続いてのミホ分場の見学はレッドクレオスちゃんです。
4月20日のデビュー戦のあと、放牧に出ています。
デビュー戦は2番人気に指示されていましたが、まさかの12着で、トモもパンとしていなかったせいもありましたが、やはり既走馬相手には厳しい現実がありました
そんなクレオスちゃんもそろそろ帰厩の声もあり、見学できるかどうか分かりませんでしたが、残念ながら(?)見学できました。
会えたのは嬉しいですが、できれば早く帰厩してほしいですけど…
ひさびさに間近で会うクレオスちゃんです。
トモだけでなく、全体も相変わらず緩い感じ。
前胸も、もっとボリュームが欲しい感じです。

立ち上がったり、うるさい感じはぜんぜん無くて、落ち着いています。
ただ、ちょっとズルい面があるそうで、もしかしたら猫をかぶってたのかもしれません?!
あ、でも、乗ったら素直らしいのでご安心を。
ちなみに、カイバ食いは他の誰よりも早く完食するそうで、このあたりは北海道のときから変わっていません
それにしても、このサセッティの兄弟姉妹、牡馬も牝馬も目のあたりがすごく良く似てきますよね。
また、毛が少なく、前髪がフニャフニャしているところも、この産駒の特徴です。

ただ、クレオスちゃんはおでこがガッツリと割れていて、なかなかイカつい額をしてます。
人間で例えるなら、常に眉間に皺が寄ってるように見えちゃいます
あとは、けっこう昔からトボけた表情をすることが多い気がして、これが天然なのか、或いは計算高いのかが分からなくて、なかなか観察してると面白いです!

クレオスちゃんの調整は、ミホ分場としては、あとは送り出すだけのところまできてるので、検疫待ちとのことでした。
当初の帰厩予定よりも10日以上も遅れてしまい、番組のことを考えるとヤキモキしちゃいます。
本来ならダービーを目指していたのにな…
早く帰厩できますように。
歩いてもらった雰囲気は、柔らかみがあって、すごく良かったです。
あとは帰厩してから更にパンとしてくれますように…。

とにかく未勝利を早く脱してほしいです!!
クレオスちゃん、頑張ってね!!