本日施行されたらしい。

これ使えるんじゃないか?

全国に散らばるwebの使い手と物品クリエイターズグループの連結に。

多品種少量ずつ持ち寄って、太いラインで流せないかなぁ。

ライオンに率いられた寡兵の威力が増しそうである。

そして、出資ゼロでフィーを取る人間が続々と生まれるはずである。

欲しい人がいれば、その人が欲しがる情報を自ら配信する。

欲しい情報があれば、その事に関する情報を自ら配信する。


まずここから始めてみると良い。


必ず、欲しい人と欲しい情報を手にする事になるだろう。


なぜなら、あなたは差し出したのだから。


そして、ブログより100倍効果的なのはソーシャル・ネットワーキング・サービスである。


とある情報起業者はブログランキングを劇的に上げる方法として、このサービスの利点を組み込んでいる。

もちろん、そういう使い方も有りだと思う。


webであってwebで無い世界。


次代の可能性を垣間見る事が出来る。


広告収入だけで暮らしていけるキーマンが「助けてくれ!!」と手を振っているのが見える。

どういう訳かwebでかなりの収入を得ている人間というのは、こっそりと身内向けに日記やブログやらで自らの人間性を公開している事が多い。

収益サイトとの比較で、何がどうなっているのかを知るのはそんなに難しい事じゃない。


そして、私の仕組みとの相性は抜群だ。

ただ、1人+1人じゃつまらない。

勝負の1サイトを成功させて、大河を築く。

100の収益サイトぐらい引き連れていこうじゃないか!!


それまで自分を安売りしないでくれよ。



私は、得意なものは最後に選ぶ主義である。

もちろん、美味しいものも最後に選ぶ。


敵を欺く為に最も効果的なのは自分を欺く事である。

大義名分を頭の中に刷り込んで、2年ぐらい経過すれば、まず成功する。


横にしか動かなかった「カニ」が真っすぐ突進してくる時、人間の目はそれに付いてはいけない。

驚きと錯覚でタメが生じる。


この一瞬の為の今までである。


討てる。

自分の中に存在する3つの素質に気付いてから、それらを1つに統一しようとは考えなくなった。

どれもバラバラで良いのだ。

あっち、こっちにベクトルが向いている。

のびのびと進んで行けば良い。


そしてそれはいずれ1つになるから。

私の人生を形作るから。

上から上から被せていこう。

頑なに川上を目指す事。

そうすれば、自分の背中の向こうにはたくさんの支流が生まれる事を知っている。

私が好きな人間の耕す畑に水を引いてあげられる。

そうすれば、他の新たに水を求める人間がその代償を差し出してくれる。


私はただ激流に向かうだけだ。

きっかけは、デール・カーネギーの「人を動かす」を1週間の間に何人もの人に勧められて、そこから本というものを意図して読み始めた。

これまで本等薦められた事は皆無であったのに。

避ける事が逆に不自然と思えるような、そんな書店での出会いであった。

さらにブログ繋がりで「影響力の武器」という本も読み、最近売れているノウハウ本は悉く読み終えた。

古い本であっても十分にWEBで使える。

基本をきっちり押さえて、自分の特性に特化していく。

これまで何となく使っていたものを、意図的に利用していく。


そう考えているうちに何故か罪悪感が芽生えてきた。

人より働かずに人より稼ぐ罪悪感にも似ているのかも知れない。


ただ、生業であったのなら、罪悪感など生まれはしなかっただろうとも思う。

長く働く人間の方が、知識や経験の面で勝る。

その事だけが私の罪悪感を拭い去ってくれる。


webの世界は1人で何役もこなす事が出来る。

うまみを知った人間は、朽ちる事無き柱を軸にして、次から次へと網を張るが如く展開してくる。

広いようで極めて狭いのがこの世界。

自分が関わる事の出来るキーマンはそんなに多くは無い。

そして、君臨者同士は分野を越えて意外と親しい。

なぜなら、流れを創る事の意味をよく知っているから。

それが双方の利益に繋がる事を理解しているから。


よく見てごらん。

完璧な役割分担を。

よく見てごらん。

羊を利用しているのを。


対等な関係が持てるようになるまで、すがってはいけない。

錯覚に気が付く事無く、吸い上げられるだけだ。


一方で対等な関係が結べれば、ただただ上がってくるのみである。

副業の事を書く気が全く無くなった。

いつの間にか自分のライフスタイルの中に組み込まれて、私の頭が特に正副を付ける事をしなくなったからだ。

そして、少々の波が来ても、自分で対処する事が出来る事が解ってから、その傾向はますます強くなった。

次から次へと問題が振って掛かってきてこそ、普通なのである。


何があっても、それが当たり前なのである。


「副業」から「複業」へのシフト。

次は「複業」から「福業」へ進んで行きたい。


私の恐怖を、いつもたった一言で取り除いてしまう人に出会った。

今まで、「人の為に。人の為に。」と常に思っていたが、その人に思う気持ちから見ればたいした事が無かったようだ。

透き通っている。

気持ちいい位に自分が純粋なのを感じる。


一体感すら感じる事が出来る。

私の能力ぐらい幾らでも捧げる。