新しい仲間が増えました!(ローレル) | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

ローレルの募集で、ずっと悩んでいた仔たちをポチってしまいました!
…と言ってもポチったのはずいぶん前ですが、先日、やっと申込書を投函したから契約は成立したと思うので、ここで公表です~ニコニコ
(申込書はすぐに用意したのですが、コロナ禍のテレワークが続いていて、ポストのあるところまで出向かないから、なかなか出せなかったんです…あせる


・・・というわけで、この仔たちが新たに愛馬に加わりました~ニコニコ



ローレル ゼフィランサス20
父:キタサンブラック
母:ゼフィランサス(母の父:キングヘイロー)
2020年1月30日生まれ 牝 鹿毛
生産:村田牧場
栗東:寺島良厩舎


2020/09/15
雄大な馬格と落ち着いた雰囲気。凛とした佇まいに目が奪われる。さすが現役活躍馬ダンケシェーン、そして今春の京都新聞杯に勝ちダービー5着のディープボンドの妹だ。母は最優秀短距離馬ローレルゲレイロの全妹で、選ばれた父は2年連続年度代表馬のキタサンブラック。豊富なスタミナを武器に7つのG1競走に勝利し、積み上げた賞金はJRA史上歴代1位にもなった。種牡馬としての期待も大きく、昨年生まれた初年度産駒は1憶6000万円を筆頭にセリでの人気も高い。「ダンケシェーンとディープボンドでは、競走馬としてのタイプがまったく異なるように、ゼフィランサスは配合種牡馬の特徴を産駒に伝えるタイプの繁殖牝馬のようです」と村田牧場。実際、写真でご確認いただけるように脚長で筋肉量に恵まれた馬格。深い胸には父親譲りともいえる豊富な心肺機能が詰め込まれ、後ろ脚の長い管から弾み出る深い踏み込みは、優れた推進力を生み出してくれるはずだ。「離乳した後も、体調を崩すことなく順調です。ディープボンドと同じようにクラシック戦線で活躍して欲しい」と期待に胸を膨らませている。



2020年産当歳募集馬レポート
2020/10/12

ごく当たり前の話だが、全ての競走馬の生産者は競馬で勝つために馬を作りつづけている。そのためにいつも配合を考え、放牧地、飼料、馬匹管理など研鑽実践の毎日だ。望むべき高い頂にある憧れの対象はG1レースであり、中でも最高峰と言えるのが日本ダービーである。本馬は、ダービーの前哨戦G2京都新聞杯を快勝し、晴れの大舞台でも5着と非凡な能力を示した実力馬ディープボンドの妹となる。一目見て誰もが心を奪われるその完成度の高い雄大な馬体は脚長で伸びやかさがあり、成長と共にさらに幅がでそうなフレームをもっている。村田牧場のこの世代ではトップクラスのサイズであり、さすがはキタサンブラックの血統馬だ。「母のゼフィランサスは配合種牡馬によく似た仔を出します。母体は割と小さめなので父には大きな馬を選びました。母系の気性が勝っているので、どちらかというとおっとりした気質で距離が持ちそうなことも意識しています」と村田専務。ディープボンドの父キズナを配合したのもその狙いがあってのことだ。キタサンブラックも前述の性質を持っており、血統構成的にもキズナと共通点が多く兄とよく似た配合となった。この牝系は牧場の至宝モガミヒメを祖とした一族で、4代での合計勝利数は現時点で中央60勝以上と素晴らしいの一言。村田牧場の血統や配合に対するアプローチの正しさがこの実績をあげている。従兄にあたる当クラブを代表するローレルゲレイロは激しさを武器に短距離G1を制覇したが、本馬は兄ディープボンドのように理解力が高いので距離の融通は利くだろう。「今の時期はやんちゃな当歳が多く集牧もなかなか大変なのですが、この馬は素直で一番に引き綱をつけさせてくれます。手がかからず従順ですが、大人しいというより利発なタイプ。仲間と競い合うことによりどんどん闘争心もでてくるでしょう」と精神面の豊かさも折り紙付きだ。意図した配合通りの産駒ができ、村田専務も満足気な笑みを見せる。この血統背景、高素質で生まれたからには、あとは大きな戴冠を狙うのみだ。




