数字5 くまの大ぐん 肉球。


かん太と夏子は、砂浜を歩いて行きました。 ペタ


すると ウォォォォォォオォくまと大声が聞こえました。


かん太と夏子は、びっくりして、草むら 草にかくれました。


そして、草の間からみると、それはかん太3人分くらいの金ぴか リラックマキラン のくまでした。


かん太と夏子はびっくりしました。


でも、かん太は、まほうの指輪をはめているのを思い出すと、二人のすがたをかくし、通りました。


が・・・ かん太が、くまの足をふんでしまったのです ガーン


かん太は、びっくりして、すがたを戻してしまいました。


さぁ たいへん、かん太と夏子はにげました。


くまも追いかけました。


かん太と夏子は、木のににげこみました。


くまは、ちがう方向に行きました。


かん太と夏子は、ほっとして、また歩き出しました。


でも、もうすぐ、暗く きらきらなるので、そこに止まることにしました。


近くにあった実 ほおずきも15コとりましたが、1コで、おなかいっぱいになりました。