5位の要因[投手編] | 背番号8に憧れて

5位の要因[投手編]

防御率5.04、被打率.318(右)、.309(左)…これがローテの一角を担っているのだから笑える(本当は泣けてくる)。


その名は野村祐輔。


2012年、防御率1.98なのに9勝止まりという屈辱を与えた。


2013年、12勝6敗ながら防御率3.74…この防御率は前年を考えると不満が残る。


2014年、7勝8敗、防御率4.39で104回2/3で規定投球回に到達せず。


そして最初に挙げたクズみたいな数字…やれ急速UPだ、やれシュート習得だと完全に自分を見誤っている。コントロールが生命線の人間が何やってるの!


前回登板後抹消されない=後半戦開幕カード登板濃厚…いやぁ危険ですなぁ。次回KOなら即佐々岡塾に入って欲しい、それも無期限で。


その間に大瀬良のローテ復帰を強く願う。


あとは開幕当初の守護神はヒース、そこから一岡→中崎かな?この見切りの早さがあるのに祐輔は見切れない…謎だ。


その謎の元凶、畝。


確かコーチ就任時、「動作解析に自信あり。スコアラーだと越権になるので、その点を見せられれば…」みたいな事言ってたけど、その力は存分に発揮されていますか?


動作解析が的確なら投手は試合中修正が多少なりとも利くでしょう。でもそんなエピソードは皆無だ。


中継ぎローテ制はもしかしたら今後効果が出てくるかもしれない。これも不発なら今季限りでとっととお引き取り願おう。


個人的にはヒースと戸田の起用法に不満…ザガースキーが宝の持ち腐れ状態だし。


とりあえず投手編は祐輔3割と畝7割。