育成情報
2021/01/11

新冠町の村田牧場高江分場にて昼間放牧を行なっています。専務は、昨年の離乳と分場への移動時期を振り返って「母のゼフィランサスは父によく似た仔を出す傾向があります。この仔は早生まれでもあり身体がこの世代で一番大きいので、一番初めの組で離乳し、同時に生まれた本場から高江分場へ移動してきました。素直な性格で従順ですがボケッとはしていません。こちらの環境に慣れるとともに、どんどん気が強くなってますよ。それでも人の要求を理解して行動できているし、扱いに困る事はなさそうです。幼いうちは集牧時になかなかつかませてくれず、手を焼く場合も多いのですが、この仔はだいたい一番最初に捕まえさせてくれました」と話しています。なお、本馬の近親であるノースブリッジ(母は当クラブ所属でファンタジーステークス3着に健闘したアメージングムーン)が葉牡丹賞(1勝クラス・中山・芝2000m)で優勝し、デビューから2連勝を挙げました。



育成情報
2021/02/10

新冠町の村田牧場高江分場にて夜間放牧を行なっています。専務によると「気性の勝った母系なので、どちらかというとおっとりとして、距離持ちが良さそうな種牡馬を選んでいます。その配合意図がうまくかみ合って兄のディープボンドが出てくれました。兄の父キズナの配合と、この仔の父であるキタサンブラックの父ブラックタイドに共通点があり、よく似た配合になっているので、期待しています」との事です。また、馬体面についても「身体つきに伸びがあって雄大です。ほかのキタサンブラック産駒を見ても、身体が大きくて伸びがある馬が多く、父の身体の良さが出ていると感じます。この仔の少し丸みを帯びているところは、母の産駒に共通する良さが出ているのでしょう。意図した馬が生産できたと思います」と専務が話すように、父母それぞれの長所を受け継いでいます。なお、本馬を管理予定である寺島厩舎所属のミスマンマミーアが日経新春杯(G2・中京芝2200m)で2着と健闘しました。寺島厩舎は開業2年目にキングズガードでプロキオンS(G3)を制して重賞初勝利、昨年はスプリングボックスで小倉サマージャンプ(JG3)を制して重賞2勝目を挙げています。

1歳育成馬情報
2021/03/10

新冠町の村田牧場高江分場にて夜間放牧を行なっています。専務によると「成長の早い牝馬3頭で13時半から翌朝7時までの夜間放牧を休む事なく続けられています。牝馬は牡馬に比べて疲れやすいのか、夜間放牧中の飼葉食いに波がありがちですが、この馬は安定しているので、体力があって体調に変化が出ません」との事です。また、本馬の馬体面については「すでに体高が152cmあって体重も400kgを超えており、かなり大柄ですね。牝の中では一番大きいし、牡を入れても1~2番目の迫力ある馬体です」と話すように、恵まれた馬格を誇ります。早生まれという事もあり、同世代の先頭を切って整歯治療を行ないました。専務は「奥歯の噛み合わせの調整で、とがってきた歯を直しました。歯のケアは大事だと思っており、とがった歯が口内を傷つけてしまってその痛みから食いが悪くなる事もあるので、定期的な確認を行なっています。幸い、この仔は身体の成長の割にはそれほどとがっていませんでした」と話しています。なお、本馬のいとこオセアダイナスティが3歳未勝利(東京・D1600m)で初勝利を挙げました。

1歳育成馬情報
2021/04/10

新冠町の村田牧場高江分場にて夜間放牧を行なっています。新冠町では、3月末には最高気温が二桁の日も出てきましたが、3月中の最低気温はマイナス14度とまだ厳しい寒さが残っていました。専務は「離乳後の当歳時から始める冬季夜間放牧は、ディープボンドの中期育成時代から行なっているので、今の1歳が4世代目になります。体質がそれ以前の世代より強くなっているように感じますし、獣医師からも『骨の疾患が減っている』と評価されました。厳寒期は放牧地の凍結などの理由で運動量こそ増えませんが、寒さをしのぐためにたくさんの栄養をとらないと体力が持ちません。体温維持のためにカロリーが消費されるので太りませんから、馬房で飼葉をたくさん食べさせられる事も体質強化に繋がっていると思います。冬季夜間放牧を行なった1~2世代目の成績を見ると、冬季夜間放牧を含めた今の中期育成のスタイルが功を奏していると思うので、しばらくはこの方法を継続していくつもりです」と説明してくれました。なお、本馬の兄ディープボンドが阪神大賞典(G2・阪神・芝3000m)を制して重賞2勝目を挙げ、天皇賞・春へと駒を進めました。本馬にも、兄に続くような活躍が期待されます。


