さて、3連休に成人の日がありましたね~
ちくわの地元でも艶やかな着物姿のギャル達がたくさんいて、微笑ましかったです。
毎年会場周辺には送迎の車の行列ができるんですが、明らか親世代の車じゃないよね?って仕様の高級車が数台目に留まるのが気になります
彼女の送迎に来た彼氏の車なんやろうか・・・
それとも成人を迎える本人の車なんやろうか・・・
その財力がどこから来るのか毎年疑問に思います。
私の方は、父の三回忌法要があり実家に行ってきました。
母が父方の方の親戚とお付き合いしたくないらしく、連絡あった場合のみ法要を伝えてるので今回は家族のみでやりました。
元々信仰深い家族でも無いので、法要とかもさっぱりしてます。
檀家に入ってるお寺のお坊さんは、読経してさっさと帰るタイプの和尚さんなので
この日も読経して気の利いた事も何も言わずあっさり終わりました。
旦那の方のお寺の和尚さんは毎回ありがたいお説法を説いてくれるので、その違いにタジタジしました。
父が亡くなって3年・・・さすがにもう亡くなったっていうのを心でも理解していて、あっちで元気にしてるんだろうか・・・とか
姿が見えないのを良い事にアレコレしてるんだろうか・・・とか想像するまでになりました。
突然死んだから無念だったとは思うけど、この人は太く短く生きた人なので可哀想とかはあまり無いし、借金だけ残して行きやがってコノヤローって言う恨みとかも全く無いです。
ただ、父が死んだと言うのに、家族仲は相変わらずで再建できなかったのは申し訳ないなーって思います。
何より家族を大事にする人だったみたいなので、きっと悲しい顔で見てるんだろうなぁ。ごめんね力不足で。
そして、この日も私はやっぱりメンタルをやられて帰ってきました。
母からは あんたは30も過ぎて・・・とかもうババァじゃん・・・とか私の方が若いんじゃないとか…どうでも良い事を延々言われ、顔がピクつきました。
母親って無駄に娘に対抗しますよね。あるある。
父が生きてた時はよく「いい歳して娘に対抗意識燃やすな!」って叱ってくれてましたが、今は母を止める人は誰もいないので言われ放題の私です。
兄は、旦那に対して私の事を「コイツは昔からデブだったから」みたいな事を言ってました。旦那、苦笑い
お前に私の何が分かるんじゃ!あとお前とは会話してないから勝手に加わってくるな と心の中で思いました。
もう不快すぎて表情死んでいて、反応も「あぁ」とか「ん」とか適当に返事していたので、帰り道旦那に怒られちゃいました。
家に帰ってからは解放感で晴れ晴れとした表情に戻ったので、「顔が違い過ぎる」と言われてしまいました。
猫様を撫でて一旦は怒りが収まりましたが、しばらくするとまたフツフツと怒りが湧いてくるので
読書をして気を紛らわしました。
(ハリー○ッターの幼少期の描写が私の心を静めてくれます。)
そんな感じで、ようやっと実家行事が終わりました。
残念ながら引越作業があるので近々関わらなければなりませんが、1年のうちで数回数時間の関わりだけだと思うと何とか我満できる気がします。
これを書いている今も怒りを思い出して我を忘れそうですが(笑)早いとこ忘れて日常の精神状態に戻りたいです。
気分が上がらないので良い事を考えよう・・・
そうだ、靴底強化に出していたブーツが今日仕上がるんだった
仕事帰りにお迎えに行こう♪