かん太と夏子の夏休み ⑥ 化けぎつねのコンタ 次の日起きると、実を食べてかん太と夏子は出発しました。 少し行くと、きつねがねていました。 今度は、夏子がきつねのしっぽをふんでしまいました。 きつねは、起きましたが、夏子が薬をあげると きつねは 「オイラは、コンタ。この島の化けぎつねだ。」と言って、道を教えてくれました。 そのしゅんかんにいなくなりました。