いっぺん死んでみるWS~その2 | 自分自身に出会う旅

自分自身に出会う旅

生き方・在り方は人それぞれ。自分らしい生き方を。心、体、断捨離のことなど、日々の気付きや感じたことを綴っています。

WSを受けた直後は
情報量の多さと予想外の自分の感情に
しばらく茫然としていたのだけど

落ち着いてみると色々可笑しいなぁと思うことがあって。

 

受講中にも感じたことなんだけど

先生から“自分に嘘をつかない”と言われたんだけど

ほんとーーーに、ありのままの自分だったか?

と問われると、多分違う(汗)

どっかできれいにまとめようとしている、というか

先生を意識しているというか。

まあ相手がいれば意識するのも普通で

そういうことも含めて自分というものなのかもしれないけれど。

 

で、↑は受講中&受講直後に感じたことなんだけど

終わってしばらくして思ったことがいくつかあって。

 

ひとつは、自分の理想の死に方として

老人ホームでひとりで静かに死にたい、にしたんだけど

終わって振り返ると、多分無理だな、と。

選んだ思い出の中に出産のときのことがあったんだけど

私、出産も騒がずに静かに産みたいって思ってて、

でも実際には3日がかりで、

陣痛促進剤打ってからは

痛い!痛い!って大騒ぎして

助産師さんから

「いま陣痛きてないよ~」って言われたという(笑)。

その思い出を後でもう一回見て

あ、多分死ぬ時も騒ぐな、私。って思った(笑)。

 

それと、老衰って穏やかに死んでいくイメージだったけど

老衰・認知症は自力で動けなくなってから

(半数の人が?)亡くなるまで平均1300日と聞き

老衰で死ぬのも大変そう・・・

私はどんな風に死んでいくんだろう?と

改めて考えたら

色んなシチュエーションがありすぎて

でもあまりにも知識がなく

どうしたらいいのか分からなくなり

夜中に眠れなくなってしまった。

 

でも明るくなって、隣で眠っている子どもを見たら

夜中の不安がすっとんで

大事なのは死に方じゃなくて生き方だろー!

と学んだことを一夜にして忘れそうになった

自分にツッコミいれた(笑)。

 

子どもって(自分の子だからってだけじゃなくて)

本当にいのちの、生きてるエネルギーの塊だなって思う。

ほんとは大人も。

なんで忘れちゃうんだろうな~。

忘れて、また思い出すのに時間と労力使って。

遠回りしながら自分を取り戻していければまぁいいんだけど。

 

これからはそんな遠回りしなくても

自分のエネルギーをしっかり使える人たちが

どんどん増えていくのでしょう。

楽しみだ。