2軍3軍を反転されたし。

これより暫くは回収戦に移行。

同時に異分野の比率を上昇させて、入れ替えを行う。


トレンドを見切れ!!

損害を最小限に抑えつつ、攻めの姿勢を保つ。


隊列を組み替えて、最適化せよ!!


まだ商品化されていない商品を楽しそうに販売している自分がいた。

お客さんも大喜びしていた。

華やかな雰囲気に満ちていた。


そう、しっかり解像していたのだ。


それは夢から覚めて、思い出しても。


ずっとモヤモヤしていたのに、どうやら次の段階に進んだようである。


今日、返答もあって3社連合+1+1、更にその下に数人の個人と各々の提携数社体制を敷く事が出来そうだ。


創る仕組みをものにして、あとは売る仕組みをものにしなければならない。

ポイントは、これまでと一転して在庫無しで売る所。

そうすると、バリエイションが無限大となる上、受託生産の強みが発揮される。

この強みを十分生かす為の国内オンリーワン。

これで受託生産が通る。

更に、模倣出来ない仕組みまでの昇華。

よって、仲間が造反しない限り、永遠のオンリーワンも可能。


無いものを売るのだから、即時に生産できる能力と連携が命であるな。


でも、まだ足りない。

現取扱い外の新規が必要である。

一刻も早くリストを入手して、精査しなければいけない。

自己の影響力を拡大しておかないと、将来的に仕組みががたつく危険性がある。

アイデアだけ上位に奪われる事の無いように、自分の価値を埋め込まなくちゃいけない。


そして、してもらった分はして返そう。

「何が出来、何をして欲しいか」を教えてもらっておこう。

ただ、どういう割り方をするかだな。

貢献度に比例して分配するか、将来性を価値に換算して分配するかだ。


この辺はやってみないとどうなるか解らないので、やってみるだけだな。

ずっとずっと「web通販はエンターテインメントじゃないといけない!!」と感じていて、価格.com@コスメ の要素を積極的に取り込んできたけれど、さらに進化してミクシイ の要素も組み込みたいと考え始めた。


なぜなら、mixi の中では、顔写真を公開している人も本名を公開している人もたくさんいて、果ては20人規模のオフ会程度なら、全国各地で頻繁に開催されていたりするからだ。


見ず知らずの人に対するこの許された雰囲気は是非ともweb通販に欲しい。

この点でブログとは段違いである。


そして、個人的にはwebの全ては間違いなくこれらにあると、思っていたりする。


web通販は想像の世界。

ワクワクするような楽しさがなきゃダメ。


そして、その想像をぴたりと実現するのが我々売り手でなければならない。

5社同盟の野望が消えかかる。

以前、契約締結の申し入れを押し返したのが原因か、キーマンからの連絡が無い。

良くも悪くも無いがリスクが残る条件だったので、再考をお願いしたのだが、タイミングを逸したのかも知れない。


結局、ほぼ身内の3社同盟止まりの予感。

1社はいないよりはいた方がましな程度で、実質2社か。

これで一気に連結業務を拡大して、手広くやる事を考えなくても良いので、着実と言えば着実だけれど、爆発力は無いな。

ただ、この段階で影響力の拡大機会を失うのは正直痛い。

身丈程しか出来ぬのが世の常だと思って、一歩一歩確実にしていくしかない。


結局、攻めてる業者しか乗ってこなかったという事だな。

目先の利益より、コネクションの拡大の方がよっぽど利益に繋がると思うのだが。


仲間にアイデアを提供して無いものを補っていく。

伸びれば伸びる程、金は残るが、立場を失う事になるだろう。

上位を業界トップシェアに押し上げると、我らには価格以外のメリットが無くなる。

お客さんは喜ぶだろうが、吸収の前段階に進まざるを得ない。

新興のIT企業が利益を上げ続けているのに、取り込まれるのに似ている。


ならば、棄てる覚悟で、明日から仕事と思ってやろうじゃないか。

その間に独自の連結業務を生み出してやる。

お互いがお互いの仕組みを活用できる点を、有利に働かせるんだ!!

