
東サラっ仔2歳馬の5月から更新サボっていました!
この中間、東サラっ仔2歳馬第1号の移動がありました~
レッドルレーヴ(ラストグルーヴ17)牝 鹿毛 2017.02.16生まれ
父:キングカメハメハ
母の父:ディープインパクト
生産:ノーザンファーム
美浦:藤沢 和雄 厩舎予定

2019.05.15
ノーザンファーム空港
馬体重446キロ。
引き続き週2回周回キャンター2500m、週2回坂路のメニューを乗っています。坂路では1本目はF16秒、2本目にF14秒くらいを計時しています。休みなく乗られていますが目立った疲労感もなく、良い状態で調教に取り組めていると思います。乗り手の指示にも従順で坂路の動きも軽快ですし、馬自身も気分よく動けている印象です。来月の移動を目標に、しっかり態勢を整えていければと思います。
2019.05.31
ノーザンファーム空港
馬体重445キロ。
6月の天栄への移動を見据え、坂路ではF13までペースアップしています。週2回の坂路と週3回の長めキャンターで乗り込み量は豊富、それでも厚みは維持できていますし、張りもあります。血統的にも馬体からも、まだ伸びしろは十分にありそうなので、入厩してすぐデビューという流れにならないと思いますが、先生の中では早めに移動させて暑さに慣れさせ馬を強くする狙いもあるようです。

2019.06.14
ノーザンファーム空港
馬体重458キロ。
この中間はトレッドミルでリフレッシュを図っています。今月中に天栄に移動させる予定なので、一度身体を膨らませる意味もありましたが、狙い通りふっくら見せています。全体の厚み、胸部の発達も目立ち、ここにきて逞しさを感じるようになってきました。我慢しつつじっくり乗り込んできた成果が出ていますね。良い状態で送り出せるよう、この後も体調管理に気をつけながら調整を進めていきます。
2019.06.28
ノーザンファーム空港
馬体重456キロ。
この中間は坂路で週1回はF13秒までペースを上げて調整しています。以前は線の細いところを感じさせましたが、ここにきて乗り込んでも馬体が減らなくなって芯がしっかりしてきたように感じています。坂路の他に週3回は長めのキャンターも消化していますし、しっかり負荷をかけられるのが何よりです。当初は今月中にも天栄に移動するプランがありましたが、ここにきてかなり蒸し暑くなってきたのと、もうひと回り成長を促したいという師の意向もあって、当面は牧場で乗り進めることになりました。それでも馬の状態次第ではいつ声が掛かってもおかしくないですし、こちらもその心構えで調整に取り組んでいきます。

2019.07.16
ノーザンファーム空港
馬体重462キロ。
6月下旬から坂路でF13秒をコンスタントに消化して馬体重が450キロを切ってきたので、先週はリフレッシュ期間を設け、現在はウォーキングマシンとトレッドミルから立ち上げたところです。具体的な移動のプランはなくなりましたが、活気があって心身ともに不安はなく馬体重も462キロまで戻っています。まもなく登坂を開始して、適時リフレッシュを挟みつつも緩めずしっかり態勢を整えていきます。
2019.07.31
ノーザンファーム空港
馬体重453キロ。
この中間も週2回の坂路と週3回のコースを併用しながら順調で動きも変わらず良好。ただ、腹回りが少しすっきり映るので間もなくリフレッシュも取り入れようと考えています。師は秋の東京が目標とのこと。一時は早めに移動プランもありましたが、まだ線の細さが残りますし、血統的にも決して早くからというタイプではないので猛暑を美浦で過ごさせるよりは良かったかもしれません。お盆過ぎ頃から移動のメドは立ってくると思いますが、それまでしっかり体重管理を行い、パワーアップも図っていければと思います。
この中間もいたって順調なルレーヴちゃんですが、当初の6月の本州移動は無くなりました。
でも、また改めて記載しますが、ついに天栄に移動しました~。
秋にデビューを予定しているので、まずはゲート試験でしょうか?
さて、この仔の馬体重はここのところ450キロ台ですが、一時期440キロ台になったこともあったようなので、中間ではリフレッシュ期間も設けました。
それまでは乗り込みながら増えていましたが、まだちょっと苦しいところもあるのかもしれませんね。
まずは無理せずじっくりと育ててもらって、なんとかこのまま順調に進んでくれますように~
レッドジャンヌ(ソニックグルーヴ17)牝 鹿毛 2017.04.09生まれ
父:ブラックタイド
母の父:フレンチデピュティ
生産:ノーザンファーム
美浦:大竹 正博 厩舎予定

