久しぶりにデザインもソースも一からやり直してみた。

なんと3週間掛かりで帰宅後一人でちまちまと造ってきたのだが、おかげで何度でもやり直せるスキルが付いた。


ずっと苦手にしていて遠ざけてきたのだけれど、危機感を持ってやっていただけに、習得も早かったように思う。


「何度でもやり直せる!!」っていうのはかなりの自信になる。


これで心置きなく情報系に資源を集中できる。


足元を固める事。

中途半端に同時進行させるべきでは無い。


きっちりやろう。

始めなきゃ解らなかった事に初めて気が付いた。


全てやり直しだ。


違えたボタンじゃ、むしろやり直したほうが良い。


リスタート。


始め!!



お客さんに愛されているかどうかって事が、以前よりもずっと大切に思えるようになってきた。

なぜなら、同じ事をしても、結果が大きく違ってくるから。


webにはエンターテイメント性が求められる。

サイトは楽しめる物か?

無償で楽しめる事はとても重要な事だ。

どの分野においても。

たとい商業サイトにしても。


その為に馬鹿みたいに投資しているが解る事は、一人のお客さんにとって他が必要に無いくらい有意義であるのならば、そのサイトは必ず生き残るっていう確信みたいなもの。


そこでしか出会えないサービス、そこにしかない情報で、いかに惹き付けいかに外に漏らさないか。


皆が口を揃えて言っている、webでの当たり前。

いま少し気が付いた。

これまで週末業というのを隠してきたが、隠し切れなくなって、それが原因か知らないけれど雲行きが怪しくなった。

解らない事は無いが、真剣じゃないと思われるのは心外である。


小さい企業としか上手くやれないのか。。


前提をひっくり返すような、解決策を探してみよう。


収益以上にコネクションが欲しかった。


利益を上げる事を呼び水として、関係を創造していったのだが、起爆剤が欲しい。


金の使い方は間違えるな。

ここは遠回りしても良い場所ではない。

吟味して、駆け抜けろ。


少しずつすこしずつ。

必ず一気に来る。


目標はいつも明確であるに拘らず、そのプロセスはややもすれば曇りがちである。

いつの間にか視点がずれている。

あまりに長く続いたせいで、自分自身が挑戦者である事を忘れてしまっていた。


もう時間は残っていない。

本業に回帰する時が来る。


ただ、ギリギリの状況の中で、挑み続けるのも悪くは無いと今になって思える。

ここに来て俄然楽しくなってきたのも事実。


みなもの下はまだまだ熱い。



レスポンスを受け易いテーマと人材を配置して、結果を流用する。

webという一見希薄な媒体の中で、熱狂をデモンストレーションする。

コアな当事者がのびのびとやれる環境を提供して、いかに第三者を巻き込んでいくか。


自分はもう何も手を加えない。


慣性は付いているか?


飛び立って欲しい。


価値とは自分が付けるのものでは無く、他人が付けるもの。


こだわりは棄てろ。



直近150名以上のお客さんにキャッシュバック。

お客さんに還元する事が出来る時とは意外と嬉しいものだ。


これからも続けていきたい企画ではある。


3販路のうち1本がずたずたになりつつあるので、デザインの変更に着手する。

苦手な事だからと先送りにしていたツケが廻ってきた形だ。


現在進行する全てに優先されたし。

牧場主になりたくて、歌手になった人がいる。

芸能界に入って成功し、資金を得て牧場の経営を始める。

どちらも苦労の連続だったろう。

ただ、この人生で自分が自分の為に成す事を、1つでも形として残せる事は存外な幸せに違いない。


あまりよくは知らないが、最近ふとこの人の事を想う。


そしてこの手のタイプの人間は意外と多いものだ。


例え鼻で笑われても、何ら恥じる事は無い。


道は一なり。(道の上には全て載るという意)


立ち向かって行くのみぞ。

世の中を見ていると、比較対照可能な物が突如現れる事がある。

短期で上手くいくが、長期では上手くいかない物っていうのは、逃す事の出来ないデータに変わる。

問題点は大抵の場合同じであるのだから、それをクリアする為の手筈を整えていけばいい。


ただ、比較対照する事の出来る域を超えて判断すると致命傷を喰らう。

私達の商品を真似して工場で大量生産している会社があるが、壊滅的な打撃を受けた模様だ。


コストを抑えて原価100円以内で生産しても、売れない物は売れない。

似たような物であるが、決定的な違いが一つある。


お客さんを馬鹿にしちゃいけない。


何の為に買うのか?

大切な事を忘れちゃいけないよ。


何故売れるのか?

揺ぎ無い理由があるものだよ。