お客さんに「バチが当たりそうです!!」と言われた。

してもらったら、して返すのが、私の流儀である。

半年スパンで見ているよ。

違う見方をすると、期待してるとも言える。


ただ短期間で本気でお金を残そうとなると、ぼったくるしかないと思うな。

そうすれば、再投資する必要も無いしさ。


んで、これらを踏まえて現在は、たくさんのお金を分けて頂いていながら、お客さんに「得をした!!」って思ってもらえる仕組み作りに熱心である。


付加価値と似通っているけど、微妙に異なる。(付加価値が購入時に既に付随するものとするなら、ここでの価値は購入後1,5日~2,5日に付けるもので、思い出して頂いた時に、同時であるとみなされるもの。)

なので、二重に適用して磐石を狙う。


正当な対価でその何倍もの効果。


少ない投資で、いかに最大限の喜びとサプライズを提供出来るかが大切なんだな。

一人で納得。

バイトがいなくなって、気が付いた。

いつの間にか作業においては、バイトの方がスキルが上になってるって事。

自分の出来る事しか人にやらせなかったのだが、いつの間にか自分が出来ない事も人にやらせていた。

さんざん「何でそうするのか」を言い聞かせていたら、長い時間は掛かったものの独自のアレンジを加えていたらしい。

そして、「教育は金銭に直結する。」ってのを、身を持って理解した。

会社では誰に対しても「何くそ!!」って、すぐ思うから、正しい判断が出来なかったみたいだ。

自分の下には心が寛大となる。

穏やかにならねばいかん。


TUTAYAよ。

ペットショップをやる前に、貸本のデリバリーをやってくれ。

返却だけで良い。

返す方が面倒だ。

コンビニ返却でも可。

かつての1軍(現3軍)が攻撃されている。


「比率が増えてきたな。」と認識していたのに、新しい事に夢中になって、情報の入手を怠っていた。

少しのんびり出来るかと思っていたが、そうは問屋が卸さないらしい。

以前そのやり方に手を出して、自滅した人を見ていたので、「もう無い!!」と勝手に考えていたのだ。

使い手を選ぶ諸刃の剣だけど、使う人が使うと切れ味は鋭い。


何もしない訳にはいかないので、対策を講じていく。

クオリティアップの延長線上で、自然とやっていたのもあるがほぼ未対応だ。

ただ実際問題、全てにこれを講じるべきかどうかは疑問である。

厄介事が一つ増えた。


しかしながら、違う角度から見れば、原価125円+15分の労働延長で1000円値上げ出来るのだから、プラスと言えるのか?

微妙なラインの様にも思える。

値上げの口実にはなるので、温めてみるか。


なんで飽和状態なのにモノの価格が上がっていくのだろう?

こういう現象ってあまり知らない、と言うか未知だ。


ん。

待てよ。

みんな1年前から「上げよう、上げよう。」としていたのに、自分だけ「下げよう、下げよう。」としていたような気がする。

ライバルの良い所を取り入れると、よく売れるし値上げまで出来た。


値下げは最も安易な選択肢だという事か。

別働隊が本隊へと昇華。

ダミーを拡大させ続けて、第三者の目を集中させておく。

薄く広く広範囲に。

視界を埋めて、見えなくしてしまおう。

見えない供給源からの援助。

口コミは底を上げ続ける。

更に宝探しの効果を加味して、がっちり繋ぎ止める。

顧客へのフォローも忘れないように。


そして、最小構成の連合は組めそうなので、税理士を入れよう。

1つ新設できると非常にやり易いのは明らかだけれど、残念ながらそんな余裕は無い。

足は鈍るが綺麗な割り方が出来るだろう。


焦っても仕方ない。

着実に一歩一歩行こう。

「東京」を外せば良い。

旗印を「東京を攻める」にすれば、意思の統一が取れるんじゃないか?

全国各地の田舎侍の上京って事で、その対象を残しておく。

そうすれば、もっとスマートでごたごたの無い仕組みを創れる。

なおかつ、利と理に適っている。

ならば、一つずつ腹を割ってものにしていけば良い。

落ち目の最上位を加えるから、厄介になるんだ。

世界を相手にしているのに、東京に出て行けない、負い目もあるだろう。

どうだろう?

飽くまで地域密着なのかな?

どこもかなり儲けて新店舗を建設していたりするから、そろそろ危ないような気もする。

食い入るコネクションを打ち込まなければいけない。

出来る事を増やしたい。


そうすれば、もっと楽しめるはずだ。


そして、お客さんをもっと喜ばせる事が出来るようになる。