2019.05.15
ノーザンファーム早来
馬体重453キロ
現在、週2回は屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んだ後、屋内坂路800mを3ハロン44~45秒のペースで登坂、週1回は坂路コースを3ハロン48秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。調教を重ねるごとに体力がついてきており、馬体も以前に比べると胸前の筋肉がついて少し幅が出てきたように感じます。ただ先日、大竹調教師が来場された際に確認してもらったところ、「移動はもう少し待ってからの方が良いと思いますので、北海道でゲート試験という形を視野に進めていきましょう」とのことでした。したがって、引き続きしっかりと乗り込みを重ね成長を促していきます。
2019.05.31
ノーザンファーム早来
馬体重462キロ
この中間にリフレッシュを挟み、5月22日より乗り運動を再開。ペースアップを図ろうとしていたところ、5月27日の屋内周回コースでの調教後に右前肢を跛行したため、現在はウォーキングマシンで経過観察をおこなっています。現状ではまだ原因がはっきりしないため、まずは状態の把握を優先し、それから今後のプランを考えていきます。
2019.06.14
ノーザンファーム早来
馬体重470キロ
5月27日の調教後に右前跛行をしてからウォーキングマシンでの経過観察をおこなっていましたが、獣医師のチェックで深管を痛めていると診断されました。今後については軽めの運動をしながら状態を見ていく方針となりましたので、6月12日よりトレッドミルでキャンターをおこなっています。当面は現在のメニューを継続し経過観察をおこなっていくことになります。

2019.06.28
ノーザンファーム早来
馬体重475キロ
その後もトレッドミルでの運動を継続しています。深管の痛みは引いており、徐々にトレッドミルの強度を高めることができています。騎乗調教を控えている分、馬体はふっくらとしており、やや細身な印象があった本馬とすれば見栄えは良くなってきたと感じます。今後も、引き続きトレッドミルでの運動をおこないながら経過観察を続けていきます。
2019.07.16
ノーザンファーム早来
馬体重481キロ
その後もトレッドミルでの運動を継続してきましたが、深管の症状は落ち着いていることから、7月4日より乗り運動を再開しています。現在は屋内坂路コース800mを3ハロン49~50秒のペースで週2回登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はトレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。乗り運動を消化した後も良い意味で脚元に変化はありません。運動を休んだ期間を経て、以前よりも馬体に幅が出てきた印象を受けます。今後も引き続き患部の状態を丁寧に観察しながら、ゆっくりと坂路のペースを上げていければと考えています。

2019.07.31
ノーザンファーム早来
馬体重476キロ
順調に調教を進めています。現在、週3回は屋内坂路コース800mを3ハロン46~47秒のペースで登坂、週2回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、残りの日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。騎乗調教を進めていますが、右前の深管の状態は特に変わりありません。運動を継続していく過程で、余裕のあった馬体は徐々に締まってきました。気性面も少しずつ落ち着きが出ているように感じます。もともとハロン15秒はコンスタントに乗っていたこともあり、調教をこなす体力はありますが、脚元の状態を確認しながらじっくりと調教のペースアップを図っていきます。
5月の移動も視野に入れてましたが、北海道滞在のままでゲート試験まで持っていこうとしていた矢先に、脚下に不安が出てしまいました。
深管を痛めていたとのことですが、どんな怪我なんでしょう
でも、今はじっくりと進めることができているので大丈夫そうかな?
焦らなくてもいいので、様子を見ながら進めていってほしいです。
気性面でも落ち着きが出てきたみたいですし、とても楽しみです。
早く痛いところが治ってくれますように~
レッドライデン(ブランシェール17)牡 青鹿毛 2017.04.04生まれ
父:エイシンフラッシュ
母の父:ディープインパクト
生産:坂東牧場
美浦:鹿戸 雄一 厩舎予定