1歳育成馬情報
2021/05/10

新冠町の村田牧場高江分場にて夜間放牧を行なっています。暖かくなって美しさを増す木々に囲まれた放牧地で、無心に草を食べる本馬を見つめつつ、専務は「もともと綺麗なボディラインの持ち主ですが、今はまだ冬毛が抜けきっていないので、すべて抜けたらさらにすっきり見えますよ。馬体重は414kgで、この時期の牝馬にしては相当大きいですね。これから青草が伸びてくると草太りしてコロンとしてきますが、育成牧場に行くまではあえて少し大きめになるような調整をしていきます。母自身はやや小柄ですが、兄のディープボンドやこの仔のように、父の特徴を受け継いだ産駒を出します。また、身体に柔らかさや緩さがある仔がほとんどですが、それでも早くデビューできる場合が多いので、骨格成長が早い血統だと思います」と話しています。また、専務が「生まれた頃は額の流星が“?”マークだったんですが、成長するにつれて“7”になってきました」と話すように、馬体のみならず顔の模様も変わってきました。“ハテナちゃん”より“ラッキー7ちゃん”のほうが、運勢が強そうな気がしますね。

1歳育成馬情報
2021/06/10

新冠町の村田牧場高江分場にて夜間放牧を行なっています。専務によると「一時期は気難しい感じでちょっとうるさくなっていましたが、このところだいぶ大人びてきました。どっしりした性格で、おっとりではありません。鋭い目つきからもうかがえるように、基本的に大人しいタイプではないですが、かといって無駄に余計な事をする馬でもないので、かなり賢いのではないかと思っています」との事です。そんな本馬の賢さは父譲りのようで、「種付の際に種牡馬を直接見る機会がありますが、キタサンブラックの行動からは賢さを感じています。父の産駒にもそんなタイプが多いという印象で、父の良い気性を受け継いでいるのでしょう」と専務が推測しています。確固とした自我を持ちながら賢いという理想的な性格が頼もしいですね。なお、本馬の兄ディープボンドが天皇賞・春(G1・阪神・芝3200m)で2着、村田牧場生産馬ソリストサンダーがかしわ記念(Jpn1・船橋・D1600m)で2着と健闘。さらに当クラブ所属の兄ダンケシェーンが日吉特別(2勝クラス・東京・D1400m)で3勝目を挙げました。

2021年7月(血統解説)
2021/07/12

父キタサンブラックはブラックタイド産駒 20戦12勝 2020年のJRA顕彰馬 2016年・2017年のJRA年度代表馬 2015年の菊花賞(G1)、2016年のジャパンC(G1)、天皇賞春(G1)、2017年の天皇賞春(G1)、大阪杯(G1)、天皇賞秋(G1)、有馬記念(G1)優勝馬
2018年から種牡馬 供用 初年度産駒は2021年デビュー

母の父キングヘイローはダンシングブレーヴ産駒 27戦6勝 2000年の高松宮記念(G1)優勝馬 1998年の皐月賞(G1)、1999年のマイルチャンピオンシップ(G1)、2着
母の父として主な活躍馬 ディープボンド(2020 京都新聞杯-G2 2021 阪神大賞典-G2)ピクシーナイト(2021 シンザン記念-G3)ローレルベローチェ(2016 シルクロードS-G3 2着)



1歳育成馬情報
2021/07/13

新冠町の村田牧場高江分場にて夜間放牧を行なっています。専務によると「牝馬という事もあって徐々にカリカリしてくると思っていましたが、引き続き落ち着いています。母がこれまでに産んだ牝の産駒はタイセイアヴァンセ(父ハービンジャー)だけですが、カーッとする気性でしたし、母系全体を見ても気が強い産駒が多いのですが、父の良い気性を受け継いでいるのでしょう。父の気性面についての関係者評価は賛否評論で、うるさい産駒が多いという人もいます。でも、この仔は立ち写真撮影で1頭になってもおっとりしているように動じない性格ですし、かなり利口で無駄なことを一切しないですね」との事です。カタログ写真の撮影も、動画を含めてわずか10分足らずで終了しました。通常は30分から1時間くらいかかるところ、カメラマンの記憶の中で最短記録を更新したそうです。測尺は体高159cm・胸囲182cm・管囲21cm、馬体重は467kgです。なお、本馬の兄スパルタレオニダスが2歳新馬(大井・D1600m)で優勝し、近親ノースブリッジがラジオNIKKEI賞(G3・福島・芝1800m)で3着と健闘しました。

