背番号8に憧れて -64ページ目

筋書きのあるドラマ

何かアホらしい。負けるべくして負けた試合。


最終回、乗っているアツにバントて…一気に冷めたわ。


一番注意すべき打者平田に打たれるんだからカープは総じて野球IQが著しく低いのだろう。


ただ敗因は決勝被弾のヒースでもなく、壊れた信号機の琢朗でもなく、2回裏に仕事をしなかった石原!


それだけは変わらない…石原で負けた試合。

烙印

あ~あ、これは絶対いじられる。


6回裏2死1・2塁、ジョンソンの代打松山が右安打!


当然外野は前進守備、右翼平田の守備は悪くない。けれど3塁コーチは腕をぶん回し楽々本塁憤死…。


そんなに安打は連続するものではない。仮に全員がぴったり3割打者だと連打の確率は9%、3連打の確率は2.7%…ギャンブルに走る気持ちもわかる。


それにそんな数字だけで判断すべきではないし、試合の流れや相手投手の状態等色々判断材料はある。


にしてもあれだけ楽々アウトだと愚痴のひとつやふたつ出るのが人間。


カープファンのブログには「壊れた信号機」の文字が踊るのだろう。


こりゃ琢朗ブログの今季の復活はないかもね。


ただただ気を良くした平田に決勝打なんぞ打たれないことを強く願います。

抜け出せない理由

2回裏の攻撃に集約されているのではないだろうか?


先頭のブラッドが二塁打、次の梵が右方向を終始意識し結果右安打。


これで無死1・3塁の絶好の勝ち越し機。


そこで打席にはMVPのアツではなく、ジョンソンとの相性で石原先生。


正直打席で何をしたいのかさっぱり分からなかった。


2球であっさり追い込まれ、3球目の外のボール球に釣られ三球三振…アホか。


早いイニングだしスクイズはないにせよ、次がジョンソンと考えると自分(石原)で点をとらないとこの回は厳しいということは頭になかったのだろうか。


あの状況で三振と内野フライは最悪。内野ゴロ併殺であれ1点をとる方が数倍マシである。


よりによって最悪の三振、それも相手投手を助ける三球三振…悪いことをやり尽くした最低の打席。


この先試合がどう転ぶか神様じゃないのでわからないが、どんな点差であれ敗北したのなら石原の責任である。


別に2死の好機では選手を責めない。だが無死ないし1死での好機は話が違う。


安打や犠牲フライ等のきれいな点のとり方を望んでいる訳ではない。どんな形であれ点をとればそれが正解なのである。


首脳陣と選手に共通認識として泥臭い点のとり方が浸透していないのだろう。


今の順位に納得してしまう2回裏の攻撃でした。