2019.05.15
坂東牧場
馬体重440キロ
メニュー構成は変わらず、トラックコースと坂路を使用しての調整をおこなっています。ペースアップは可能なコンディションにはありますが、成長を促す意味でハロン17秒ほどまでに抑えて進めています。登坂時の動きも伸びやかで余裕があり、手先の軽さが目に付きます。乗り込みを継続してきたことで無駄肉が削げてきた反面、筋肉量は増えて馬体の張りがアップしてきました。歩様も力強くて勢いもありますし、気候に合わせてコンディションもしっかりと上向いてきているようです。この調子でコツコツと鍛えていきながら、充実した夏を過ごすことができればと思っています。
2019.05.31
坂東牧場
馬体重440キロ
引き続きトラックコース3400m、坂路を週2~3回の頻度で使用しています。身体的なものとは関係なく、春先は精神面の変化から走りに乱れが生じる場面もありましたが、矯正の甲斐もあって一時期よりも操作しやすくなっており、精神面の成長から以前のような不安定さは見られなくなっています。体力も付いていることから5月下旬より15-15を開始しましたが、ペースアップにも難なく対応してくれています。馬場適性は何ともいえませんが、四肢の回転にしなりがありますので、芝でどういった走りをするか確認してみたい気持ちにかられます。移動のタイミングにつきましては、そう遠くないタイミングで改めて鹿戸調教師と打ち合わせる方向です。
2019.06.14
坂東牧場
馬体重444キロ
坂路とトラックコースでの乗り込みを継続しています。15-15を取り入れて3週間を迎えようとしていますが、消耗している様子は見られず、適度な活気もあって好印象です。同ペースで行かせる距離を3ハロンだけでなく、半マイルに延ばして行かせる日もあり、中身の濃いメニューを消化して体力を付けています。登坂時のフットワークもしっかりして、以前のドタドタっとした走りは見られなくなっています。今は一完歩ずつスポーン、スポーンと軽さのある小気味の良い走りなので、こちらも見ていて気持ち良さがあります。ここから夏を越してさらにパワーアップしてきそうな雰囲気がありますので、体調面に気を付けながらきっちりとレベルアップを図っていきたいところです。

2019.06.28
坂東牧場
馬体重448キロ
この中間も坂路とトラックコースでのメニューを消化しています。15-15開始からここまで不安なくきており、乗り込みを重ねながらも体調は安定、動きもしっかりとして芯が通ってきたように思います。移動はまだ先となりますので、さらなる体力強化とレベルアップを目標に引き続き15-15をベースとして緩急をつけたメニューを組んでいきますが、いい変化を見せてくれるのではないかと期待しています。このままトラブルなく順調に乗り込んでいけるよう、体調をしっかりと整えながら進めていきたいと思います。
2019.07.16
坂東牧場
馬体重452キロ
メニュー構成は変わらず、坂路2本もしくはトラックコース3400mという内容で進めています。通常のキャンター調整を基本に、現在は週1回の頻度で速い処を課しています。実戦に近いペースで行かせるときもあり、この中間には3ハロン42秒台の追い切りも消化しています。調教主任も『速い処を重ねるに従って馬も動きも良くなっています。以前は緩さが先行していましたが、ここにきて随分としっかりした感じです。フットワークにも安定感が増してきているので、いつ厩舎から移動の声がかかっても送り出せるように整えていきます』と話しているように順調そのものと言えそうです。まだ具体的な移動予定は立っていませんが、さらに好状態で送り出せるよう、引き続き緩急を付けたメニューで鍛え込んでいきたいと思います。

