土曜日の東京競馬場第7レースにレッドルチアちゃんが出走しました~
ニホは中2週とひさしぶりに競馬場に出向きました~。
ルチアちゃん、前走の福島から中3週でしたが、カイバも食べれていたようで、前走からプラス12キロ!
もともと新潟を予定していましたが、想定を見て急きょ東京に変更したので輸送減りが無かったのもあったかと思いますが、レース後の気持ちの面も安定してきたのかもしれません♪
さて、パドックに行ったら既に馬たちが入ってきてました
ルチアちゃんも登場です~

中3週だからうるさいかも?と思っていましたが、意外と落ち着いていました。

ルチアちゃんを曳いてるのは福島のときと同じ人。
きっとルチアちゃんの担当さんなんでしょうね~
周回中、ルチアちゃんは甘えっぱなしでした。

馬体もふっくらとしていて、とてもいい雰囲気。
一回りどころか二回りくらい大きく見えました
もう5歳なのに、なんとなく幼い顔立ちのルチアちゃんは本当にかわいいです♪

舌を横に出したりと、相変わらずのお行儀の悪さですが、そんなところもかわいいです♪

とま~れ~はけっこう近くに。

鹿戸先生は、パドックに出てきたら、やっぱりナデナデしてくれました。

今回の鞍上は田中勝春騎手。
急きょ東京に変更したのにカッチーを確保できたのは大きいです!
ニホはひそかにカッチーは小柄な牝馬の騎乗がすごく上手だと思ってます♪
なので、今回は、カッチーだし、大外枠だし、勝負になりそうって思ってました。

カッチーのルチアちゃんを見る目が本当に優しかったです。

どうかどうかルチアちゃんをよろしくお願いします!
馬場入場してからの返し馬。
軽やかにいいステップを踏んで走っていきました。

さて、レースですが、スタートはスッと出ることができました。
好位を追走していきます。
走る雰囲気も気持ち良さそう~に駆けています。
直線でいったん先頭に立ったかに見えました。
でも、後ろから猛追してきた2頭に並ばれてしまい、あと少しでしたが、勢いの差が…
でも、ここでアクシデント。

前を行く内側の馬が外に斜行してきて、ルチアちゃんの進路が狭くなり、ルチアちゃんは頭を上げます。
カッチーも手綱を引いてブレーキ。

危ない!!って叫びました。
躓いていないので前の馬との接触は無かったように思えたのですが、こんな危ない目に合ってしまったら、ルチアちゃんの気持ちの面が心配です。
でも、ルチアちゃんの表情からは、気持ちが途切れたようにも、怯んだようにも見えませんでした。

しっかり集中している目と耳です。
ルチアちゃん、なんとか後続の追撃も凌いで3着でゴールです。

すごく低人気だったので、この結果は、さすがカッチーと思いました。
ルチアちゃんも、もちろんすごく頑張ってくれました!
とりあえず、怪我や精神状態が気になるので、ホースプレビューへダッシュ!
カッチー、笑顔で戻ってきました!
歩様も問題無さそうですし、危険な目に合った後なのに落ち着いていました。

怪我も精神面も、どちらも大丈夫なように見えました。
でも、一歩間違えれば大怪我になりかねないレースだったので、何事も無くて本当に良かったです。
ルチアちゃん、3着、ひさしぶりに頑張ってくれました!
鹿戸厩舎のみなさん、田中勝春騎手、ありがとうございました!
どうか疲れをしっかりケアしてもらえますように。
それではレース後コメントです!
2019.05.11
5月11日レース後コメント(3着)
田中勝騎手「馬体重も増えていましたし、雰囲気から具合の良さは感じていたのですが、返し馬でのフットワークも良かったです。スタートも五分で出てくれて、道中も無理せずに良いポジションが取れました。力みやすい面があるのですが、気持ちも落ち着いていたので、掛かってしまったりするようなことはなかったですよ。外枠でロスなく運べたのも結果的には良かったと思います。直線でもスッと動けるタイプではありませんが、ジリジリと渋太く脚を使ってくれましたね。最後は1番の馬に寄られて苦しい場面もありましたけど、上位2頭とは勢いの差がありましたから、あれが無ければ結果が変わったということはないでしょう。上がりの歩様も問題なかったので、あまり寄られたことによるダメージは心配しなくても大丈夫だろうと思います。久しぶりに乗りましたが、年齢的な衰えも見られず、馬は成長しているように感じました」
鹿戸調教師「人気はなかったですけどね。前走から体を増やすことができましたし、好状態でレースに臨めました。作戦はジョッキーに任せていましたが、外枠で揉まれずに走れたのも、リズム重視で乗ってくれたのも良かったのではないでしょうか。勝てなかったのは残念ですが、次に繋がるレースはしてくれましたからね。今度こその気持ちです。権利は取れましたが、レースでの消耗が激しい馬なので、帰厩後の様子を見ながら今後のプランを決めたいと思います」