中国 NIngbo沖にいるようです。ドックでしょうか?航路替えでしょうか?

2022年3月21日撮影 (神戸港)

 

いいトモからの写真が撮れなかったので、昔の写真でごまかします。

"VENUS"とは金星のことです。このクラスは"星"クラスですね。

2012年9月16日撮影 (神戸港)

 

建造年 : 2007年3月12日
建造所 : 現代重工業 (1715)
船型 : 
全長 : 338.170m
全幅 : 45.600m
深さ : (Molded) : 20.140m
満載喫水 : 14.524m
主機 : 64,033kw
速力 : 27.9kt
総トン数 : 97,825トン
載貨重量トン : 103,207トン
コンテナ積載個数 : 9,012TEU
冷凍コンテナ用プラグ : 
乗員 : 
船籍国 : Republic of Panama
船籍港 : Panama
呼出符号 : 3EJG5 
IMO No. : 9312793
船舶番号 : 
船級 : NK
航行区域 : 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

ほとんど更新がありませんが、本年もよろしくお願いします。

さて、久しぶりの投稿は商船三井の自動車船"WALRUS ACE"です。

関門海峡を東航します。

(2021年11月21日撮影 関門海峡)

 

FLEXIEシリーズ3番船です。荷役・積載効率の改善、省エネ対応や最新のIT技術を使った船型だそうです。

(詳しくは商船三井のWebサイトをご覧ください。)

確かに船首形状は丸くなって抵抗は少なくなってそうですね。

(2021年11月21日撮影 関門海峡)

 

WALRUSとはセイウチのことだそうです。このクラスは水生生物の名前が船名になってますね。

(2021年11月21日撮影 関門海峡)

 

建造年 : 2018年11月7日
建造所 :  南日本造船 大在工場 (M-763)
船型 : FLEXIEシリーズ3番船
全長 : 199.950m
全幅 : 32.2000m
深さ : 15.800m
満載喫水 : 10.016m
主機 : D12,800kw
速力 : 
総トン数 : 63.116
載貨重量トン : 15,506
車両積載台数 : 6,706台
乗員 : 
船籍国 : Republic of Panama
船籍港 : Panama
呼出符号 : 3EYN5
IMO No. : 9777826
船級 : NK
航行区域 : 

川崎汽船のコンテナ船"SEATTLE BRIDGE"です。

神戸港を出港し、紀淡海峡を南下します。後方に見えるのは、僚船の"BAI CHAY BRIDGE"です。

(2021年2月13日撮影 紀淡海峡)

 

なんとなく茶色(リースバン)が多くて、邦船系が少ないですね。

(2021年2月13日撮影 紀淡海峡)

 

現在The AllianceのPN1航路に入っています。

下りでの日本寄港は東京 - 名古屋 - 神戸のようですが、この時は東京-神戸-厦門と名古屋を抜港したようですね。

(2021年2月13日撮影 紀淡海峡)

 

建造年 : 2010年5月27日 

建造所 : 幸陽船渠 (#2285)

船型 : 

全長 : 293.180m

全幅 : 40.000m

深さ : 24.300m

満載喫水 : 14.021m

主機 : 62,920kw

速力 : 29.4kt

総トン数 : 71,787トン

載貨重量トン : 72,890トン 

コンテナ積載個数 : 6,350TEU

冷凍コンテナ用プラグ : 500個

乗員 : 

船籍国 : Republic of Panama

船籍港 : Panama

呼出符号 : 3FFH5 

IMO No. : 9560352

船舶番号 : 

船級 : NK

航行区域 : 

 

皆さん、はじめまして。 

Yahooから移動してきました、レッドキックです。

これから超超不定期で船を中心とした写真を掲載していきますので、お暇なら来てください。

よろしくお願いします。

(尚、Yahooに掲載した記事は近々こちらに移動する予定です。)

 

 

 

 

熊谷海事工業の曳船"八雲丸"(やぐもまる)です。
山口県の徳山港に停泊していました。読みは"やぐも"と濁りますね。
イメージ 1
2019年1月1日撮影 (徳山港)

元旦から入港船があったのでしょうか、エンジンを始動させ、アンカーを揚げています。
イメージ 2
2019年1月1日撮影 (徳山港)

マストには社旗と日本国旗が掲げられています。正月ならではの光景でしょうか。
イメージ 3
2019年1月1日撮影 (徳山港)

1978年竣工ということは船齢41年。結構なお年ですね。
ハウスは3層で煙突がないタイプですね。
この後、僚船の"飛竜丸"も続いて出港していきました。
イメージ 4
2019年1月1日撮影 (徳山港)

建造年 : 1978年1月
建造所 : 東和造船 (#506)
船型 : 
全長 : 30.61m
全幅 : 8.8m
深さ : 3.48m
満載喫水 : 3.0m
主機 : 2,600ps
速力 : 12.5kt
総トン数 : 195.11トン
旅客定員 : 
乗員 : 職員2名 / 部員3名
曳航力 : 
船籍国 : 日本国
船籍港 : 山口県周南市
呼出符号 : JK3966
IMO No. : 
船舶番号 : 120423
船級 : 
航行区域 : 平水
日東タグの曳船"鳳旺丸"(ほうおうまる)です。
東播磨港から出港する川崎汽船"DALIAN HIGHWAY"の支援で、大阪から来ていました。ハウス前面にはアルファベットで船名が書かれています。H-O-O-Hなので過酸化水素水ですね。
イメージ 1
2018年2月3日 (東播磨港)

ハウスは3層で大きいですね。明石海峡と瀬戸内海の航路での警戒船許可を持っていますね。
イメージ 2
2018年2月3日 (東播磨港)

2本の煙突ではなく、マストにファンネルマークが描かれていますね。
"旺"という字には、盛んなという意味と光が美しいという意味もあるそうですね。
イメージ 3
2018年2月3日 (東播磨港)

今年も1年間ありがとうございました。
ほとんど更新せず、たぶん来年もこんな感じかなぁ~と思います。
皆さんにとって良い年でありますようお祈りします。
では次回更新(未定ですが)までさようなら。


建造年 : 2016年8月
建造所 : 金川造船
全長 : 38.0m
全幅 : 10.2m
深さ : 4.08m
満載喫水 : 3.3m
主機 : 5,000PS
速力 : 15.3kt
総トン数 : 289トン
旅客定員 : 
乗員 : 
曳航力 : 
船籍国 : 日本国
船籍港 : 
呼出符号 : JD4062
IMO No. : 
船舶番号 : 
船級 : 
航行区域 : 限定近海