
今週土曜日の東京競馬場、7レースにソルドラードちゃんの登場です~
まずは、おかえりなさい!!
ソルドラードちゃんは去年の10月中旬、レース後の歩様の乱れで、剥離骨折が判明。
北海道で骨片除去のオペを行いました。
そこから8ヶ月。
もう少し短いのかと思っていたので、長く感じました~
でも、東京で復帰戦なのは良かったです♪
東京のほうが合いそう、と勝手に思ってます…
ひさびさだし、まずはケイバをすることができますように。
鞍上はレーン騎手です。
ニホの愛馬には初めての騎乗です!
期待も膨らむし、楽しみかも~
ソルドラードちゃん、頑張ってね!
藤沢厩舎ですのみなさん、よろしくお願いします!!
ソルドラード 牡 3歳父:ロードカナロア 母:ラドラーダ 母の父:シンボリクリスエス
美浦:藤沢 和雄 厩舎

19/3/6 NF空港
この中間は周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「脚元の経過を見た上で、周回コースでのメニューへ移行しています。まだ乗り始めたばかりですから、状態の変化をしっかりを見極めていきたいです」(空港担当者)
19/3/14 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週1日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から坂路でのメニューを取り入れ始めています。まだ軽めの内容を開始したばかりですし、状態を見ながらペースを上げていければと思います。馬体重は546キロです」(空港担当者)
19/3/20 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「徐々にピッチを上げていますが、ここまでは変わりなく対応してくれています。この調子で乗り進めていくことで更に状態を上げていければと思います」(空港担当者)
19/3/26 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間も変わらずに乗り込むことができています、ここまでは段階を経て進めることができていますので、今後も状態に合わせてメニューを組んでいきたいです。馬体重は544キロです」(空港担当者)

19/4/4 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々に調教内容を濃くしていますが、問題なく対応してくれていると思います。疲れが蓄積してくる時期でもありますので、そうした箇所にはショックウェーブ等を充ててケアを施しつつ進めていければと思います」(空港担当者)
19/4/11 NF天栄
11日にNF天栄へ向けて移動しました。
「この中間からハロン14秒ペースを取り入れていましたが、いい意味で変わりありませんでしたので、少し早めに本州へ移すことになりました。膝に関しては移動後もケアを施しつつ進めてもらい、状態を見た上で美浦トレセンへ移動する時期を検討してもらう方向です。馬体重は542キロです」(空港担当者)
19/4/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「先週北海道から天栄へ移動してきました。すぐに入厩できる状態ではなく天栄で少し乗り込んでから入れるという流れで送られてきたので、輸送の疲れを見極めたのちに少しずつ乗り出し始めています。印象としてはまだちょっと重いかなという体つきに見えること、そして膝に関してはちょっと気にはなりますね。まず最初は脚がかりが良すぎるポリトラックではなく、ウッドチップ素材の馬場で動かしたほうがいいだろうと考え周回コースをベースにしています」(天栄担当者)
19/4/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「若干ですがトモに弱さを感じます。そのため対角線上の左前膝に負担がかかりやすいのかもしれないので、気を付けて調整するようにしていますし、トモそして膝と入念にケアをしながら進めていければと考えています。今はトモへの配慮に重きを置いているので調教はコース主体ですが、今後の状態を見つつどう進めていくか検討していきます」(天栄担当者)
19/5/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、後肢への負担を考慮して調教を行うようにしています。坂路を使わないと決めつけているわけではないのですが、基本的にはコースを主体にしてベースづくりを行うようにしています。可能であれば3回東京での復帰を目指したいと思っているので、馬体のコンディションと照らし合わせつつ、目標から逆算して調教を進めていきたいです」(天栄担当者)
19/5/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「北海道から天栄へ移動してきた時が530キロほどあり、先週計測した馬体重は522キロでした。食べさせつつもしっかりと動かすようにして少し絞れてはいるものの、見た目的にはもう少しフィットした状態にさせたいという気持ちもあります。数週のうちに入厩することになると思いますが、それまでに少しでも状態を上げて送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)
