
有馬記念の日の中山最終レース、クリスマスCにパルティトゥーラちゃんが出走します~
今年に入ってから、これは実力ではない、と思わずにはいられないケイバが続いているパルティトゥーラちゃん。
今年はオープンとか出てるんじゃないかなぁと思ってましたが、このところどうも精神的に苦しいんじゃないのかなぁと思えてしまってなりません。
今回も1200ですが、レースが忙しすぎて、ますます精神的な脆さに拍車をかけているのでは?と思ってしまいます。
今回も1200ですが、レースが忙しすぎて、ますます精神的な脆さに拍車をかけているのでは?と思ってしまいます。
でも、距離延長したらもっとキツイのかなぁ?
陣営のみなさんもいろいろと普段の調教から大変かもしれませんが、どうにか活路を見いだすことができますように。
鞍上はマーフィー騎手です!
陣営のみなさんもいろいろと普段の調教から大変かもしれませんが、どうにか活路を見いだすことができますように。
鞍上はマーフィー騎手です!
今週はニホの愛馬はマーフィー祭りです!
パルティトゥーラちゃん、どうか頑張ってね~
パルティトゥーラ 牝 4歳
父:マンハッタンカフェ 母:フォルテピアノ 母の父:フレンチデピュティ
美浦:和田正一郎 厩舎

18/10/24 和田郎厩舎
24日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬ですが、パドックではこの馬としては落ち着いて対応できていたものの、レースでは少し周りの状況を気にしていた感じがありましたね。それでもジリジリではあったものの最後まで脚を使っていましたから、こういった経験を大事にしてさらにいい走りができるようにしていきたいです。レース後、こちらに戻って来てからの様子ですが、極端に疲れていることはないものの、長距離輸送を経ての競馬でしたし、テンション面を考えても心身のリフレッシュ期間を設けたほうが好ましいのではないかと思います。もうしばらく状態を見つつ、最終的にどうするか判断していきます」(和田郎師)
18/10/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。
18/10/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週末までトレセンでじっくりと動かしながら回復を促してもらっていて、土曜日に天栄へ放牧に出てきました。ケアの効果から乗り出していくこともできそうと思え、さっそく今週から軽めに動かしています。本格的に乗っていくのはもう少ししてからになると思いますが、その状況を見ながら次走の目標を年内にするのか、来年にするのか判断することになるでしょう」(天栄担当者)
18/11/6 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「先週から軽く動かし始めましたが、大きな心配はなさそうでしたね。復調と言えるまでのものではないかもしれませんが、前走の内容自体は悪くなかったので、何とか前進を図っていけるようにしたく、可能ならば年内の出走を再び考えていければと思っています。今朝は坂路で3ハロン40秒ほどの時計を出しましたが、今後も心身の状態をよく見ながら動かしていきます」(天栄担当者)
18/11/13 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「良い意味で変わりはなく、問題なく調教を行えています。坂路だけでなく周回コースでの調教も取り入れながら動かしていて雰囲気は悪くないので、12月の競馬を考えることはできそうですよ」(天栄担当者)
18/11/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「年内の競馬を考えられそうかな…という感触を得ることができていたので、そのことを和田調教師に伝えていました。丁度今朝天栄に来場されたので、馬体と動きをチェックしてもらったうえで相談をした結果、12月開催の後半戦を目指していくことになりました。おそらく数週後に入厩することになると思うので、逆算して調整を進めていきます」(天栄担当者)
18/11/27 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「日を選びつつコンスタントに時計を出しているのですが、ここまでのところ大きな不安を抱くことはなく、しっかりと動かせています。気性面の難しさはあるので、上手に接しつつ調整し、次走へ向かっていければと考えています。馬体重は477キロです」(天栄担当者)
18/12/4 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。
「体調自体は問題なく、このまま送り出せればと思っているのですが、気を付けながら対処しているものの稽古では引っ掛かりますね…。年内の出走に備えて近々入厩する予定なので厩舎に託すほかないのですが、何とか少しでも落ち着いて走れるようになってくれたらと思っています」(天栄担当者)
18/12/6 和田郎厩舎
6日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「気難しいところは相変わらずですが、体調自体は良くて競馬を考えられるということでしたからレースをどうするか相談していました。現状は短いところで集中させて走らせる方向で考えており、中山となると2週目か4週目に組まれているので、天栄でよりじっくり乗って4週目を目指しましょうという話をしていました。それで2週前となる今週のタイミングで美浦へ連れて来ることにしました。こちらに来ても、おそらく気持ちが入りすぎてしまうところが出てくると思うので、まずはじわっと動かし、気持ちのコントロールを重視した調整を行っていきます」(和田郎師)