2019.07.31
坂東牧場
馬体重468キロ
この中間より調教レベルをもう一段階上げて、速めに行かせる距離を3ハロンから4ハロンに延長するメニューも取り入れました。疲労が蓄積しないように日頃からのケアは必要ですが、現在の負荷に対応できるだけの体力は有しており、動き・コンディションとも評価できるものを示してくれています。乗り込みが進んできたことで一時期よりもピリピリした面をのぞかせますが、皮膚感が薄く、筋肉の輪郭がはっきりと現れるに従い馬体はさらに洗練された印象です。負荷を高めながら馬体重も増加傾向にあるように、充実したトレーニングをおこなうことができています。
ライデンちゃん、ここにきてグッと馬体が増えてきました!
小柄な牡馬でしたので心配をしていましたが、とりあえず安心できる数字になってきたのは良かったです。
調教のレベルも少しずつアップしていますが、今のところ、しっかりこなしています。
この夏は更に成長しそうですね!
ここまでじっくりと育ててきた結果が出ようとしてるので、ますます楽しみになってきました。
どうか頑張ってくれますように~
レッドシノン(シルバーフォックス17)牝 栗毛 2017.02.19生まれ
父:カジノドライヴ
母の父:クロフネ
生産:ノーザンファーム
美浦:中川 公成 厩舎予定

2019.05.15
ノーザンファーム空港
舎飼。馬体重517キロ。
5月に入ってから引き運動を開始しました。運動開始後も患部の状態は落ち着いており、徐々に運動量を増やしていけると思います。楽をさせているので体は当然増えていますが、そこまで厚ぼったくは映りませんし、毛艶も悪くありません。脚元をケアしながら少しずつ負荷を上げていきます。
2019.05.31
ノーザンファーム空港
馬体重520キロ。
この中間からマシン運動を開始しています。経過は順調で予定通りにステップアップを図れています。もうしばらくマシンを続けて問題なければトレッドミルという流れになるでしょう。馬体の張り艶は上々で、表情を見ても穏やかに過ごせていると思います。
2019.06.14
ノーザンファーム空港
馬体重526キロ。
今月7日に経過確認のためのレントゲンを撮ったところ、経過良好で問題なしとのことでした。引き続きマシンを続けていますが、まもなくトレッドミルに移行できると思います。通常これだけ運動を控えていると煩い面を見せるものですが、この馬は気性が穏やかでそういうところがありません。その点は助かります。ただ、そういう気性の分、食欲も旺盛で身体はだいぶフックラしています。決して悪いことではないので、これから徐々に絞っていければと思います。

2019.06.28
ノーザンファーム空港
馬体重534キロ。
この中間も脚元の状態は変わりなく落ち着いており、週6回行っているトレッドミルのペースも週ごとに上げている状況です。負荷を上げながらも体重が増えているように体調面は良好で、このまま脚元が治癒すれば、またバリバリと負荷を強めていけそうです。ただ、いまは段階を踏みながら徐々にペースを上げているところですし、もうしばらくはトレッドミル主体の調整が続く見込みです。太りすぎに注意して調整を継続していきます。
2019.07.16
ノーザンファーム空港
馬体重536キロ。
この中間もトレッドミルを継続しています。週ごとにペースを上げていますが、脚元の不安もなく経過は良好です。ここまで予定通り来ているといって良いと思います。馬体重も530キロ台を保てているのでまずは安心。精神的に安定していて飼食いが良いので引き続き太めには気をつけていきます。このまま経過が順調なら再来週あたりから乗り運動再開の目処も立っています。