19/5/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「北海道から移動してきて約ひと月ですが、体や動きをもうちょっとシャープにできれば…という思いこそあるものの、しっかりと乗り込んできたつもりです。膝の状態はスカッとしているわけではないので相変わらず負担はかかりやすいのでしょうし、以後も気を付ける必要はありますが、ひとまず6月の開催での復帰へ向けて送り出すことはできそうです。早ければ今週中の移動もあり得そうなので、気を抜かずしっかりと調整しておきます」(天栄担当者)
19/5/16 藤沢和厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「骨折によって休養することになりましたが、態勢が整うのに思ったより時間がかかり、ようやく帰ってきてくれました。聞くところによるとまだ脚元には気を遣うところが残っているようなので、これからも用心深く接していかなければいけないのでしょうが、これだけの血統の馬ですし、何とか軌道に乗せていけるようにしたいと思います」(担当助手)
19/5/22 藤沢和厩舎
22日は美浦坂路で追い切りました(56秒1-40秒5-26秒3-12秒9)。
「先週帰ってきてくれました。体調を見ながら少しずつ進め出していて、僕も跨らせてもらいました。ちょっと立派に映る部分もあり、実際の体も510キロ台にあるくらい増えています。首の太さも以前とは全然違うのですが、あまり重いと脚元への負担もかかってくるでしょうし、実戦でどこまで対応できるのか…という心配事も出てきますから、まずは地道に乗りながら徐々にフィットさせていきたいです」(杉原騎手)
19/5/29 藤沢和厩舎
29日は美浦坂路で追い切りました(55秒0-39秒7-25秒7-12秒3)。
「少しずつ乗り進めるようにしています。膝の状態は相変わらずと言いますか、完全にスッキリとしているわけではありません。もちろん悪くなっているわけではないのですが、用心するに越したことはないでしょうから、坂路での調教をベースにしてじっくりコンスタントに乗っていくようにしています。今日は弟に胸を貸す形で追い切っていて、動き自体は問題なさそうです。上がりの歩様を見ても厩舎に戻ってきてからの様子も変わりはないので、何とかこのまま仕上げていきたいですね。おそらく再来週あたりの競馬を考えていくことになるでしょう」(津曲助手)
6月15日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)か16日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に出走を予定しています。
19/6/5 藤沢和厩舎
5日は美浦坂路で追い切りました(57秒2-41秒6-26秒7-13秒1)。
「今朝の調教を担当させていただき、朝一番で坂路に入り追い切っています。最後は2歳馬に胸を貸す形で無理をせずにフィニッシュさせていますが、動きからしてコンディションは徐々に上がってきているなと感じられました。脚元のことがありコースではなく坂路ばかりになっているという点からあと2本、場合によってはもう1本追加するくらいの本数で仕上がるのかなと言う気もしますが、今日の追い切りの後にゲートへ行ったところだいぶ気持ちが昂ってきていました。そう考えると来週あたりが程よいタイミングなのかもしれないと思いました」(杉原騎手)
15日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)にレーン騎手で出走を予定しています。
19/6/12 藤沢和厩舎
12日は美浦坂路で追い切りました(54秒2-39秒6-25秒5-12秒6)。
「予定している今週の競馬へ向けて今朝追い切りをかけています。3頭で坂路に入り、前半は各馬リズム重視でじわっと動かしていき、後半で体を並べて終いを伸ばすようにしました。僕は先行したお兄ちゃんのティソーナに跨り、ソルドラードには杉原が跨って最後に一番後ろから並んでくるものでしたが、動きはまずまず良かったように映りました。久々なのでどれだけ動ける状態をつくれているかということがポイントですが、馬体のシルエット的にはだいぶフィットしてきたのかなと思えます。馬体重は今週で508キロ。初戦は500キロで、2戦目は絞れていて490キロを切る体でした。成長分を見込むと今の数字は悪くないのかなと言う気はしますが、あとは中身と気持ちですかね。膝に負担がかかりやすくどうしても坂路主体になったので中身の部分でどこまで対応できるかは何とも言えませんが、精神面に関しては早めに競馬場へ連れていき現地に慣らしてから臨むことで対応してくれないかと考えています」(津曲助手)
15日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)にレーン騎手で出走を予定しています。
19/6/13 藤沢和厩舎
15日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)にレーン騎手で出走いたします。
※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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