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)を目標に調整していきます。
18/12/12 和田郎厩舎
12日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒6-39秒9-13秒3)。
「入厩してきて少しずつ動かしていますが、天栄から聞いていた話の通りちょっと気持ちが前に出てしまっている印象を受けます。今朝はコース追いを行ったのですが、予定していた以上に前半から力んでしまいました。それでも度が過ぎることはなく、直線の脚色が鈍ることはなかったので追い切りの形としては悪くはなかった思いますが、ゴール板を過ぎて向こう正面まで流していきたいところでは余力がなくなっていました。リズムをできるだけ整えるように意識しながら調整していますが、より気を配っていく必要がありそうです。来週に向けて心身共に上向かせていけるよう調整していきます」(和田郎師)
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)に出走を予定しています。
18/12/16 和田郎厩舎
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて19頭の登録があります。
18/12/19 和田郎厩舎
19日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-51秒7-39秒5-14秒9)。
「先週の追い切りでちょっと力みを見せたのでそれ以降の調整でも気を遣いながら動かしてきています。ただ、以前はAコースやDコースだと比較的リラックスして走れていたものが、そこでもちょっとカッとなりやすいですね…。調教でもメンコを着けたり、混み難いタイミングを見計らいながら馬場入りするなどしているのですが、どうしてもカーッとしてしまいますね…。実際、今朝の追い切りでも力みがあり、前半から張り切ってしまっていました。その分だけ終いは若干甘くなりましたが、しっかりと動かせたことは確かです。あとはレースへ行ってどうかですが、競馬のスピードとなるとわりと普通で、むしろ1200mに対応できるかというのがポイントにもなります。前走のジョッキーの話だと若干まわりに気を遣うのかフラフラするようなところがあったとのことだったので、場合によってはチークピーシーズなどの着用も考えるかもしれません。ただ、当日の気配やそれまでに確認して気にするようであれば無理して着ける意味はないので、今後の状況をよく観察しながら検討していきます」(和田郎師)
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)にマーフィー騎手で出走を予定しています。
18/12/20 和田郎厩舎
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)にマーフィー騎手で出走いたします。
※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。
パルティトゥーラ 牝 4歳父:マンハッタンカフェ 母:フォルテピアノ 母の父:フレンチデピュティ
美浦:和田正一郎 厩舎

18/10/24 和田郎厩舎
24日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬ですが、パドックではこの馬としては落ち着いて対応できていたものの、レースでは少し周りの状況を気にしていた感じがありましたね。それでもジリジリではあったものの最後まで脚を使っていましたから、こういった経験を大事にしてさらにいい走りができるようにしていきたいです。レース後、こちらに戻って来てからの様子ですが、極端に疲れていることはないものの、長距離輸送を経ての競馬でしたし、テンション面を考えても心身のリフレッシュ期間を設けたほうが好ましいのではないかと思います。もうしばらく状態を見つつ、最終的にどうするか判断していきます」(和田郎師)
18/10/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。
18/10/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週末までトレセンでじっくりと動かしながら回復を促してもらっていて、土曜日に天栄へ放牧に出てきました。ケアの効果から乗り出していくこともできそうと思え、さっそく今週から軽めに動かしています。本格的に乗っていくのはもう少ししてからになると思いますが、その状況を見ながら次走の目標を年内にするのか、来年にするのか判断することになるでしょう」(天栄担当者)
18/11/6 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「先週から軽く動かし始めましたが、大きな心配はなさそうでしたね。復調と言えるまでのものではないかもしれませんが、前走の内容自体は悪くなかったので、何とか前進を図っていけるようにしたく、可能ならば年内の出走を再び考えていければと思っています。今朝は坂路で3ハロン40秒ほどの時計を出しましたが、今後も心身の状態をよく見ながら動かしていきます」(天栄担当者)
