物品系・情報系・ノウハウ系のトライアングル。

どれも重なり合っている。

材料・製品・過程のトライアングル。

どれも重なり合っている。

モノ・人・金のトライアングル。

どれも重なり合っている。


どれも重ねる事。

相乗効果を得る事。


心の安定を保つ為に。




無いから創る。

モノにしてもサイトにしても。


無いからイメージが大切。

解像したものにいかに近付けていくか。

試験は80点で良いけど、webは100点を目指さなきゃいけない。

差がとてつもなく大きい。


少ない時間を有効に活用しよう。

自分の認識を信じる事。

決して諦めない事。

小さなシュミレーションを怠らない事。

臨機応変にそしてまた固執する事。


トンネルを掘っている最中に迷っている暇は無いよ。

3ヶ月前に「結局半年もの間、誰もやらなかったな。」と言っていたが、今もまた同じ事を言っている。

世の中にお前が「やれ!!」と言われている様だ。

数十万円の資金と150時間程度を使えば、最大で月に2万人の眼に触れさせるコンテンツが出来るだろう。

初期投資にのみ少々な訳だ。

幸いな事にリサーチは済んでいる。

他がやらないのは、この仕組みが無料の上に成り立つモノであるからだと思われる。

最も大きな理由は、人間の特性上の問題なのではあるが、ここではあえて書かない事にする。

結果だけ見てくれれば良い。


25円で1人を喜ばせれるなら、私は大いにやりたい。

物品販売とは異なる柱。

18ヶ月真剣に打ち込んで、誰も成し得なかった事を成そうとして辿り着けなかった私の妥協の産物。

しかしながら、会得した三位一体の法則が使える。


ただに勝るものは無い。

ただだから儲かる。(文字通り、信用を得られるって意味で。)


勉強しなくちゃならない事は多い。

そして、わくわくしながら試行錯誤が出来れば良い。


今月はやけに始まる事が多いな。

ずっと似ていると思っていた。

裁判官をお客さんに例えて、判決を購入の意思決定となぞらえる。

相手方はクレーマーであり、ライバルだ。


コピーと画像では無く、言葉と証拠で魅了する。


視点を変えれば、組み方は通じている。







私の家族はそのうち私に頼るようになるのに、初期には自分達だけで問題を解決しようとする。

「もっと早く言ってくれれば可能性も拡げられたのに。」

それが私のいつもの第一声である。


当初は声を荒げて怒り狂ってもいたが、今では「それで?」と次の次元で言葉を交わせるような心を持てるようにもなった。


困難というものは数をこなすと、困難ではなくなる。

乗り越えでもすれば、それは計り知れない見えない自信にもなる。

世に言う「英雄体験」に似ている。

人を惹き付ける何かに必ず変わっていく。


そして、最初の一歩を踏み出す事が出来れば、後はさして普通の生活と変わりが無い。

やる事が増えるだけで、その手間も良い経験になったと思えれば、人生にも箔が付く。


ずっと逃げたいと思っていたが、止むを得ず立ち向かえる機会に恵まれた事を感謝している。

また、ガクガクと震えて過ごした日々を鼻で笑い飛ばしている自分を誇りにも思う。


1つ1つ自分を縛るものを解いて、自由を目指す。

それからだよ。

人生というのは。


さぁ、もう1つ片付けようか!!

最近、事ある毎にそう言っている。

小さい模型を作る事、そのシュミレーションを何故すっ飛ばすのだ?

すっ飛ばす理由なんて無い。

リスクとスピードの意味を履き違えていないか!?


小さい模型を作る事、それが始まりであったり終わりであったりもする。


そして、スキルはそこですら磨かれる。


私は、基本的に「自分だけの為に金を使う」事を嫌う。

お客さんや遣いたい人の為には惜しみ無く遣うが、それ以外では遣う時間が無い。


そこで思う。

私ですらこうなのだから、「お金持ちはお金を遣いたがっているはずだ。」と。

私は業としては、若干高価なモノを扱うのが得意なようなので、この気付きは活用できる。

あとはそれ相応の価値を付加するだけである。


直接的より間接的な誘導の方が効果が得られるであろう。

そして、理由を鮮明に提供しよう。


遣う理由が楽しければ、笑顔の湧き出る力があれば、期待を実現するモノであるのならば、必ず女性にウケる。


会社は小さい程に女性を味方に付けるべきである。

客観的な理由より主観的な理由の方が付加するに易いのだから。


そしてそれこそが、私個人の生命線でもある。

「経験を得ない知識は役に立たない。」と考えていて、本など全く読まなかったが、少し余裕も出来て最低限のものは身に付いたかな!?と感じたので、早速読み始めた。

無論、その原因を与えてくれたのは、このブログである。

そして今ではその事に非常に感謝している。


ただ、あまり多くを詰め込んでも、自分には限界があるので、「これだ!!」と思ったものだけをさらに絞って読んでいる。

その為、近頃は1冊につき2,3日間で5~10回廻していた。

好きで読んでいるので全く苦にもならないし、得体の知れない充実感がある。

こま切れの時間を有効に活用できるし、集中力も保てて、電車でうとうと眠っているのも馬鹿らしくなった。

付箋を貼ったり注釈を書き込んだりしながら、自分の業で実践してみて、勉強を続けている。

リアルタイムで「やりながら、やる。」というのは悪くは無い。


今あるノウハウ本を自分だけのノウハウ本に書き換える。

時流に合わせて変更していくので、終わりも無い。

そのうち本さえ書ける気がするのだから、不思議なものである。

同僚と劇団四季の「マンマ・ミーア」を見に行く。

感動と言うよりも元気の出る内容だった。

家族事の最悪の事態は免れて、いろいろとすっきりしたいものがすっきりしただけに、良いタイミングではあった。

そして、初めてデートに誘ったその子とはフィーリングが凄く合う。

人間を欲しいとはあまり思わないが、純粋に人を「欲しい」と思った。

私の話などつまらないに決まっているはずなのだが、「面白い。」と言って真剣に聞いてくれて、ストレスがみるみる減退していくのを感じ、いよいよ話に熱がこもっていった。


きっと聞き上手なのだ。

私が仕事を与える立場なら、無心なその方に幾らでも与えていたであろう。

そして私はきっと将来、理を持った利を作り出す手伝いをする事だろう。

彼女の気が変わっても、私の気が変わることは無い。

もうすぐ社内である分野で独立される。

私は惜しみなく提供する。


なぜなら、私がして貰いたい事をしてくれたから。

人を動かすには、それだけで十分である。

さようなら。


何年も決して変わらなかった父。

家族を捨ててまで自分のしたい事しかやらない父。

金が無くても生きていけると思っている父。

物事の成り立ちを理解出来ない父。


もう誰も助けてくれないよ。

一人ぼっちで生きていくんだよ。

もう戻れないんだよ。


父親としては最低だったけど、人間としては悪くは無かった。

もう死ぬまで会う事は無い。


やりたい仕事に精一杯打ち込んで欲しい。

そして、元気で暮らして下さい。

そして、幸せになって下さい。


さようなら。