背番号8に憧れて -65ページ目

5位の要因[投手編]

防御率5.04、被打率.318(右)、.309(左)…これがローテの一角を担っているのだから笑える(本当は泣けてくる)。


その名は野村祐輔。


2012年、防御率1.98なのに9勝止まりという屈辱を与えた。


2013年、12勝6敗ながら防御率3.74…この防御率は前年を考えると不満が残る。


2014年、7勝8敗、防御率4.39で104回2/3で規定投球回に到達せず。


そして最初に挙げたクズみたいな数字…やれ急速UPだ、やれシュート習得だと完全に自分を見誤っている。コントロールが生命線の人間が何やってるの!


前回登板後抹消されない=後半戦開幕カード登板濃厚…いやぁ危険ですなぁ。次回KOなら即佐々岡塾に入って欲しい、それも無期限で。


その間に大瀬良のローテ復帰を強く願う。


あとは開幕当初の守護神はヒース、そこから一岡→中崎かな?この見切りの早さがあるのに祐輔は見切れない…謎だ。


その謎の元凶、畝。


確かコーチ就任時、「動作解析に自信あり。スコアラーだと越権になるので、その点を見せられれば…」みたいな事言ってたけど、その力は存分に発揮されていますか?


動作解析が的確なら投手は試合中修正が多少なりとも利くでしょう。でもそんなエピソードは皆無だ。


中継ぎローテ制はもしかしたら今後効果が出てくるかもしれない。これも不発なら今季限りでとっととお引き取り願おう。


個人的にはヒースと戸田の起用法に不満…ザガースキーが宝の持ち腐れ状態だし。


とりあえず投手編は祐輔3割と畝7割。

5位の要因[野手編]

これは一言…「丸!」


いやぁ、酷いよ。打率.252に得点圏打率.198。四死球51は燕山田と並びリーグトップで出塁率.357…関係ないね。クリーンアップである以上、得点圏打率は論外で打率も不合格。


一番固定なら選球眼も活きる。ただ前半最終戦で三番に戻しやがった。結局スタメンを外れたのは1試合…本当に邪魔やった。菊池ほど守備での貢献度がないくせにスタメンを張られるのは迷惑千万。


筋肉バカに成り下がり盗塁の匂いがあまりしない。守備で足を引っ張る機会もよく目にした。肉体改造で自身の長所(特に脚力)がなくなっている気がするのは私だけ?


まあそんな奴をほぼスタメンで起用する首脳陣は頭がおかしいし、その起用が低迷を生んだと思う。


それに首脳陣といえば開幕一軍に赤松を選択しなかったことに強い不信感を覚える。これも開幕ダッシュ失敗の一因。


緒方がそのポジションに野間を当て込もうとする様が見てとれた。足は速いが盗塁のスキルは低いため、ここぞの代走不在で1点をとることに大変苦労した。寵愛ととられても仕方ない、勝負に徹していないヘボ采配。


あとは見切り発車。万全でない選手を登録し使い潰し抹消…この被害者がロサリオとシアーホルツ。今のシアーホルツを見る限り緒方は足を引っ張っただけ。


よって新旧背番号9が野手のマイナス要因という結論です。

横浜首位ターン

カープとベイスターズが勝ち、前日5割だった兎と虎が負け、ベイスターズが5割となり単独首位ターン(笑)。


面白いね、今日負けた2チームは嫌いなチームだから愉快愉快♪


カープの試合は…まず薮田かね。4回無失点降板は仕方ないよね。珍しく首脳陣が仕事をした!


前日の祐輔と比較すれば100倍マシだけど、無失点だからといって続投させる必要はさらさらない。たまたまゼロに抑えただけという印象しか残らない。


薮田から戸田、はいっ正解!ただ7回から大瀬良…あれっ!?ヒースは挟まないの?ここでヒースを使わないと彼の存在意義がないよ。


あとは畝のスケベ心なのか、オールスターブレイクを理由に「大瀬良、2イニングいくぞ!」感があって気持ち悪かった。


打者は新井の先制適時打はよかった。代走の野間・赤松が共に還ってきた…珍しいよ(笑)。


ただ守備でちょっと。5回裏の昇吾、三ゴロ併殺が悪送球で二塁封殺のみ…これは反省してくれ。別に走者とかぶって送球しづらいとかはない。打者マートンだから普通にすれば併殺、ベテランが足を引っ張るな!


今日負けてドラゴンズが勝てば最下位ターンがあっただけにギリギリセーフなのかな!?