18/11/13 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「良い意味で変わりはなく、問題なく調教を行えています。坂路だけでなく周回コースでの調教も取り入れながら動かしていて雰囲気は悪くないので、12月の競馬を考えることはできそうですよ」(天栄担当者)
18/11/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「年内の競馬を考えられそうかな…という感触を得ることができていたので、そのことを和田調教師に伝えていました。丁度今朝天栄に来場されたので、馬体と動きをチェックしてもらったうえで相談をした結果、12月開催の後半戦を目指していくことになりました。おそらく数週後に入厩することになると思うので、逆算して調整を進めていきます」(天栄担当者)
18/11/27 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「日を選びつつコンスタントに時計を出しているのですが、ここまでのところ大きな不安を抱くことはなく、しっかりと動かせています。気性面の難しさはあるので、上手に接しつつ調整し、次走へ向かっていければと考えています。馬体重は477キロです」(天栄担当者)
18/12/4 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。
「体調自体は問題なく、このまま送り出せればと思っているのですが、気を付けながら対処しているものの稽古では引っ掛かりますね…。年内の出走に備えて近々入厩する予定なので厩舎に託すほかないのですが、何とか少しでも落ち着いて走れるようになってくれたらと思っています」(天栄担当者)
18/12/6 和田郎厩舎
6日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「気難しいところは相変わらずですが、体調自体は良くて競馬を考えられるということでしたからレースをどうするか相談していました。現状は短いところで集中させて走らせる方向で考えており、中山となると2週目か4週目に組まれているので、天栄でよりじっくり乗って4週目を目指しましょうという話をしていました。それで2週前となる今週のタイミングで美浦へ連れて来ることにしました。こちらに来ても、おそらく気持ちが入りすぎてしまうところが出てくると思うので、まずはじわっと動かし、気持ちのコントロールを重視した調整を行っていきます」(和田郎師)
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)を目標に調整していきます。
18/12/12 和田郎厩舎
12日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒6-39秒9-13秒3)。
「入厩してきて少しずつ動かしていますが、天栄から聞いていた話の通りちょっと気持ちが前に出てしまっている印象を受けます。今朝はコース追いを行ったのですが、予定していた以上に前半から力んでしまいました。それでも度が過ぎることはなく、直線の脚色が鈍ることはなかったので追い切りの形としては悪くはなかった思いますが、ゴール板を過ぎて向こう正面まで流していきたいところでは余力がなくなっていました。リズムをできるだけ整えるように意識しながら調整していますが、より気を配っていく必要がありそうです。来週に向けて心身共に上向かせていけるよう調整していきます」(和田郎師)
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)に出走を予定しています。
18/12/16 和田郎厩舎
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて19頭の登録があります。
18/12/19 和田郎厩舎
19日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-51秒7-39秒5-14秒9)。
「先週の追い切りでちょっと力みを見せたのでそれ以降の調整でも気を遣いながら動かしてきています。ただ、以前はAコースやDコースだと比較的リラックスして走れていたものが、そこでもちょっとカッとなりやすいですね…。調教でもメンコを着けたり、混み難いタイミングを見計らいながら馬場入りするなどしているのですが、どうしてもカーッとしてしまいますね…。実際、今朝の追い切りでも力みがあり、前半から張り切ってしまっていました。その分だけ終いは若干甘くなりましたが、しっかりと動かせたことは確かです。あとはレースへ行ってどうかですが、競馬のスピードとなるとわりと普通で、むしろ1200mに対応できるかというのがポイントにもなります。前走のジョッキーの話だと若干まわりに気を遣うのかフラフラするようなところがあったとのことだったので、場合によってはチークピーシーズなどの着用も考えるかもしれません。ただ、当日の気配やそれまでに確認して気にするようであれば無理して着ける意味はないので、今後の状況をよく観察しながら検討していきます」(和田郎師)
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)にマーフィー騎手で出走を予定しています。
18/12/20 和田郎厩舎
23日の中山競馬(クリスマスC・芝1200m)にマーフィー騎手で出走いたします。
※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。