4日目は、韓国に来て初めての雨の中、環境BABYみんなで、1日中イ・デス牧師に色々と案内してもらった。
まず、東大門(トンデムン)に行って、チョンゲチョンの橋の上にあるチョンテイルの銅像に軽く挨拶。
縫製工場で働いていた彼は、劣悪な労働条件に抗議して1970年に焼身自殺をし、それがきっかけで全国の労働運動が発展したということだ
世界中から買い付けに来るという、衣類卸市場・平和市場(ピョンファ・シジャン)を見学した後、小ぎれいな店に入ろうとするイさんを引き止めつつ、例によって地元密着型の定食屋でランチ。
昼から丸ごとにんにくとマッコリで大満足
それからまた仁寺洞に行き、3.1独立運動のときに、独立宣言を朗読したというタプコル公園へ
当時の戦いの様子が壁画になっとって、なかなか迫るものがあった。
それから仁寺洞の街を自由行動で楽しんだ
屋台で売っとる卵チーズパンとくるみまんじゅうが美味いんだよなー
夜は、弘大(ホンデ)へ
言ってみれば、下北沢や吉祥寺のようにヤングなエネルギーが溢れまくる場所だ。
ちょっと歩くだけでテンション上がりまくりだぜ
それから日本人の活動家と会い、トゥリバンっていうカルグクス(韓国風手打ちうどん)で有名な食堂に案内してもらった。
ここは、不当な都市再開発事業の一環として解体に直面していたビルのテナントでただ1つ、バンドマンたち多くの若者の支援を得ながら500日以上の闘争を闘い抜き、近くの場所で営業を再開した店だ。
http://d.hatena.ne.jp/kwagae/20110627/1309175465
ここで、うどんの他、いろんな種類の鍋とマッコリを存分に楽しみつつ、韓国の運動の状況をじっくり聞いた。
そして、再び街へ繰り出し、ストリートやライブハウスで、韓国のロックを目撃したぜ
ホンデの週末の夜は終わらない