2020年産1歳募集馬 誌上ツアーレポート
2021/08/10

牧場インタビュー(村田牧場/村田専務)とにかく元気で丈夫で人懐っこいです。身体も大きいですが、気持ちもどっしりとしていて余裕がありますね。きついところもありますが普段は見せず、精神的にとても大人です。放牧中の1歳馬の中では体高が一番大きいのですが、身体の大きなところはお父さん似ですね。放牧地での走りを見ると、ダイナミックで飛びが大きいので、レースは長めの距離が合いそうです。デビュー時期は急がず、2歳秋以降が良いのではないかと思っています。大きな馬の緩さはありますが、育成場に行ったらお腹はすっきり引き締まると思いますし、四肢に筋肉が付いてくれたらもっと良い馬になるでしょう。ただ、これまで丈夫すぎて医者いらずなので、仔馬時代に治療の経験がないまま過ごしてきていますから、痛みのある治療系はもしかしたら苦手かもしれません。今一緒に放牧している3頭はみんな仲が良く、そろって食欲も旺盛です。育成場に移動するまで残り短い期間となりますが、今は夜間放牧でゆっくり育ってくれる事を第一にして牧場で過ごしてもらっています。




1歳育成馬情報
2021/09/10

新冠町の村田牧場高江分場では夜間放牧を行ないました。専務は「ゼフィランサスの産駒は総じて身体に柔らかさや緩さがありますが、それでもデビューが早い産駒が多いのは、骨格成長が早いからかもしれませんね。また、これまでの成長過程からすると、父と同様に長めの距離があってきそうな感じがします。キタサンブラックの初年度産駒があちこちの育成場で評判が良いので、この仔にも期待しています」と話しています。視察した寺島師は、大きく成長した本馬の姿を見て驚き、「牝馬ながらも立派な馬格を持った馬なので、身体の心配をせずにバリバリ鍛えていけそうで頼もしさを感じています。また、素直でとても扱いやすく利発そうな性格も大事なセールスポイントですね。キタサンブラック産駒は、今のところ出だしがスローペースのようですので、産駒の傾向を参考にすると、じっくり成長を促しながら進めて行ったほうがいタイプかなと村田牧場さんとは意見交換しています」と話しています。その後、8月下旬に新ひだか町の小国スティーブルへ移動しました。なお、本馬の父キタサンブラック産駒のコナブラックが2歳未勝利(小倉・芝1800m)で産駒初勝利を挙げました。続いてドグマが小倉・芝1800mで、イクイノックスが新潟・芝1800mでそれぞれ2歳新馬を、さらにサウンドクレアが2歳未勝利(小倉・芝1800m)で優勝と、好調なスタートを切っています。また、クラブ所属であった本馬の近親アメージングムーンの2020年産駒が北海道セレクションセールにて4,620万円で落札されており、この牝系へ対する高い評価がうかがえます。


解説
2021/09/13

母ゼフィランサスは現役時代に22戦3勝で秋華賞にも出走した。キャリアの半分の11戦で馬券圏内を確保した無事是名馬だったが、繁殖に上がって更に輝きを増している。初仔のダンケシェーンは3勝を挙げて3勝クラスで活躍中。そして3番仔のディープボンドは昨年の京都新聞杯で初タイトルを手にすると、今年の阪神大賞典で重賞2勝目。続く天皇賞・春でも僅差の2着に食い込んで、G1が手に届くところまできた。そして母にとってディープボンドの父であるキズナ以来、2頭目となるサンデーサイレンス系の種牡馬を迎えて生まれたのが本馬だ。ラストランの有馬記念で540kgもあったキタサンブラックの産駒らしく、現時点で467kgの馬体重が示すように雄大。しかも牝馬離れした落ち着いた性格なので、大物感がある。胸囲182cmが示すように胸が深いのは、心臓の大きさ=スタミナの証明。管囲21cmからは脚元の丈夫さも伝わってくる。付け加えれば、額のラッキー「7」の流星は、競馬場での活躍を約束しているかのよう。兄ディープボンドに続く重賞制覇はもちろん、伯父のローレルゲレイロ以来、一族では2頭目となるG1制覇も決して夢ではない。

