決して焦るな。

高揚感に飲まれるな。


この1年半の間、1000人以上のお客さんに分けてもらったお金を有効に使わせて頂く。

未だ見ぬ世界を切り開く。

失敗しないという事では無い。

せめて、万が一の損害を最小限に抑える事である。


物品系の基盤の確保と情報系での新規展開。

やるべき事は途端に増えたが、視界はぱっと開けていく。


扱える額は以前とは比べられない程に増加した。


ツボは外すなよ。

落ち着いて、深呼吸してみよう。

web上でのトップシェアを持つ小さな企業と某上場企業専属の大工場、そして吹けば飛びそうなwebショップのオーナーである私との3者でまだこの国には無い物を生産・販売する。

(類似品は腐る程あるが、我らのモノはある一点に特筆している。)

多品種小ロットのコスト面での問題をクリア出来る者のみが成せる業でもある。

 

既存の固定概念の破壊。

 

いよいよ基盤の確保に着手する。

 

まずは、徹底的な根回しを行う事だ。

 

GW中ではあるが、急げ!!

新規商品の生産の為の工場を落とす。

1年前は全滅だった。

ただ、ここを越えれば、新たな展開を迎えるはずである。


しかし、平日に打ち合わせに行く事は出来ない。

さすがにメールや電話だけでは、細かい所のこだわりを理解してはもらえない様に思う。


本来棄てられる物を、10倍化する為の砦はあと2つ。


持たざる者の用兵術。

人の仕組みとそれに付いて廻る利権を自由に使わせてもらう事。

数ある提携業者の良い所だけを掻い摘んでくる。

売れる物だけ摘み食いする。


その代償は全て売り切る事。

業者を儲けさせてあげる事。

何も無くても全て持つ為に。


そして、その組み合わせは通常では有り得ないものである。


崩れる事無きオンリーワン。

辿り着けるか!?

長期でCCCに対して、ストロングバイを継続する。

副業収益の一定の割合を投資し続ける事とした。


幼馴染のビジョンに乗ってみる。


後悔は無い。

レンタルビデオと言えばこの会社である。

因みに発祥の地は我が街であったりする。


ここの社員とwebでの展開を話していたのだが、非常に面白い。

一方から見ればベンチャーの域を脱却したのかも知れないが、異なる面から見ればまだまだベンチャーである。

果敢にチャレンジする姿を見ていると、「いいな~。」と思わずにはいられない。

言葉が止め処なく溢れてきて、思考が活性化する。

伸びて伸びて伸びまくるのは、非常な快感である。

そして、こういう会社の新規業務展開を担えるのは、とても羨ましかったりもする。


特にロイヤリティー制度の巧みさは目を見張るものがあって、金儲けのノウハウがぎっしり詰まっている。


しかしながら、こんな会社でも事業がうまくいっているにも拘らず、店を閉めた事がある。

儲かり過ぎたからだ。

仕組みを真似されるのが怖くなったのだ。

仕組みの片を付ける事。

何よりも大切な事。


忘れてはいけない。


なお、副業メンバーに2名加入の見通し。

webデザインのプロフェッショナルは、時に欲しかった人材でもある。


現在新規業務展開に向けて準備中。

世間を騒がす事故や問題が近畿圏で生まれると、私の勤める会社はその間に立つ事となる。

JRの件も例外ではない。


社会の変化、経済の変化をダイレクトに受ける会社なんてものは、個人事業主の立場から見ると、雲の上の存在に等しい。


まして1代で築いた会社ならば、もはや伝説である。。



とある大工場から売込みが掛かっている。

誰も話を持ちかけてこないので、とうとう忘れてしまっていたが、当初は狙っていた事である。

忘れた頃にやって来た。


言うなればプラダの鞄を作っている工場が、余り物を売り込みに来たようなもので、圧倒的な低価格な上、凄まじい量を融通してもらえる。

何と言っても正規品なのが嬉しい。

本物と変わりが無い。


ただ問題なのは、それら全てを償却する手段が無いのである。

販売に耐える量はたかが知れている。

新たに新製品を投入する他は無いようだ。


これまで親密な関係を保っていた業者に問い合わせて、横の繋がりでこの問題を突破しなくてはならない。

スキルのある人材の確保。

労働力として、狙うべきは主婦である。


急がねばならない。

忙し過ぎてミスに気が付かないまま、クレームを頂戴した。

一旦販路を塞いで余裕を持たせた後、総点検である。


人は望みが絶たれると、凍り付いてしまう。

そして最期の瞬間に辿り着いた時には、全てを感じ取れるようになる。


さぁ、やり直しだ!!

アドセンスを一翼とし三位一体化させる。

クリック率10%を維持する秘薬である。

サイトを覗いてしまったからには、避けて通ることが出来ない。

人間心理である。

さらにそこにリピートしてしまう要因を盛り込んでいく。


このやり方は既に1年近く実践したので完成を見ているが、今後はここにどれだけの情報量を詰め込んで、アクセス数を伸ばしていくかである。


城の四方のうち三方を囲みつつ、逃げ道にアドセンスを置く。


まだまだアクセス数が圧倒的に足りていない。

情報系サイトはここが勝負目である。


最初の内は試行錯誤で厄介極まりない。

しんどいけれど、時間が経てば経つほどに楽になる。


そう思ってやるしかない。

最近、東証一部上場企業の総務部さんからご注文を多く頂く。
これまではベンチャー企業や個人事務所・店舗が顧客と言えば顧客であったが。

不思議なものである。
一体どんな風に活用されているのか、この眼で見てみたい。

そして、お客さんとのコミュニケーションも回復基調に。
また、お客様専用回線を通じて実際にお話をしながら、業務を進めていけるのも良い。

やっぱり、何が起こっているのかをしっかり把握しながらやるのが、精神的にも快いものである。

お互いにとって快適である事は必須条件だ。