2019.07.31
ノーザンファーム空港
馬体重526キロ。
この中間からロンギ場調整、角馬場調整を経て周回コースでのキャンター2500m調整を開始しています。ここまで予定通りに来ており、脚元の違和感もありません。ただ、馬体重は徐々に減っているとはいえ、まだ上体は立派。これだと脚元にも負担が掛かります。しばらくキャンター調整を入念に行いながら、体を絞って坂路入りに向けて作り直していければと思います。
仕切り直しのシノンちゃん、いよいよペースアップができそうなところまできました!
元々大きな女の子ですが、馬体重的にはかなり増えましたね~
脚元への心配もあるので、少しでも絞ってほしいです♪
食欲のほうは旺盛のようなので安心です。
これから調教負荷が上がっていっても、しっかり食べてくれますように。
会えるのを楽しみに待ってます~
牝 鹿毛 2017年5月4日生まれ
父:Frankel
母の父:Giant's Causeway
美浦:藤沢 和雄厩舎予定

2018.07.31
チャンピオンズファーム

2018.08.31
チャンピオンズファーム
馬体重491キロ。
現在夜間放牧をおこなっており、順調に成長しています。普段は大人しくて手が掛かりませんが、放牧地では他の馬に闘志をむき出しにする面も見受けられるなど、オンとオフがはっきりしている性格だと思われます。毛艶や馬体の張りが良く、とても5月生まれとは思えない雄大で頑丈な馬体はバランスも取れています。特にトモの大きさと張りが素晴らしい。歩かせると馬体の印象通りパワフルの一語。コンディションなどに問題もありませんので、近日中に育成場への移動が予定されています。

2018.09.28
チャンピオンズファーム
馬体重509キロ
現在も引き続き夜間放牧をおこなっています。怪我やアクシデントなどで治療を要するような場面もなく、元気いっぱいに順調な成長を示してくれています。もともと作りのしっかりとした馬でしたが前後のボリュームが増してきた印象で、牝馬ながら逞しさ十分の好馬体を誇っています。育成牧場への移動も控えていますので、引き続き体調管理を怠ることなく準備をしていきたいと思います。

2018.10.08
チャンピオンズファーム→ノーザンファーム空港
育成先がノーザンファームに変更となりました。お伝えしておりました予定育成先が変更となりましたことお詫び申し上げます。大変申し訳ございません。
本馬はコンディションが良好なことから、育成先となりますノーザンファーム空港へ明日移動の予定です。
※チャンピオンズファームにて見学予約されていた方はご注意ください。
2018.10.31
ノーザンファーム空港
馬体重497キロ。
入場後はマシン運動、馴致を経て現在はロンギ場での騎乗訓練を行っています。来場当初は500キロ超でかなり肉付きも良かったですが、騎乗運動を課して徐々に締まりが出てきました。それでもまだ強い負荷はかけていないのでふっくら見せていますが、本格的な調教に入る前の牝馬ならこのくらいあっていいでしょう。気性は穏やかで、ここまでのところ目立った課題もありません。動きからは十分なパワーも備えた牝駒という印象です。本格的な稽古に移行して無駄肉が落ちたら、かなりの好馬体に変わりそうなので、今から変化を楽しみにしています。

2018.11.30
ノーザンファーム空港
馬体重504キロ。
中間はトレッドミル主体の調整で下地作りに努めてきました。来場当初は太いくらいのつくりでしたが、無駄肉が落ちて腹部のラインなどもスッキリ見せるようになっています。まだ坂路に入れていないので本格的な稽古はこれからですが、歩きが力強く気性も落ち着いているので、順調に進められそうですし、坂路でどういった動きを見せてくれるか楽しみです。

2018.12.25
ノーザンファーム空港
馬体重508キロ。
12月17日の週からリフレッシュのためウォーキングマシンにとどめていますが、今週からメニュー再開の予定です。それまでは坂路でF17まで進めていましたが、稽古量に比例して動きがキビキビとして良化してきたことを感じています。馬体に締まりが出て、馬自身も動きやすくなったからだと思いますね。馬体重は変わっていませんが、無駄肉は落ちているはずです。大型馬でまだ体格に見合った中身はできていないので、一気にペースを上げるのではなく、現行メニューでじっくり進めて基礎体力の向上を目指していきます。