1歳募集馬関係競走成績
2021/09/14

本馬の兄ディープボンドがフォワ賞(G2・9月12日・パリロンシャン・芝2400m)で優勝し、重賞3勝目を挙げました。尚、本馬は多数の出資申込みをいただいておりますので、ご検討中の方はお早めの申込みをお願いいたします。

【満口御礼】
2021/09/15

おかげさまで満口となりました。多くのご出資をいただき誠にありがとうございました。なお、キャンセル待ちにつきましては、ローレルクラブ東京事務所までお電話(03-3669-4141)にてお申し込みください(受付時間:平日9:00~17:30)。


この仔は当歳募集でした。
栗東の仔なので、本来ならニホのポチ対象から外れているのですが、去年からダンケシェーンやディープボンドの活躍があって、なんとなくいいなぁ…関東馬だったらなぁ…、ってずっと思ってました。
そのディープボンドがフォア賞に出走を表明したとき、すぐに満口になっちゃうかな?…と思ってましたが、そのときはまだまだ半分以上残口がありました。
様子見ができそうだなぁと安心してたら…、そのフォア賞で、まさかの優勝!!
(「まさか」って失礼ですよね!すみません!)
でも、こうなったら、これはポチるしかないですよね…!にひひ
同じ考えの人たちも多かったようで、あっという間に満口になりました。
とりあえず無事に出資できて良かったです。
それにしても、お顔の模様がかわいいですね~。
ラッキーセブンだそうです♪
早く会いに行ってみたいなぁって思いますニコニコ



ローレル アメージングムーン21
父:キズナ
母:アメージングムーン(母の父:アドマイヤムーン)
2021年1月15日生まれ 牝 黒鹿毛
生産:村田牧場
美浦:奥村武厩舎


解説
2021/09/13

曾祖母モガミヒメに端を発する名牝系からクラシック候補の登場だ。母の兄ローレルゲレイロは2009年の高松宮記念とスプリンターズSを制したクラブを代表する名馬。母のいとこのディープボンドは今年の阪神大賞典を圧勝した現役屈指のステイヤーである。母は札幌芝1200mの2歳未勝利をレコード勝ちし、続くファンタジーSは3着と、アドマイヤムーン産駒らしい豊かなスピードを秘めていた。その才能は産駒に受け継がれ、初仔のアメージングサンは札幌芝1200mの2歳未勝利で母のレコードを更新。2番仔のノースブリッジは新馬、葉牡丹賞と逃げて2連勝を果たすと、ラジオNIKKEI賞では3着に健闘。重賞タイトルが手の届くところに来ている。5番仔の本馬の父はキズナ。前出のディープボンドで牝系との相性の良さを証明済み。また、同じく父キズナ×母の父アドマイヤムーンの牝馬であるハギノピリナが今年のオークスで3着に好走したことで、いろいろな意味でニックスと言えるカップリングだ。将来は繁殖牝馬として牧場に帰ってくることを願ってのクラブ募集。もちろん、一族の牝馬では初となる重賞制覇、さらにはG1制覇を果たしての凱旋を期待したい。


こちらの仔も実はモガミヒメ一族。
母の母はビッグテンビー。つまり、母の兄にローレルゲレイロがいます。
この仔はお顔がとても可愛いし、キズナ産駒が欲しかったし、しかも美浦だったので、迷わずポチしました!
兄にアメージングサン(ロードカナロア産駒)やノースブリッジ(モーリス産駒)などの活躍馬もいます。
そして、この仔は母アメージングムーンの初めての牝馬。
将来は繁殖にあがるんだろうなぁって思うと、この仔の子供や孫の世代まで楽しめそうで、今からワクワクしてます。


以上、2頭が仲間入りしました!

お仲間のみなさん、どうぞよろしくお願いします~ニコニコ