
札幌遠征、続いては第8レースに出走したロイヤルアフェアちゃんです~。
地方で勝ち上がり、中央に戻ってきたロイヤルアフェアちゃんですが、復帰初戦はゴールデンウィーク中で北海道に行っていたため、今回が久しぶりの現地応援&再会です。
調べてみると、去年9月末のレース以来なので11ヶ月ぶり
こんなに長く会いに行けなくて反省です…
パドックでひさびさのロイヤルアフェアちゃんにウキウキしながら待機してました。
中央に戻ったら、元の古賀慎厩舎ではなく、加藤士厩舎所属になり、愛馬がこちらの厩舎にお世話になるのは初めてです。
ロイヤルアフェアちゃん、ついに再会~!!!

ツル首?なのか、うつむき加減です。
2人曳きですが、入れ込んでいるのかなぁ?
かなり深いブリンカーもしています。

ニホが最後に現地で見たパドックでも、やはり深いブリンカーで2人曳きでしたが、そのときは終始チャカチャカして発汗もかなりでした。
今回はそんなところが無かったので、だいぶ大人になったのかな?
ずっとこんな感じで周回していました。

それにしても馬体はしっかり仕上がっているかも。

とにかく、終始こんな感じで周回してました。

チャカチャカしているときならテンション高いって思いますが、こういうときってどうなんでしょう?
集中してるのか、してないのか、ニホには分かりません~
深いブリンカーで、どんな目をしているのかも、あまり良く分かりません
けど、久しぶりに会えて、かっこいい仔だなぁと改めて思いました♪

とま~れ~のパドックで、吉村騎手が跨がりました。
そのとき、初めてロイヤルアフェアちゃんが顔を上げます!

きゃ~、シャッターチャンス!
やっぱりかっこいいお顔です!!

カメラ目線もくれました♪
馬場入場のときもいい雰囲気♪
頑張ってくれますように~。

さて、レースですが、スタートでいきなり大きく出遅れます…
その後も、追い上げることなく、むしろ走ることに対して前向きさが見られないように見えます…
吉村騎手も追ってくれてますが、反応は今一つです。
これは走ることに嫌気が差してるのかも!?とイヤな予感です…。
周りのスピードが上がっても、終始ワンペースのまま。
吉村騎手もそれ以上追うのをやめ、だらだらとゴールしました…

ロイヤルアフェアちゃん、ブービーでした。
これはちょっと矯正するのが大変そうだなぁと思いました…
戻ってきてもテンションは高くありません。
去勢の効果はあったのか無かったのか…。
これから変わってくれることを期待したいと思います!

ロイヤルアフェアちゃん、ゲートで注意を受けちゃったので、ちゃんとしてね~
加藤士津八厩舎のみなさん、よろしくお願いします~
それではレース後コメントです。
2019.08.26 レース結果
8/24(土)札幌8R 3歳上1勝クラス〔D2,400m・12頭〕11着[11人気]
再びブリンカー着用。スタートで3馬身ほど遅れて最後方を追走します。2コーナーに入ったところからやや促していき、2周目の向こう正面から懸命に追い出しますが、進んで行かずに後方でゴールしています。なお、枠内駐立不良〔立上る〕の注意を受けています。
吉村智洋騎手「前回のレースを見てゲートが悪そうだったので、気を付けてはいたのですが、中で立ち上がろうとしていましたね。左に向けても、右に向けても立ち上がろうとしていたので、躾をしたところ、今度はそれに反抗していました。ですから、結局スタートで遅れてしまい、後方からの競馬を余儀なくされました。ただ、後方からの競馬になれば、道中流れが落ち着いたところで捲ることも考えており、実際に2コーナー入るところでエルティグレに付いて行こうとしたのですが、スッと反応してくれませんでしたね。また、向こう正面でもびっしり追っているのですけど、ギアが上がってくる感じはありませんでした。走ることに対して嫌がるような感じにも受けましたし、見せ場なく終わってしまい申し訳ございません。最後も息が上がっている訳では無く、単純にレースに参加していないだけですので、疲れている様子ではありませんでした。今度は馬具をブリンカーでは無くパシュファイアーなどに替えてみると、少しは効果があるかもしれませんね。間違いなく精神面が走ることへマイナスに作用していますから、その課題が修正されればこのクラスでも通用する力は持っているように感じました」
加藤士津八調教師「今日はマイナス10kgでしたが、前走時より体が締まって、毛艶も良好で良い状態だったと思います。パドックも落ち着いていて、返し馬からゲート裏までもスムーズだったので、去勢の効果が出ているのかなと思ったのですけど、ゲートの中に入ったところで立ち上がる仕草を見せてしまいました。吉村騎手も怒ってくれたことでおさまるのかなと思ったのですが、むしろ反抗していましたね。走りを見ても気持ちが後ろ向きで、競馬に対して嫌なイメージを持っているように感じましたし、今後も気性面を修正していかなければいけません。まずはトレセンに戻り状態を確認させていただき、問題無ければ枠内駐立不良の注意を受けましたので、在厩させてゲート練習を行いたいと思います」
※コメントは、シルクホースクラブからの掲載の許可をいただいています。
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