くまの大ぐん 
かん太と夏子は、砂浜を歩いて行きました。 
すると ウォォォォォォオォ
と大声が聞こえました。
かん太と夏子は、びっくりして、草むら
にかくれました。
そして、草の間からみると、それはかん太3人分くらいの金ぴか
のくまでした。
かん太と夏子はびっくりしました。
でも、かん太は、まほうの指輪をはめているのを思い出すと、二人のすがたをかくし、通りました。
が・・・ かん太が、くまの足をふんでしまったのです 
かん太は、びっくりして、すがたを戻してしまいました。
さぁ たいへん、かん太と夏子はにげました。
くまも追いかけました。
かん太と夏子は、木のににげこみました。
くまは、ちがう方向に行きました。
かん太と夏子は、ほっとして、また歩き出しました。
でも、もうすぐ、暗く
なるので、そこに止まることにしました。
近くにあった実
も15コとりましたが、1コで、おなかいっぱいになりました。