2019.01.15
ノーザンファーム空港
馬体重510キロ。
年末年始だけマシン運動にとどめましたが、すぐにメニューを再開して坂路でF17秒を乗っています。落ち着きがあって扱いやすい馬ですが、稽古ではまだ前進気勢が不足気味。動き自体は入場当初に比べればだいぶしっかりしてきましたけどね。ただ、馬体は整っていますし、乗り込んでいけば気性の方も目覚めて前進気勢も出てくるはずです。まだ基礎固めの段階ですし、じっくり素質を開花させていければと思います。
2019.01.31
ノーザンファーム空港
馬体重502キロ。
週2回坂路でF17秒、週1回キャンター2500mを主体に取り組んでいます。遅生まれということで馬に合わせてじっくり進めていますが、だいぶ体に締まりが出て走りもしっかりしてきました。まだ前進気勢というほどのやる気は見せていませんが、以前よりも自分から動こうとする意思は感じられるようになっています。ガラッと変わった感じはなくても、着実に良化を示しているので、引き続き坂路とコースを併用していろいろ教えながら上昇させていきたいです。

2019.02.15
ノーザンファーム空港
馬体重500キロ。
週1回周回キャンター2500m、週2回の坂路ではF16秒までペースアップしています。この中間そこまで大きな変化はありませんが、ペースを上げても疲れは見せていませんし、今の時期は土台作りの側面もあるので、しっかり乗り込むことができていれば問題なしです。まだ馬体にも動きにも緩さは感じますが、先月に比べれば胸部やトモの張りなどに良化が見られますし、この馬なりに全体に成長の跡は見られます。
2019.02.28
ノーザンファーム空港
馬体重506キロ。
週2回周回キャンター2500m、週2回坂路でF17~16秒のところを乗っています。トモ高の馬体を見てもまだこれからというところですが、この馬なりにメニューをこなしながら以前よりも前向きなに動けるようになっていますし、走りにも軽さが出ています。まだ競走馬としての自覚に乏しく淡々とメニューをこなしている面は否めませんが、その辺りは乗り進めていけば自ずと解決してくるものなので心配いりません。5月生まれですし、夏から始動というタイプでもないでしょう。じっくり進めてこそ良さの出る馬だと思うので、適時フォームやハミ受けの確認をチェックしながら進めていければと考えています。

2019.03.15
ノーザンファーム空港
馬体重504キロ。
週1~2回周回キャンター2500m、週1~2回坂路でF17~16秒のところを乗っています。成長途上ということを考慮して、その時のコンディションに合わせて、周回と坂路の比率を増減しながらメニューを組んでいます。体重に大きな変化はありませんが、腹回りはスッキリしてきて伸びやかさも出ています。動きに関しても乗り込みに比例して徐々に緩さが解消してきたように思います。引き続き本馬の状態に合わせてじっくり取り込んでいきます。
2019.03.29
ノーザンファーム空港
馬体重508キロ。
週2回坂路と週4回周回キャンター調整を消化しています。まだトモ高ですし、成長も緩やかなことから、周回コースを主体に基礎作りを主眼としたメニューを組んでいます。週1の休み以外は連日乗られて徐々に身体に芯は入ってきたと思います。胴が伸びて馬体は着実に成長が見られますが、まだ馬格に見合った筋肉はこれからといった感じもあるので、焦らず本馬に合ったメニューを課していきたいですね。全体にしっかりしてきたら、坂路の比率も増やしていきたいと思います。

2019.04.15
ノーザンファーム空港
馬体重506キロ。
引き続き坂路と周回キャンターを併用して順調です。坂路でもF16なら余裕で動けるようになったように、この馬なりに着実に良化を示しています。体重に大きな変化はありませんが、見た目にも張りを増しているので、無駄肉が落ち筋肉が付くべきところに付いてきているのでしょう。以前見られた緩さも目立たなくなってきました。15-15へのペースアップも念頭に、もうしばらく当面のメニューでしっかり乗り込んでいきます。
2019.04.30
ノーザンファーム空港
馬体重506キロ。
週2回ずつ坂路と周回キャンターを交互に乗っています。坂路ではF16までですが、このくらいのタイムなら余裕を持って前向きに動けるようになってきましたね。現状パワー優位といった走りではありますが、乗っていての感触は悪くありません。来場当初のもっさりした馬体も稽古を重ねるごとに研ぎ澄まされてきて見た目にもだいぶ変わってきたように思います。仕上がりの早い馬に比べると成長度合いはスローでしたが、ここにきて軌道に乗ってきましたし、ここからもう一段、二段と変わってくれそうな期待を持っています。

