こちらの本を読みました。
最高の死に方をするための最高の生き方 | 並木 良和 |本 | 通販 | Amazon
すごく良い本でした。
向こうの世界、
見たことはないけれど
(憶えていないけれど)
知っているところだった、
詳しく教えてくれてありがとう!
と感じました。
子どもの頃、
死んだらどうなるんだろう?
何で生まれてきたんだろう?
という疑問をいつも持っていて
物心ついた時から
おもいだせ!おもいだせ!
そのために生まれることを
選んだんだよ、って
たくさんのメッセージを
上から送ってくれていたんだな、と
感謝とともに感動の気付き。
そして、
向こうの世界のことが分かったら
「肉体を持ったまま目を醒ます」の意味が
ようやく腑に落ちました。
ありのままの自分でいれば
肉体を持っていても
向こうの世界と同じように過ごせるってことなんだな、と。
まだどこかで
「目醒める」って特別なことって
思っていたけど
ありのままの自分で
やりたいことをやっていく、
本当にそれだけなんだな、と。
「このコントラストに満ちた世界で、
自分に集中し、
今に集中し、
自分の資質や能力を発揮していくことが
訓練になる」
という一文を
特に忘れずにいたいな、と思いました。