本が読める様になり、クラシックが聴ける様になった。

帰宅しても仮眠を取る事無く、夜が更けるまでペンを握っていられるようにもなった。

何の違和感も無く、昔からそれらが好きであったかのように。


人には目には見えない隠れたスイッチが付いていて、何かの拍子にそのスイッチがONに切り替わると、根が水を吸い上げるのと同じように自然と受容を開始する。

スイッチが切り替わらないと、受容は始まらない。

ただそこに水があるだけという事になる。


自己の世界の幅を拡げるモノ。

それはきっと巡り合わせなのかも知れない。



10人の船乗りが小さな船にたくさんの荷を積んで、必至に櫂を漕いでいた。

そこに鞭を持った1人の男が立っていて、手を休める漕ぎ手をしばいている。

「あなたが棟梁ですか?」と聞くと彼はこう答えた。

「雇われているんです。この10人に。」

そう、船乗り達は少しずつお金を出し合って、自分達を叩きのめす人間を雇っていた。


ルーチンな規則的な生活が望ましい。

と言うのも、人間生活は細部に至るまで、緊張と弛緩の繰り返しで成り立っていて、この自我意識と潜在意識のバランスが取れた状態こそが最善たる状態であると思うからである。

それでこそ超越的な問題に、幾らかのリラックスを持って取り組める。


許容量以上に集中的に詰め込んでみても、全てを獲得する事は不可能に近い。

時計も人も無い状態は必ず人間を発狂させる。

ごく普通の暮らしの中で多くの人が体験している事を全て体験し、自己充足した上で目的を追求する事が大切だ。


未だ芽の出る可能性が極めて低いにも拘らず、何年も水をやり続けた日々の最大の欠点は、自分の眼を自ら閉ざしてしまった事だったし、人間以上を求めて眠らなかった事であろう。

心身をボロボロにする事は、明らかに目標を遠ざける。


会社勤めも落ち着いてきた今こそ、我が儘に自分だけの生活パターンを築く時である。

恐れるな。

惑わされるな。

何も恥ずかしがるな。

その為の資金はある。

如何なる外的矯正も可能だ。


感性を研ぎ澄まし、自分の信じた道を行け!!

自分に挑むんだ。

日本に住む日本語の読めない外国人が必ず持っている心。

もう1つのwebを使って援護する。

短期の収益性が高く、極めて高い紹介率。

今のモノと全く同じ特性を持っている。

私に向いている。

やるのは壁を越えた後だ。

PCを持たないお客さんからの注文をよく頂く。

もちろん数は少ないけれど、よく頂くと言ってもあながち間違いではないだろう。

お客さんのお友達からの専用回線へのお電話はとても嬉しいものがある。


既に私のお客さんの90%近くは女性であるし、育ちの良いお嬢さんタイプである事も、よく家に人を招き入れる人達である事も、また結婚して遠く離れてしまった友人を思い合っている人達なのも知っている。

知っているなら、ちょっとしたアクセントを加味してあげるのが私の思い遣りというものであろう。

ここをさらに強固なものにして、新たな喜びを提供できればと考えている。


お客さんが直接紹介できる人の数には限度があるのだけれど、私を通じて間接的に紹介するのであればその人数を飛躍的に上げる事が出来る。

ツールとしての私というものをそこに埋め込めれば、それはそれで新たな関係性の創造を担う事も出来る。

そしてそれは付加するに値する。


先月比問い合わせ4倍増。

問い合わせは受ければ受けるだけ愚かだと思ってはいるが、中にはヒントが詰まっている。

一時的なものであっても、流れに合わせて変えていく事はその時々で最も必要な事であろう。

時間の経過に合わせて、自然と関係が創造される、そんな仕組みは理想的でもある。

少し越えている。

危険水域に達している。

切り替えがスムーズに行かない。

多くを未確定に保っているが故の問題点である。

安心して移行できないのは、常であるかな。

言葉の壁にぶち当たる。

意味は理解できるのに、ニュアンスが通らない。

点と点よりはましだが、線では心細過ぎる。

幅が欲しい。

その為に表面上以外のものを捉えたいのだけれど、アドバイスや助言はお互いを混乱させるばかりだ。


そして思う。

主力が外国人部隊でも良いのではないかと。

窓口は表向きは日本人の為に開きつつも、本来の役割としては外国人の為に広く開くべきではないのかと。

このやり方は如何なる業種でも通用する。

そして、多くの人が遠ざける。


もう1つのwebがそこにある。

苦手なものから足を退き、少しずつ変えていく。

足元を埋めて、確かなものに変えていく。


阻む前提を無きものにすれば、比較優位に立てる。

もしくは比較不能に持っていける。


変化し続けるスウィートスポットを捉え続ける為に、勝てる場所を見つけておく。

そして誘導すれば良い。

何も知らない顔をして。



取り敢えずの区切りを打つ。

以降、キャッシュの回収に向かう。

モノが無くなってから、もう無いですか?と毎日問い合わせてくるお客さんに少し残念な感情を抱く。

世の中には、保留するタイプの人間があまりにも多い。

goでもstayでも無いそれは、決断の1つにはならない。


前もって知らしめていても、ギリギリを突いて来られるのであれば、常に何かしらの期限を設けておくのも悪くは無いであろう。


背中を押し足りなかったようである。


何も加えないでも、それなりである。

これを競争力と言うのであろうか?

ならば、加え方を変えていかねばならない。


自分以外の力を導入する。