2019.05.15
ノーザンファーム空港
馬体重510キロ。
引き続き週2回ずつ坂路と周回キャンターを交互に乗っています。坂路のペースは変わらずF16までですが、馬に合わせてじっくり取り組んできたことで、馬体の作りは着実に良化してきました。まだ腰高ですが、無駄肉が落ちて付くべきところに筋肉が付いてきたように思います。今後もF15~16程度をじっくり重ねながら地力の強化に努めていきます。
2019.05.31
ノーザンファーム空港
馬体重516キロ。
前回同様、週2回ずつ坂路と周回キャンターを交互に乗っています。坂路ではF16を入念に。乗り込むに連れて馬体は着実に締まりが出ています。体重は増えているので良い筋肉が付いているのでしょう。以前は立派なトモばかりが強調されていましたが、徐々に胸前にも厚みを増し、背中のトップラインも理想的な流線型になってきました。遅生まれの分、早い馬に比べると進捗もゆっくりでしたが、その分これからどんどん変わってきそうです。

2019.06.14
ノーザンファーム空港
馬体重520キロ。
この中間も周回キャンター2500m、週2回坂路で15-15を消化しています。馬自身にも余裕が出てきたのか、自分からやる気を出すようにもなっています。調教を重ねて馬体のラインも見栄えが良くなっていますし、緩さが解消して締まりが出てきました。このまま順調ならお盆過ぎくらいの移動も視野に入っています。それまでしっかり本数を重ねて下地を作っていきたいです。
2019.06.28
ノーザンファーム空港
馬体重526キロ。
この中間も週3回周回キャンター2500m、週2回坂路でF15までというメニューに変化はありません。このメニューを継続しながら着実に上昇していますし、ひと夏を越してグッと良くなりそうなタイプなので、今はあまり詰め込まず、土台を固めるイメージで調整しています。体重は変わりませんが、つくべきところに筋肉がついてきましたし、馬体のメリハリも良くなっています。気性も程よい感じで前向きさを見せていますし、特に不安な面もないので更なる上昇を目指して乗り込みを重ねていきます。

2019.07.16
ノーザンファーム空港
馬体重538キロ。
この中間も周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。変わらず15-15主体ですが、動きはしっかりしていますし、馬体重が増えた割に太くなった感じもありません。以前に見られた緩さも解消してきましたし、馬体にも伸びが出て、肌艶も良く体調も良さそうですね。馬に合わせたペースで根気強く乗り込んできたことが実になってきた印象です。
2019.07.31
ノーザンファーム空港
馬体重538キロ。
この中間は坂路でF14までペースアップを図っています。先週からリフレッシュを図り、現在はキャンター調整から立ち上げているところ。それまでの状況としてはだいぶ走りに前向きさが出てきたように思います。しっかりやりながらも体重は増加傾向にありますが太くは見せません。フランケル似の筋肉質な立派な体躯をしています。まだ緩さは残っているので、もうしばらく乗り込みが必要ですが、良い形で推移していると思います。
キャンセル募集で当選したジョコンダちゃん、ゆっくり落ち着いたときに更新しようと思ってたら、ほぼ1年分まとめての更新になってしまいました…
しかも、もう入厩してますが、そちらはまた改めて記事を書きたいと思ってます…
それにしても、この仔も馬格のある女の子ですね!
トモなんかとってもプリプリです!
でも、バランス的には、もう少し変わってきそうな雰囲気ですよね。
この夏の成長がとても楽しみです~
以上、東サラっ仔2歳馬の近況でした~
ホント、このまま怪我なく病気なく進んでくれますように~