先週日曜日、6月23日の東京競馬場にレッドグラティアスちゃんが出走しました。
前走は惜しくも2着。
あのときは勝てたかと思ったし、ホントにあと少しだったので悔しかったです~。
そんな感じでしたので、今回は口取りの応募も多かったのか、見事にハズレ…
なんだか、テンションダウンです~
でも、もちろん応援へ!
グラティアスちゃん、パドックを悠々と周回してます~

馬体重は540キロ。
メンバーの中でも一際大きな仔です!
舌がガッツリ縛られていました。
また、頭絡には御守りが付いていました。

それから、相変わらずメンコがぴったり過ぎて、ちょっぴりキツそうです。
この日もパドックにはいつもの横断幕が張り出されています。
いつもありがとうございます~

たぶん、厩務員さんは気付いてるような感じでしたね
さて、周回を重ねていると、グラティアスちゃんはだんだんソワソワし始めてきました。

グラティアスちゃん、頭をブンブン振り回し始め、たっぷりのヨダレを飛ばしていました…
ヨダレが芸術的な弧を描いて飛んでいきます…。

すごい顔して飛ばしまくっています…
厩務員さんも迷惑そうな顔してる…

このヨダレは、このあと厩務員さんのヘルメットに着地していました…
そのとき、厩務員さんはグラティアスちゃんの何かに気付きます!
何に気付いたんでしょう

そしたら、大竹先生もパドックに出てきて、メンコなのか頭絡なのか、とにかく何か整え始めました。

リップチェーンみたいなものも外しています。
パドックは2人曳きになりました。

ソワソワしていたのは、メンコか、何かのベルトの収まりが悪かったのかな?
大竹先生、メンコを引っ張ってます。

でも、背の高いグラティアスちゃんのせいか、なかなか思うように整えられないみたいです。
周回しながら整えるのを諦めたのか、隊列から外れ、パドック中央を横切ると…

ただ1頭、地下馬道へ消えていきました~
馬装点検でしょうかね~?

この後、すぐにとま~れ~だったので、もうパドックには戻ってきませんでした
返し馬を見ましたが、なかなかいい反応を見せてくれました~

これは期待できるかも~
鞍上は前走に引き続き、石橋脩騎手です。
なんとか勝ち上がれますように。
さて、スタートはスタンド前からでした。
グラティアスちゃん、あまりスタートは速いほうではありません。
後ろから3番手のスタートとなりました

向こう正面では少しずつ外から捲り始めます。
終始、外目を回って進出し、4コーナーでは先頭に並びかけます!
そして、直線では先頭に躍り出ます!!
もう勝ったと思いました~
しかし、そう思ったのも束の間、後ろから物凄い脚で1頭が追い込んできて、並ぶこともなくグラティアスちゃんをあっという間に抜き去っていきました…
そして次の1頭も追い込んできて、グラティアスちゃんと2着争い。

その争いも屈してしまい、3着でゴールしました。
あああ、今回も惜しかったです~
相手が悪かったですね…。
戻ってきたグラティアスちゃん、ソエは大丈夫かな~。

ホント、あと少しなんですけどね~
次走はどこになるのかなぁ?
なんとか応援に行きたいです!!
とにかく、しっかりケアしてもらって、ソエの痛みがあまり出てきませんように…。
それではレース後コメントです!!
2019.06.23
6月23日レース後コメント(3着)
石橋騎手「ゲートで落ち着かずガタガタしていたので出足がつかなかったですが、自分のリズムで上がっていきたかったので内には入れずに進めました。折り合いには問題ない馬なのでこの距離はいいと思っていましたが、向こう正面からジリジリと思うようにポジションも上げられました。ヨーイドンの競馬では分が悪いというのがあったので外を回るのを承知で早めに動かしていきましたが、最後までしっかり脚は使ってくれています。結果的には早かったかもしれませんが勝った馬は強かったですね。できればもっと他の馬の切れ味が削がれるようなパサパサの馬場の方が良かったかとは思いますが、グラティアス自身もバテることなく最後まで頑張っていますよ。切れ味勝負になるときついのでまくりのきく福島などはいいかもしれないですね」
大竹調教師「もう少しなんですけどね。今日は勝ち馬に馬場も味方してしまったかもしれません。最初のうちにもたれるところがあったので左回りを意識して使ってきましたが、だいぶしっかりしてきましたし、今日の競馬を見ると右回りでも大丈夫そうですね。まずは戻ってのソエの状態などを確認しますが、なんとか勝たせられるように続戦のつもりでいますよ」