
私のあこがれのミュージシャンを語らせていただくシリーズ
の、はじまり、はじまりー!

やっぱり最初はこの人。
ゼルダのサヨコ。
自分がボーカルをやりたいと思ったのも
服装の志向の影響を受けたのもこの人です。
長くなりそうなので
パート1、パート2で書きます。
ゼルダを最初に目にしたのは、高校生のときだった。
友達がおもしろいバンドがいるよー。と教えてくれて
ビデオをみせてくれた。
宇崎竜童司会の番組にゼルダは出ていた。
高校を卒業しました!とボーカルの女の子が
語ってて、
え?!!!!一緒くらいの歳やん!!すごい!!と
驚いた。その人がサヨコだった。
とにかく当時の私には聴いた事もない
音楽で、岩が頭に落ちてきたくらいの衝撃だった。
ビデオに釘付けになった。
ちょうど1枚目のアルバムを出した頃。
リザードのモモヨプロデュース。
私は今でもゼルダの中で一番好きなアルバム。
歌詞がまず小説的でサヨコが書いていて
サヨコの日常でもあり考えている世界がくりひろげられていた。
それも高校生の私にはかなり衝撃的で
うめたて地とか自転車とか
キーワードがあって、自分も同じように
体感したいと意識していた。
音は個性的な曲の展開に、
ギターがピリッときいてる印象でした。
当時のギター担当のヨーコが淡々とクールに
弾いているところに重ね
モモヨがエッジの効いたギターをいれてはったと思う。
ギター担当のヨーコもクールで細くて好きだったなあ。
一番好きといっても過言じゃない曲、
ミラージュラヴァーの動画に
ヨーコさん登場してはります(^-^)
プロデュースしてたモモヨさんも登場している。
これ、かなり貴重!
初期メンバーだからして。
この動画、
これが私に衝撃を与え私の感覚に
すごい影響をあたえてくれた放送の動画!

後に2枚目が出た時に、今回が
自分たちのやりたかった音。と語っていたのを
記憶している。
1枚目のアルバムは
ボーカルを違う人で吹き替えて入れようかという案が
出たりして、それでもサヨコは泣きながら
ボーカルをいれたと語っているのをみた。。
ボーカルがサヨコじゃなかったら
ゼルダじゃないわさ!
そんなこんなを記事でみても
私は1枚目のどこかぎりぎり感や
荒削りっぽいところが好きである。
Ashu-lah。
この曲は初期ゼルダの典型的な曲のような気がする。
歌詞も曲の展開も。
この曲もそう。
うめたて。
2枚目のアルバムに収録されている。
ゼルダの本領発揮って感じがします☆
私は4枚目くらいまで本当に好きで
めちゃくちゃ聴いていた。
特に大好きなのは1枚目、2枚目。
えらそうにいっちゃってますが
この頃のメンバーがベストメンバーだったように
思います。
よくサヨコの歌にあわせて歌っていた。
サヨコみたいに普段はちょい太めの低音は
声質も違うから出せない。
のびのある高音もおっつかなかった汗。
そんなほどだから
自分がバンドをしはじめて、みてくれた人が
ゼルダ好きですよね。とかよく言われた。
今では極上の褒め言葉だったと
今だったら、ありがとう!って
たくさん話したと思う。
まあ、それは置いといてー
とにかくサヨコにあこがれまくっていて
古着を着ています。
と雑誌でみたら
一目散に古着屋さんに飛んでいっていた。
当時は私の住んでいる地元には
1件くらいしか古着屋さんはなかった。
なので当時のマニアックな雰囲気の心斎橋や
京都に買いに行っていた。
帽子もサヨコはいつもかぶっていて
それも影響され
ずっと帽子をかぶっていたし
三つ編みをサヨコがしたら
三つ編みをした。
結構いい歳まで三つ編みしていた。
サヨコと地元で(私は仕事中でしたが)ばったり
会ったことがある。
チキンジョージでライブがある日で
もちろん、私も行く予定でした。
そのころ、あまりなかった
古着屋さんが増え始めていて
私の職場の近くに
素敵な店があったんです。
当時はあこがれているミュージシャンさんに
一切緊張して話しかけれなかった私でしたけど。。
それはあこがれすぎて。です。
夢の世界の人たちだから。
本当は音楽が好きな、ステージに出ている
ひとりの人間さんです。
でも違うんだな。
それはそれぞれ大人になっても
夢の世界の人々だと思う。
その関係は、かわらないです。
そこがいいんですよね(^-^)
せっかくばったりあったんだからと
勇気をふりしぼって
サヨコに話しかけた。
そしたらその素敵な古着屋さんはどこにあるのか
聞かれた。はりきって答えたけど
あとから定休日と思い出した。
ごめんなさい、サヨコさん汗。
私のおもいきり趣味にはしった文章を読んで
くださってありがとうございます

パート2につづく